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グリホサート 元モンサント 裁判などについて

まとめました。
農薬 発がん性 科学的根拠 グリホサート 訴訟 ラウンドアップ 捏造論文 市民団体 モンサント セラリーニ
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リンク www.afpbb.com 3 users 66 グリホサート「発がん性低いが環境リスク潜在」、米が新規制提言 【5月1日 AFP】米環境保護局(EPA)は4月30日、除草剤に含まれる化学物質グリホサートについて、人間にがんを引き起こす可能性は低いという見解を示した。
ScienceTime @sciencetime_jp
相変わらず「モンサントの疑惑」や「発がん性の疑いがるという懸念」という言葉だけが並び、明確な調査結果や科学的根拠は示されないお決まりの記事 一方、はっきりとした証拠があるオーガニック業界のフェイクニュース拡散やロビー活動を批判するメディアはほぼない news.yahoo.co.jp/byline/inosehi…
リンク Yahoo!ニュース 個人 231 users 19514 売上No1除草剤に発がん疑惑、禁止国増える中、日本は緩和(猪瀬聖) - Yahoo!ニュース 世界で売上No1の除草剤「グリホサート」に発がん性の疑いが強まり、使用禁止や規制強化に踏み切る動きが欧米やアジアで広がっている。しかし、日本は逆に規制を緩和しており、消費者の間で不安が高まっている。
ぷろそ @Prosopagnosias
googleニュースのトップでちらっと「グリホサート(ラウンドアップ)の規制が進む世界に大して日本は遅れている!」みたいな記事を見たけど、数年前にラウンドアップに関わるフランスの捏造論文についての顛末を見て以来、これ系の主張はまず疑ってかかるべきだと思っている
ぷろそ @Prosopagnosias
件の捏造論文とはこれ。センセーショナルな写真を使って一般メディア向けに優先的に発表し、規制強化の流れに少なからず寄与した afpbb.com/articles/-/290…
ぷろそ @Prosopagnosias
しかしAFPBBが事実上の訂正記事(大部分の人は見ないだろうが)を出さざるを得ないほど専門家からその科学的手法について批判を受けた afpbb.com/articles/-/290…
ぷろそ @Prosopagnosias
この記事など、件のセラリーニ教授の論文についての顛末に詳しい foocom.net/column/shirai/…
リンク www.foocom.net 22 users 123 よみがえったセラリーニの「組換えトウモロコシでラットに発がん性」論文をどう読むか : FOOCOM.NET - 科学的根拠に基づく食情報を提供する消費者団体 「2年間のラット給餌試験で、遺伝子組換えトウモロコシと除草剤を混ぜて与えたら発がん性個体が増えた」というフランスのセラリーニ(Séralini)教授らの論文が発表されたのが2012年9月。その後、E
まとめ フランスのセラリーニらの研究グループによる「組み換えトウモロコシの毒性」研究の実験方法と報道が変だよ フランスの研究グループによる「組み換えトウモロコシの毒性」研究の実験方法と報道が変だよまとめです。 3458 pv 23 2 users 1
まとめ モンサント社の除草剤ラウンドアップに耐性の遺伝子組み換えトウモロコシとラウンドアップの慢性毒性に関する論文「取り下げ」 ラウンドアップ耐性遺伝子組み換えトウモロコシとラウンドアップのラットに対する慢性毒性に関する論文が集中的13件の「編集者への手紙」によって、出版後に「撤回」されました。その経緯と論文の内容について考えをまとめてみました。 5305 pv 56 1 user 3
ぷろそ @Prosopagnosias
今回のグリホサート(ラウンドアップ)の日本でのトレンド上昇は、↓の記事が震源のようだ news.yahoo.co.jp/byline/inosehi…
ぷろそ @Prosopagnosias
だがこの文だけを取り上げてもわかるが、おそらく科学的根拠についてはろくに調べていない >2015年3月、世界保健機関(WHO)の外郭団体である国際がん研究機関(IARC)が、「ヒトに対しておそらく発がん性がある」と結論付け、(中略) >専門機関の間で評価が分かれているように見える。
ぷろそ @Prosopagnosias
IARCの不可解なグリホサート発ガン性ランク付けと、その後の専門家からの批判については前述の参照と同じサイトであるが以下が詳しい foocom.net/column/shirai/…
リンク www.foocom.net 9 users 13 グリホサート発ガン性ランク付け騒動その後 IARCは根拠情報を公開したが : FOOCOM.NET - 科学的根拠に基づく食情報を提供する消費者団体 今年の3月、世界保健機関(WHO)傘下の国際がん研究機関(IARC)が、世界中で広く使われている除草剤グリホサート(商品名ラウンドアップ)を、発がん性評価基準のグループ2A(人に対しておそらく発がん性がある)と発表した
ぷろそ @Prosopagnosias
前述のグリホサート(ラウンドアップ)への警鐘の記事を書く記者とはどういう人物かと著者欄を見たが……「慶應義塾大学卒。米コロンビア大学大学院(ジャーナリズムスクール)修士課程修了」とあった。文系に偏見があるわけではないのだが、理系の記者によるチェックくらい入れてはどうか
ぷろそ @Prosopagnosias
しかし、件の顛末については上に日本語記事を引用したように、別に論文誌を読まなければ出てこない情報でもないので、故意に一部の情報を無視しているのだと思わなくもないが。まあその場合「ジャーナリズム専攻」とはなんぞやとなるが
ぷろそ @Prosopagnosias
なお、上で述べたセラリーニ教授の論文捏造については、上で引用した単一サイト(科学的根拠に基づく食情報を提供する消費者団体FOOCOM)のみを情報源としたものではなく、自身でも当該論文を読んで、当該分野の各専門家の意見についても確認した上での意見であることは補記しておく
ぷろそ @Prosopagnosias
業界内で非常に有名な畝山先生(国立医薬品食品衛生研究所安全情報部主任研究員)のブログで、グリホサートで検索すると最近の動向について見ることができる uneyama.hatenablog.com/search?q=%E3%8…
リンク 食品安全情報blog2 グリホサート の検索結果 - 食品安全情報blog2 食品安全情報blog2
ぷろそ @Prosopagnosias
日米欧を含む殆どの国における健康担当機関はIARCの評価や近年の研究動向を十分に検討した上でグリホサートは安全であると判断している。 最近ベトナムやオーストリアで使用が禁止される決定があったようだが、いずれも立法府の主導でありベトナムなどは国の農業部門に全くの相談なく決定されたらしい
ぷろそ @Prosopagnosias
参考までに、IARCの評価に対する欧州と日本の健康担当機関の意見について↓を参照。日本の当局に見解は最後のURLのパブリックコメントへの返信を見れば大体分かると思う EFSA(欧州食品安全機関) efsa.onlinelibrary.wiley.com/doi/pdf/10.290… 日本の食品安全委員会 env.go.jp/council/10dojo… fsc.go.jp/iken-bosyu/ike…
ぷろそ @Prosopagnosias
多くの農業従事者が指摘するのが、仮にグリホサート(ラウンドアップ)が規制されたとして、他のより安全でない農薬が使われるだけだろうとのこと。日本においては特にベトナムからの輸入作物には今後注意した方がよいかもしれない google.com/search?q=glyph…
ぷろそ @Prosopagnosias
畝山先生のblogで最近の動向を見る限りでは、巨額のお金が動いている以上、科学的な正しさは二の次になる可能性がありそうに思った

裁判の内容

リンク www.foocom.net 4 users 63 社名は消えても社会面をにぎわす 旧モンサント社の除草剤グリホサートとジカンバ : FOOCOM.NET - 科学的根拠に基づく食情報を提供する消費者団体 2018年9月5日、バイエル社(ドイツ)によるモンサント社(米国)の買収手続きが完了し、遺伝子組換え作物の最大手として君臨してきたモンサントの社名は消えた。 社名は消えたが、長年、モンサントを標的に組換え体や農薬を
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