タカヒロさんのカッコメソッド

シナリオライターであるタカヒロさんが、「真剣で私に恋しなさい!」等のテキストで使うカッコメソッドについての一考。 カッコメソッド:ADV形式のゲームのテキストにおいて、本来地の文で説明するような事項をカギカッコ内にマルカッコで記述する、という方法。会話(ボイス)のテンポが上がるというメリットがある。 一応ブログにも書いた。 タカヒロさんのカッコメソッドについて 続きを読む
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改めてまじこいのテキストを見直してる。タカヒロさんのカッコメソッドはちょっとやりすぎだと思うんだよなあ。現状、会話のテンポを上げるにはこれ以外の方法はないのかもしれない。だけど、べき論で言えばシステム面で対応するのが正しいように思う
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カッコメソッド:カギカッコで表されるキャラの台詞に、マルカッコでその台詞の補足説明を入れること。例→「源さん(源だから)は朝から元気だね」/「人間扱いしろよ!(←クルミを砕いた)」
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一応「カッコメソッド」は僕が命名したけど、既に先人がつけた名前があったら教えていただきたい
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僕はやっぱりカギカッコの中には、純粋にそのキャラの発話のみが記述されるべきだと思うんだよね。だから、カギカッコメソッド使うにしても、マルカッコはカギカッコを閉じた横に書くべきじゃね? と思う。例:「人間扱いしろよ!」(←クルミを砕いた)
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で、さらに言えば、テキストウインドウにメタ情報を書く行を1行追加したシステムを作ればいいんじゃないかなあ、タカヒロさんは。本文の上に付けるか下に付けるかして。そうすると本文を1行削らないといけないかもしれないけど
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要は、キャラの行動を地の文で説明すると、台詞と台詞(ボイスとボイス)の間が空いちゃって会話のテンポが悪くなるのが問題なわけだよね。 そこで、台詞を連続で配置するかわりに、本来地の文でする説明を台詞に併記するのがカギカッコメソッド
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カギカッコメソッドを使わない場合、他のどこかの部分で説明を行わないと単純に説明不足になる。一つには、立ち絵とフェイスウインドウの情報で説明をする方法がある。表情のバリエを増やしたり、立ち絵を動かしたりすることで画面内の情報を増やし、文字で説明する必要をなくす。
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まじこいは既にその方法を限界に近いくらい使っているので、画的な意味でこれ以上情報量を増加させるのは辛いだろう。だから、残りの改善できる箇所はテキストウインドウくらいしかないと思う
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でさっき書いた方法が出てくる。結局これもカギカッコメソッドと大差ない。発話と地の文を同時に出すという点では同じ。あとはその地の文をどこに置くかという配置の話でしかない。僕は、同じ併記するのでもカギカッコ内に書くのではなくて、改行して書いた方が良くね? と言っている
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途中から表記がごっちゃになってた。カギカッコメソッド→カッコメソッドで統一

コメント

遠藤 @enco2001 2010年4月24日
カッコソメッドは荒川工も好んでやってましたね。「描写力がないからごまかしていただけ」とカラフルピュアガールで発言してましたけど。
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