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動きながら弾く練習無くしていい演者には成れません。

演者もまた舞台装置ですからね。クライアントから求められたときに対応できるよう基礎は身に着けておくべきだと思います。取り組まないなら降りて。客席に失礼でしょ。
創作活動 練習 舞台芸術 舞台論 舞台 演奏 バンド活動 動き 音楽
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GY.Materials◆7/19 ノルマゼロ 70%バックライブ@西九条ブランニュー @GYMaterials
7/19に向けて生意気を言うの40回目です。ライブ後も続ける予定ですw それと7/19に向けて生放送をyoutubeにて行う運びになりましたので、良ければチャンネルの方からご視聴いただけましたら幸いです。7/14の18:00からです。 youtube.com/channel/UCKlfM…
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動きながら弾く練習をやるべきか、後回しにするべきか
GY.Materials◆7/19 ノルマゼロ 70%バックライブ@西九条ブランニュー @GYMaterials
スタジオで良く聞こえてくる議論に、弾きながら動く練習をやるべきか、やらざるべきか見たいなものがあります演奏がちゃんとできないのに動いたら余計に悪くなるからするべきではないという意見と、動きが無いとつまらないという意見のぶつかり合いですね。
GY.Materials◆7/19 ノルマゼロ 70%バックライブ@西九条ブランニュー @GYMaterials
結論としては動きながら演奏する練習をするべきです。演奏がちゃんと出来るようになってから動きの練習というのはただのいい訳です。だいたいその人の言う「ちゃんとした演奏」はゴールの無いレベルなので。
GY.Materials◆7/19 ノルマゼロ 70%バックライブ@西九条ブランニュー @GYMaterials
高望みですし、自分にはその理想が出来る才能があるっていう自惚れですし、だからやらないっていう逃げ道です。
GY.Materials◆7/19 ノルマゼロ 70%バックライブ@西九条ブランニュー @GYMaterials
動きながら演奏をする練習をしなければいけない理由は4点ほどあると思います。箇条書きにするとこんな感じ。
GY.Materials◆7/19 ノルマゼロ 70%バックライブ@西九条ブランニュー @GYMaterials
1、動きながらの演奏が出来ないのはリズム感が悪いから 2、舞台として求められることがある 3、突然やれと言っても出来ない 4、歌の解釈が共有できないし勝負できない 一つ一つ説明していきます。
リズム感が悪い
GY.Materials◆7/19 ノルマゼロ 70%バックライブ@西九条ブランニュー @GYMaterials
1、動きながらの演奏が出来ないのはリズム感が悪いから リズムに乗っていれば動きは普通にある程度出るものです。足でリズムを取るだけでも十分動きの基礎となります。動きながらの演奏ができない人は、一曲の間足で4分音符のリズムをキープできないので、まずはそこからです。
GY.Materials◆7/19 ノルマゼロ 70%バックライブ@西九条ブランニュー @GYMaterials
弾きながら歌う場合も、パフォーマンスとして動く場合も、必ず演奏のリズムがキモになってきますからこれは単にリズムトレーニングが不足してるだけです。
求められる場合がある
GY.Materials◆7/19 ノルマゼロ 70%バックライブ@西九条ブランニュー @GYMaterials
2、舞台として求められることがある クライアント、もしくはバンドメンバーから動きを求められることがあります。演出は大事ですから。この時出来ないと言えばクビになるだけです。舞台のパーツになれない人、なろうとしない人は舞台に必要ありません。
GY.Materials◆7/19 ノルマゼロ 70%バックライブ@西九条ブランニュー @GYMaterials
動きに対応できるよう練習をしないと言う事は、自分から自分の価値を下げる行為に他ならないのでただただ勿体ないだけかなと思います。
やったことが無いことはできない
GY.Materials◆7/19 ノルマゼロ 70%バックライブ@西九条ブランニュー @GYMaterials
3、突然やれと言っても出来ない 当たり前の話なのですが、人間、突然やれと言われても出来ません。練習無しで出来る事は、たまたまそれまでに似たような経験があっただけです。
GY.Materials◆7/19 ノルマゼロ 70%バックライブ@西九条ブランニュー @GYMaterials
練習で100出来たものは本番では80しか出来ませんし、突然やったとしても及第点には程遠い場合が殆どでしょう。
舞台に芯が入らない
GY.Materials◆7/19 ノルマゼロ 70%バックライブ@西九条ブランニュー @GYMaterials
4、歌の解釈が共有できないし勝負できない 動きながらの演奏が出来ないと言う事は、歌いながらの演奏が出来ないと言う事です。
GY.Materials◆7/19 ノルマゼロ 70%バックライブ@西九条ブランニュー @GYMaterials
歌は歌は舞台上で演者、客席を纏める一番大切な役割を持ちますから、ここで解釈の共有、もしくは解釈を巡っての勝負が出来ないのなら装置として不要です。客席からみても邪魔ですからもう降りて下さい。間違えない演奏をするだけ打ち込みの方が幾分かマシです。
GY.Materials◆7/19 ノルマゼロ 70%バックライブ@西九条ブランニュー @GYMaterials
特に演出として求められた際にいつでも対応できるようになっていないようでは舞台人として失格ですので、弾けるようになってからという言い訳をせずに、常日頃から姿見を見て動きながらの練習を積んでください。
GY.Materials◆7/19 ノルマゼロ 70%バックライブ@西九条ブランニュー @GYMaterials
本日はここまでです。7/19にノルマゼロのライブをやります。twitterのフォロー、noteのご支援など頂けましたら幸いです!
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