カテゴリー機能は終了いたしました。まとめ作成時にはタグをご活用ください。

下鴨車窓『漂着(edge)』<ROUTE1>へのツイートまとめ

『漂着(edge)』<ROUTE1>は、下鴨車窓が2019年から三年をかけて新作を作る企画の第一弾となる習作です。難破する船の船員がしたためた投壜通信を題材にした作品です。以降、<ROUTE2>,<ROUTE3>と続きます。 [上演記録] 2019.6.14(金)-16(日) 京都市東山青少年活動センターにて [特設サイト] 続きを読む
小劇場 演劇
0
そかし @AbaddeGrimade
『漂着(edge)』<ROUTE1> 下鴨車窓 ⑨ こうして書き出してみると、随分『生理的感触』で観たいた事がわかる。しかし『越前屋俵太』…西村さんが『桂小枝です。こえぴょんです!』って演ってくれたら『あ、これは笑いだ、笑いを取りにきてる!』とわかりやすくなったかも…失礼いたしました。(^^;;
そかし @AbaddeGrimade
『漂着(edge)』<ROUTE1> 下鴨車窓 ⑧ もう『越前屋俵太』の謎は永遠に藪の中になりそうだ…。しかし、何故なんだ?演者さん。桑折現さんはやはり『強い』。声といい、立ち姿といい。大沢めぐみさんも好きな声。西村貴治さん、佐々木峻一さんはセリフの発し方が好きな感じ。福井菜月さんは声と動き。
そかし @AbaddeGrimade
『漂着(edge)』<ROUTE1> 下鴨車窓 ⑦ この作品は3年かけて完成させるのだが、これから『越前屋俵太』がいろいろ絡んでくるのかもしれない…と思ったら、終演後、田辺さんといろいろ聞かせていただいたら、次は全く違うものになるかもしれないとの事。『全編、ダンスとか…』ダ、ダンスだとお…。(-.-;)
そかし @AbaddeGrimade
『漂着(edge)』<ROUTE1> 下鴨車窓 ⑥ 世界が違うというか…なんで『越前屋俵太』なのか…しかも『探偵!ナイトスクープ』の俵太さんですよ。今、出てないって事で選んだのか…にしても笑うに笑えないし、強力な違和感が漂っていて、いつもそこで…あ、何回も登場します(^^;; …う〜ん…ってなった。
そかし @AbaddeGrimade
『漂着(edge)』<ROUTE1> 下鴨車窓 ⑤ 実のところ、一つ『異物』が混ざる事で、作品全体の印象は大きく変わる。…で。あったんですよ『異物』が。(^^;; それは『越前屋俵太』という存在でして…観てない人は何言ってんだか、わからないでしょうけど。どうもこの『越前屋俵太』が飲み込めないのだ。
そかし @AbaddeGrimade
『漂着(edge)』<ROUTE1> 下鴨車窓 ④ しかし、それは観る『こちら側』の勝手な想像であり、さらにそれぞれの『漂着物』を関連付けて『物語』を想起させる事も可能だ。じゃあ、何でもいいじゃないかって話になりますよね…でも、観る者の『何か』をアットランダムに刺激するのは相当難しい。
そかし @AbaddeGrimade
『漂着(edge)』<ROUTE1> 下鴨車窓 ③ 映像もそうだが、役者さんの声も『何か』を想起させるのに強く作用している。そこで。…全ての『表現』に一切の関連性は無いと言い切ってしまい、『表現された』ものは、この舞台に辿り着いた『漂着物』だと考えてみた。『漂着物』は何かを感じさせてはくれる。
そかし @AbaddeGrimade
『漂着(edge)』<ROUTE1> 下鴨車窓 ② 難解で『感覚』を刺激してくるタイプの作品。役も固定されていないし、目に見えての法則性も無い。役者さんの紡ぐセリフには明確に『物語』を創る意志は無い。つまり抽象性が強い。しかし『物語』のエレメントは感じる事が出来る。また映像が効果的に使用される。
そかし @AbaddeGrimade
『漂着(edge)』<ROUTE1> 下鴨車窓 ① 最近、良作を連続でかっ飛ばしてる田辺さんの下鴨車窓。ただ今回、ちょっと気になるのはタイトルで、最近のイイ作品は『漢字+カタカナ』で、今回は今までに無いパターン『漢字+英語括弧付き』もひとつオマケに英語括弧付き、である。さて、結果、どうだったか。
小暮宣雄 KOGURE Nobuo @kogurenob
[下鴨車窓『漂着(edge)<ROUTE1>』東山青少年活動センター 特定非営利活動法人子どもとアーティストの出会い、会員総会] kogure.exblog.jp/239315255/
針とか糸とか。 @needle_thread_a
メンタル面であまり調子が良くないとき、仰向けのまま水中をゆっくりと沈んでゆく感覚に捕まることがある。下鴨車窓を見てその感覚を思い出した。語られた物語のパーツは、いつぞやの私の隣を漂っていたものかもしれない。私は多分そのまま沈んでしまうけど、物語はどこかに誰かに届きますように。
田中賢一 @daisishou
セリフが無く、舞台の周囲をゆっくり歩む配役だけが連続的にいたのは、時間を司る神のように感じました。 初見ではストーリーについていくのも、難しかったですね。 一晩を過ごして、多少整理できました。 面白い試みだと思います。 次回はもう少し直感的に感じ取れる演出を期待します
田中賢一 @daisishou
essage body 下鴨車窓の 漂着、観てきました。 数種類のエピソードが、時間が不連続に出現するとともに、キャストも不連続に交替。それぞれのエピソードが目標を目指して努力するが運命にもて遊ばれ、目標に到達できない、苛立ちを感じとりました。
okabayashi mayuko @aomayu_225
前回のislandと同じように手紙が入った瓶が象徴的。手紙が順番に開封されていくというより、複数の人に同時に読まれたり、断片だけ読まれたり、読んでほしい人に読まれることはなかったり…という感じ。これが何を意味しているのか考えるのがおもしろいところ。 #下鴨車窓 #漂着
okabayashi mayuko @aomayu_225
下鴨車窓。これまでの下鴨車窓とは違う作品。組み立て方が違う。観客が物語に感情移入して感動するという流れにしてやらないぞという構成がおもしろかった。
ねこさん、旅にでる。 @nekotabi_cike
下鴨車窓さんの『漂着(edge)<ROUTE1>』を観てきました。なんだか会場の緊張感でちょっと息苦しかったけど、小休止のようなちょっとした笑いもあり、緊張感の中での良い60分だった。人の体って自由だな。
西尾 雅 @miyabi0240
#下鴨車窓 #漂着 70分のインスタレーション。語り手を繋ぎ、コラージュされるいくつかの挿話。映像を背景に現れ、消える役者は波間に漂う泡沫か夢か。 劇作家本人のパンフ解説(観劇後に読むことをおすすめ)で意図は解ける。 リレーされる思い。繋ぐは、バトンではなく、役者の言葉そして高い身体能力。
まっきー @oO0NEMUTAI0Oo
昨日、下鴨車窓見に行った。 最近変わった客席が多かったからスタンダードなやつが1番見やすい。 しょうがないけど音響をが小さかったから、なんかの起動音がうるさく感じてしまった… 裸足族は最高。俳優してた女の子推しだなぁ。 努力クラブのときより今回の佐々木さんの方が好きだった感ある。
狼少年ケン@彼方 @ken5321tk
次作<ROUTE2>で、この解釈が覆されるのか?目的が明らかになり理解できるのか。
狼少年ケン@彼方 @ken5321tk
#下鴨車窓 『漂着(edge)<ROUTE1>』 一般的な演劇でなく、実験的要素を含んだ作品であるとチラシに説明がありました。明かりが少ない素舞台。何処に行こうとしているのか?執着してるのか、感情は無に帰すのか、漂着の前、漂流しているイメージが展開される(と、思いました)
齋藤秀雄 @mokichi_kyoto
今日は大好きな下鴨車窓「漂流(edge〉」観てきました! 今までの田辺さんの作品と少し違い抽象性が増していました。一方でまさにedgeのように具体的なワードがアンカーとして効いていて、観る方の脳が結構疲れるお芝居でした。そして、相変わらずキャスティングが抜群。穴がないキャスト陣でした。 pic.twitter.com/q1d8mQztv8
 拡大
タカハシ @intvwnet
下鴨車窓『漂着(edge)<ROUTE1>』私と向こうを隔てる、距離について考えたくなる作品だった。それを越えた存在が身に宿しまたは語る、完了した航海。気まぐれに変わらない事実は、その内容に関わらず私たちを拘束し、次の旅へと私たちを差し向ける。それは空白やら愛やらを求める、蚕食された旅程だ。
なるとげんじ @Genji_Naruto
当日パンフに読む読まないは各々の判断に委ねる形での『解説』がついていたのは良策だったと思う。 正直難解なところも多く、パラレル過ぎて何処と何処にどこまでの繋がりがあるのか観劇中には気づけなかった部分も後から補完できたので非常に助かった。
なるとげんじ @Genji_Naruto
何もない舞台上に点在する俳優達の立ち位置(とそのバランス・動き)には『美しさ』があった。入れ替わりつつ流動しつつ絶えず変化し続けるそれは何かしらの関係性を持つ『人』同士でもあれば、何処かに流れついた『モノ』のようでもあり、また紙の上に書き連ねられた美しい『文面』のようでもあった。
なるとげんじ @Genji_Naruto
そうした意味では『台本』を失くした妹の状況は極めて深刻だと言える。『ことば』がなければ辿り着くどころかそもそも発することができないし何者にもなり得ることはないのだから。
残りを読む(9)
「#演劇」

コメント

ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする