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太鉄(パブリック) @taite2
なんかここんとこぼんやり思ってたことをぼんやり書く。図もなく文章で書くともっとぼんやりするけれども。ずっと「ジャンプした後に体幹で腕が振られるって、地に足が着いてないんだからジャンプする時、地面を足で蹴る際に回転のための力を与えてるんだろうな、というのは(続
太鉄(パブリック) @taite2
なんとなく思っていたんだけれども。でふと、どういう原理で回ってんのか、みたいなのがぼんやりわかった気がしている。スパイクジャンプのステップにおいて、最後の二歩なんだけども、右利きに場合の1歩目の右足は、助走の侵攻方向へのベクトルを持って着地する。で、二歩目の左足はというと、(続
太鉄(パブリック) @taite2
よくブレーキをかける、というけれども、進行方向とは逆のベクトルを持って着地する。や、着地と同時にベクトルが発生するのか?いやぼんやりだけれども、要するに右足と左足でそれぞれ真逆な方向のベクトルを持つに至る。ジャンプしようと床を蹴る瞬間。(続
太鉄(パブリック) @taite2
そうするとどうなるかというと、ジャンプした後に右足は進行方向へ、左足はそれとは逆の方へ動こうとするよね。右足は進んで、左足は後退する。そうするとどうなるかってーと、下半身を反時計回りに回転させる力になる。(続
太鉄(パブリック) @taite2
動画まじえるとわかりやすいと思うんだけども。で、左右の足が逆方向へのベクトルを持つことによってそれに引っ張られた下半身が反時計回りに回転し、それに引っ張られて上半身も回って、腕が出てくる(右利き順足の場合)。というメカニズムに気づいて「なるほどなー」と。(続
太鉄(パブリック) @taite2
いやもうこんなの当たり前にみんな「わかってんよそんなの!」なのかもしれないけれども。まぁ。助走最後の左足ってのは、良く横方向の力を縦方向に変えるためのブレーキ、って言われるけれどもそれだけじゃなくて、体を回すための重要なキーなのだなと。特にサーキュラーにとっては重要。(続
太鉄(パブリック) @taite2
そんで、俺はセットが乱れてスタンディングで跳ぶ場合なんかにも、その場で右足→左足の時間差踏切をするなーと。その方が強いスパイクを打てる気がしていて、助走なしでも最後の2歩を力強く踏むようにしてんだけど、なるほどこういう理由があるのだなーと。(続
太鉄(パブリック) @taite2
ネット側でのダイレクトスパイクなんて、窮屈なスイングになるよね。これは、ネットに近いところで打つから、とか思ってたけれど、この、ステップが踏めない、というのが関係してるのかもな。とかなんとか考えていくと、女子って割と両足同時踏切の子が昔は多くて、だからストレートアームが(続
太鉄(パブリック) @taite2
多かったのか?とか。ビーチバレー選手ってストレートアーム気味の選手が多いよね、というのも、床半力が弱い砂地で両足同時踏切になることを考えると合点がいったり。てなことをぼんやり思っていたのでぼんやり書いておく。

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