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「別世界」に「別人」として生まれ変わる物語はいつからあった?

まとめました。
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mizunotori @mizunotori

今の「異世界転生(not転移・召喚)」って、とりあえずは「現実の読者がフィクション世界に作中キャラとして生まれ変わる二次創作」が源流だと思いますけど、1990年代以前に「いちど死んで別世界に別人として生まれ変わる物語」ってあったんですかね。「同一世界」や「同一人物」ではなく。

2020-01-05 16:20:17
mizunotori @mizunotori

「異世界転生」と「前世もの」「召喚もの」ってわりと一括りにされて連続性をもって語られがちだけど「前世」「召喚」がけっこう昔からあったのと比べて「別世界の別人に転生する話」というアイディアは実は新規性が高いのでは…というあたりが出発点ですね。

2020-01-05 17:25:06
リンク WINDBIRD::ライトノベルブログ 「エヴァSS」から「小説家になろう」までのWeb小説年表 - WINDBIRD::ライトノベルブログ 年 出来事 備考 1990 小説『紺碧の艦隊』発売 90年代を通じて架空戦記*1ブームが起きる。のちの二次創作SSへの影響が指摘される。 1995 アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』放送 1996 SS投稿サイトとエヴァSSの増加 投稿サイトと言ってもテキストを預かって公開するだけのかたち。後に(1999年ごろ?)『楽園』のようなWeb小説検索サイトも整備されていく。 1997 映画『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に』公開 納得のいかない結末を補完するかたちでSSがさらに増加する。 M 299 users
みかこ @amenaraneru

「ぼくの地球を守って」?

2020-01-05 16:28:51
みかこ @amenaraneru

そもそもあれを異世界転生と呼べるかは微妙なのかな。宇宙人だもんな。

2020-01-05 16:29:59
みかこ @amenaraneru

異世界転生、現実世界→異世界のことだけを指すなら、ぼく地球は方向性的にもちょっと違うか

2020-01-05 16:37:57
ミメイ@10/11備前国い6 @dawn4696

「魍魎戦記MADARA」? あれって同一人物だっけ? そもそもしんでたっけ?〉RT

2020-01-05 16:33:56
ミメイ@10/11備前国い6 @dawn4696

MADARA本編は転生してないか。それ以降の諸作品。

2020-01-05 16:35:45
うらら @urarai

転生と前世モノは違うようなきがする……前世ブームはなんか40年くらい前に実在したらしい tiyu.to/n0703sp1.html

2020-01-05 16:35:15
うらら @urarai

今はやってる転生ものと3~40年前に流行った前世の記憶が云々はまた別物のような気がする、という

2020-01-05 16:37:54
うらら @urarai

「普通に生きてきた少年少女が前世の記憶を思い出す」話は結構たくさん思い出せるけど、「普通に生きてきた少年少女が死んで別人に転生する」だと主体が前世の方になるのが結構大きな違いな気が

2020-01-05 16:42:11
うらら @urarai

ありそうだけどぱっと該当するものが思いつかない…

2020-01-05 16:40:17
よっち @yocchi_reading

@urarai それですね…なんかあったような気がする…炎の蜃気楼しか思いつかないw

2020-01-05 16:42:05
よっち @yocchi_reading

天よりも星よりもとか輝夜姫…?

2020-01-05 16:48:13
よっち @yocchi_reading

@urarai この辺は前世の記憶が…という話だった気がします(うろ覚え

2020-01-05 16:51:50
うらら @urarai

@yocchi_reading 前世の記憶を思い出すんじゃなくて、一度死んだひとが異世界に転生してやり直すって話が昔はあったのかどうかって話だと解釈してました…前世の記憶云々のやつはブームになったんで昔のほうがいっぱいありますよね

2020-01-05 16:53:53
うらら @urarai

なんかまさしく90年代後半くらいにトラックあたりに轢かれて異世界に行く話が昔あったようなきがしたんだけど記憶が定かではない

2020-01-05 16:54:39
よっち @yocchi_reading

@urarai 異世界転生もの自体があんまりなかったんじゃないですかね。召喚もの自体は前からあったと思いますけど。物語の尺的に成長するまでが長過ぎるので。

2020-01-05 16:55:47
うらら @urarai

@yocchi_reading そうですね、多分あんまりなかったとおもうけど今みたいな異世界転生のタイプが90年代以前の作品の中に実在したかみたいな話だったのかと思ってたんですが……なんか私が元ツイートを読みまちがえてたらすいません;;

2020-01-05 16:58:19
佐藤葵 @srpglove

都筑 道夫 の 翔び去りしものの伝説~都筑道夫コレクション〈SF篇〉~ (光文社文庫) を Amazon でチェック! amzn.to/2tugA3C これはわりと近いんじゃないか。オチがアレだけど。 >1990年代以前に「いちど死んで別世界に別人として生まれ変わる物語」ってあったんですかね

2020-01-05 16:36:15
古宮九時 @furumiyakuji

創竜伝が微妙なラインだと思う。あとは結構漫画で読んだ気がするけど一つ一つが思い出せないのである……。でもよくあったんだ。しまいにはそれを逆手にとって、前世の恋人を殺した仇が、更にその前の前世の恋人だったとかもあったんだ。

2020-01-05 16:41:45
mizunotori @mizunotori

創竜伝のような「神様などの超常存在の生まれ変わり」は結局現→現転生の範疇だと思うんですが識者の見解を伺いたい。

2020-01-05 16:57:12
みかこ @amenaraneru

天使禁猟区!!!って思ったけど、あれも異世界→現実世界の転生だわ

2020-01-05 16:45:32
みかこ @amenaraneru

今の異世界転生ブームがくる以前に、現実世界→異世界の転生の話があったかというと全然思いつかないな…

2020-01-05 16:47:36
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コメント

なろう系VTuberリイエル📖📲📶🌿@このラノ協力者/毎月第4土曜日21時~定期配信 @narou_riel 2020年1月5日
どちらかというと、ソードアートオンラインの異世界感の要素だけを抜き出したら異世界転生になったんだと思っていたりします。その間にログ・ホライズンとかを挟んで、異世界にいく理由がMMOである必要性がないという気付きから異世界になったのではないかと。
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ティルティンティノントゥン @tiltintninontun 2020年1月5日
村上春樹「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」は1985年6月だって。
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独壇場B-T @dokudanjobt 2020年1月5日
ラヴクラフトの小説で、高次元の生命体に召喚されて地球の文化を書き残す作業をやらされる奴があった気がするが、手元に無く年代が分からん……
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独壇場B-T @dokudanjobt 2020年1月5日
dokudanjobt 召喚というか、外見はその次元の生命体と同じナメクジみたいな外見になっていたと思う。「生まれ変わり」ではないのかな?亡くなったのが1937年とあるから、もし該当すればなかなか古い作品だと思うけど。
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小川靖浩 @olfey0506 2020年1月5日
ここで「火星シリーズ」と言ってしまったらアウトだろうか…?割と元ネタになりがちだけど古典文学において割と「妖精郷へ行った」とか「仙界に足を踏み入れた」とかの形で異世界来訪譚は結構あるからねぇ…
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エリ・エリ・レマ・サンバディトゥナイ @mtoaki 2020年1月5日
「上弦の月を喰べる獅子」が86年か。古典SFとか民話とか中国古典にありそうな気はする。
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団扇仙人 @uchiwamaster 2020年1月5日
narou_riel ゲーム世界でもないのに必ずといっていいほどゲーム的要素が入りますからね。自分もあれはネトゲ物が源流だと思います。
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あおば:S*AOBA/aeuler @ssaoba 2020年1月5日
オタク文脈だとダンバインとダンバインOVAと言いたくなるけど今の異世界転移/転生とは断絶があるんだよね。 単に古いだけならエジプトかインドの古典漁れば出てきそうだし、有名どころなら新訳聖書のキリストはある意味異世界転生だけど、そんなこと言っても仕方ない気はするなあ。
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カスガ @kasuga391 2020年1月5日
エレコーゼ……エレコーゼ……エレコーゼ……。
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義明_雑談用 @yoshiaki_idol 2020年1月5日
手塚治虫が既に描いてそうな気もするが
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家畜 @miqua666 2020年1月5日
手塚の火の鳥 胡蝶の夢 仏教の輪廻転生思想が元の物語はたくさんありそう(不勉強)
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苺花見に欲をかけたらラッキー7 @adgjmpt_1011110 2020年1月5日
「「現実の読者がフィクション世界に作中キャラとして生まれ変わる二次創作」が源流」という意見には大いに疑問を感じる。
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いつき @ituki_s 2020年1月5日
異世界転移と前世ものとゲームやアニメの世界に生まれてみたいif妄想の悪魔合体の結果が今の流行じゃないのかなとは思うけど。違う世界に転生するというか死んだ後に神様になる神話が源流にはありそう?
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nekosencho @Neko_Sencho 2020年1月5日
「インターネットのゲームの世界」とかいった最近できたものを絡めないかぎり、ここ十数年で新たに開発された話の筋なんてのはないでしょ。 死と転生なんてのはむしろ定番に近い小道具だし
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nekosencho @Neko_Sencho 2020年1月5日
「最近の流行だよね」ってのならわかる
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さゆり @osamega_iincho 2020年1月5日
王家の紋章1976年・・・は違うなぁ。過去で現代知識を生かすというテンプレートは沿ってるけど、いわゆる転移だね。タイムスリップ。
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聖夜 @say_ya 2020年1月5日
エターナルチャンピオンって完全に合致すると思うんですが。エレコーゼはその中でも若干立ち位置が特殊なのでむしろこの場合は例外になるという
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さゆり @osamega_iincho 2020年1月5日
Neko_Sencho 「だいたいシェイクスピアのパクリって言っておけばでおk」論はもう崩壊してると思う。かつて宗教が形作っていた社会の価値観は変容し、愛憎ですら当時とは定義が違うわけですし。
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聖夜 @say_ya 2020年1月5日
ちなみにイースのゲームブック版(1988)はトラックに轢かれた主人公が精神体としてアドルの中に同居するというスタイルで、知る限りトラック転生の最初の例。厳密には異世界ではないけど諸葛孔明が山本五十六に憑依して太平洋戦争に勝つとかいう仮想戦記もあった
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むう @nyal1999 2020年1月5日
この手の話題で何度も書くけど「白馬の王子」(タニス・リー、 1982)が「異世界転生物のパロディ」をやってるので、そのころあっちじゃ定番ネタだったっぽい
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牧島師狼 @bokushisan 2020年1月5日
まとめ内で疑問視されてるから参考程度だけど、転生だけでぱっと思いついて検索して確認したのは西谷史の「デジタル・デビル・ストーリー女神転生」が1986、神坂一の「闇の運命を背負う者」が1996-1999。他にも有ったなあとタイトルを思い出そうとしているのが一作有るんだけど思い出せない……。
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牧島師狼 @bokushisan 2020年1月5日
[c7222013] 転生物か否かは置いておいて、作中でレベルやステータス云々って話が出て来るのは記憶の中では「フォーチュン・クエスト」が最初ですかね。「ロードス島戦記」はリプレイの方でTRPGとしてのレベルの概念は知ってましたけど、物語上でそういう設定を持って来るんだ! と新鮮でした。
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エリ・エリ・レマ・サンバディトゥナイ @mtoaki 2020年1月5日
メルヘンヴェール('85)も姿を変えられて異世界に飛ばされたって話か。
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のちの @st_301 2020年1月5日
死んだら別の存在として(場合によっては別世界で)新たな一生が始まるというの、仏教の輪廻転生がそうなのでは
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独壇場B-T @dokudanjobt 2020年1月5日
bokushisan デジタルデビルは「神々が現代の人間に転生する」だから、まとめ内の「天使禁猟区」と同じジャンルになりますね。異界転生ではないのでは。
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独壇場B-T @dokudanjobt 2020年1月5日
単なる異界召喚なら、それこそオズの魔法使い(1900年)とかあるので古いんでしょうが、別人に転生となると「前世の巡りで仙界に生まれ落ちた」みたいな中国文学がありそうだなー、くらいしか……
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三毛猫@呟くもの @mikeneko_nuko 2020年1月5日
この手の異世界召喚とか転生とかの源流を本気で探したら、世界各地で語られている神話までさかのぼりそうな気が…
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むう @nyal1999 2020年1月5日
なおエレコーゼが1970、ただこれが転生譚としてエポックメイキングであったというよりは、これも「はやりに乗って後付けしました」感があるので…
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むう @nyal1999 2020年1月5日
現代の潮流としては多分、70~80年代くらいにアメリカでムーブメントがあって、それが邦訳紹介された80年代前半(「白馬の王子」・「永遠のチャンピオン」ともに1983)あたりに受容した世代が、80年代後半~90年代にかけてひな型を作り出した感じ?
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黒田クロ@ふたけお疲れ様 @kurotoya 2020年1月5日
架空戦記系は源流の一つじゃないのかなあとは思う。現実世界→架空(現実に極めて近い)世界への転生だし。
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牧島師狼 @bokushisan 2020年1月5日
dokudanjobt なので参考と書いております。はい。で、おぼろげな記憶を辿るのも限界になって来たので昔のラノベ系文庫カタログ見てますが、異世界転移は覚えていた以上に多いものの異世界転生はなかなか無いなーと。
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エリ・エリ・レマ・サンバディトゥナイ @mtoaki 2020年1月5日
nyal1999 たぶんサイバーパンクブームから仮想世界物(BOOM TOWNとかインサイダーケンとか)が生まれて、MMORPGの流行りでそれを実感として体験してVRMMO物が生まれ、そこからコンピュータゲーム要素が抜けた感じだと思う。収斂進化的な?
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むう @nyal1999 2020年1月5日
ナルニア国物語なんかも最終的(さいごの戦い、1956)に異世界「転生」ではあるんだけども…
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独壇場B-T @dokudanjobt 2020年1月5日
「転生(別人となる)」は「同じ世界」とセットになってて、「異世界」は「召喚(自分は変わらない)」とセットになってる作品が多いな。昔は作品自体がそんなに多くなかったので「自分か世界、どちらか一方が変わればストーリーは動く」って感じで、敢えてこの2つを掛け合わせる必要が無かったのかもな。
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むう @nyal1999 2020年1月5日
mtoaki 「ゲームに見せかけた異世界転移(召喚)」が軸になる作品として「遥かなる異郷ガーディアン」(市川みなみ、1990~)がほぼほぼ現代のテンプレを網羅してるんで、その順序ではないですね
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むう @nyal1999 2020年1月5日
dokudanjobt 実際、「転生」しても異世界側にバックボーンを持たなかったり、旅立った後は縁が切れちゃったりするのでは「転移」と大差ないですしねえ
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misago @Luccica_S 2020年1月5日
リンドグレーンの「はるかな国の兄弟」はもろに異世界転生だと思うんだけど
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エリ・エリ・レマ・サンバディトゥナイ @mtoaki 2020年1月5日
nyal1999 その作品は読んだことないけど、「現代の潮流」としてはこの順序だと思います。Wikipediaで概要を見た感じだと「ミルキーピア物語」('87)とか「日帰りクエスト」('93)とかっぽく思える。
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さどはらめぐる @M__Sadohara 2020年1月5日
最近の子はホントに神話や童話を読まないのね。物語の類型なんて神話の時代から不変とまで言われているのに。罪を犯した者が罰として別の動物や別の身分の別人に変えられて異世界へ放逐されるなんて物語の発端としては定番だと思ってたが、それのどこが目新しいの?
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緋蓮@雑多 @hiyokurenri688 2020年1月5日
六道概念は?あ、あれ輪廻で別の道に行っても本人のままだったっけ。
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ヘルヴォルト @hervort 2020年1月5日
浦島太郎とかも味方によってはその亜種だし、異世界からこちらに来る物語や、逆に異世界に行く物語も専門家に話聞くレベルで古くからあるんじゃね
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義明_雑談用 @yoshiaki_idol 2020年1月5日
M__Sadohara 定番と言うなら一個くらい具体例挙げて
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さどはらめぐる @M__Sadohara 2020年1月5日
M__Sadohara 古事記にあるスサノオの物語、つまり天界での悪行三昧の結果、身ぐるみはおろか爪まではがされて下界へ放逐され、苦心惨憺しながら最終的にクシナダヒメを嫁に迎えるまでの一連の物語は、「人格」以外を奪われて別世界で別人格になる物語の1例です
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meriosan @meriosan 2020年1月5日
ここで問題にされてるのはあくまで異世界「転生」もの。そのなかでも「異世界」を相当せまく定義してるようで、神が人間に転生するのも当てはまらない。天界から人間界への転生も、同じくという感じで、もちろん浦島太郎は同じ世界にある竜宮城に行って戻ってくる話で異世界転移にも当てはまらないかもしれない微妙なところ。
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meriosan @meriosan 2020年1月5日
M__Sadohara 天界と下界に明確につながりがあるような場合だとここで話されている異世界には当たらないと判定されそうですが。自分の認識だと現実世界の人間が、この宇宙とは違う、少なくとも次元を操る神クラスの魔法で無い限り戻ってはこれない、もしくは方法も無いような異世界に「転生」するもの。転生のため元の世界への未練が無い場合が多いというような作品を指しているという感じ。
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さどはらめぐる @M__Sadohara 2020年1月5日
異世界転生ってのは所詮、物語の発端の一類型にすぎない。「別世界」に人格を残したまま「別人として」飛ばされるという物語の発端は、人為的に「何かを奪われる」ことを初手として足りないものを満たそうとする「充足の物語」の発端の1種ってだけ。異世界転生を物語の分類基準の1つとするのは残念ながらあまり賢いシナリオ分析だとは正直思えない。私から言えば、ただの「設定厨」としか
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さどはらめぐる @M__Sadohara 2020年1月5日
異世界転生の基準を「転生のため元の世界への未練が無い場合」にしたがる人がなろう系大好きな人にホント多いんだけど、元の世界に未練がないのは基本的に神話や童話以来の『物語の基準』から「逸脱している」という意味では新しいと、個人的には思う。けど、元の世界に何の未練もなく新しい世界に根差すだけの話は個人的には全く持ってつまらないとしか思えないけどね
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meriosan @meriosan 2020年1月5日
転生と転移もややこしくて、死んでから異世界へ行くのも別人の赤ちゃんとして転生するのもあれば、若返った状態で本人の姿でというのもあるので、いったん死んでいれば本人の姿でも転生なのか転移なのかは難しいですが、ここで言われているのは「別人として転生」というタイプということですね。 「本好きの下克上」は魔法があるという一点から一応過去の地球ではない別の世界での別人への転生、それもある程度成長してからの憑依ものという意味でも話題にしているのに当てはまると思います。
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VRAM01K @VRAM01K 2020年1月5日
柿崎普美だと、ブラッディ・マリィが異世界からの転生した女子高生が主人公だったかな。他にもあるかもしれませんが
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さどはらめぐる @M__Sadohara 2020年1月5日
古い話であれだが、横井庄一が帰国した際に熱狂的な歓迎を受けたのは、彼の「ジャングルでの生存スキル」に対してではなくて、多くの日本国民が忘れていた「旧日本軍的な矜持」を残していたからでしょう。異世界転生するにしてもあくまで評価軸は「元いた世界」の物差しであるからこそ、多くの人が興味や共感を抱くのであって、現状多くのなろう作品が「今いる世界」の物差しですべてを推しはかろうとするから、なろうはつまらないと言われるんだと思う
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さどはらめぐる @M__Sadohara 2020年1月5日
「今いる世界」を評価軸に据えてしまうと、なろう系無双物語はyoutubeにある「白アリの巣にヒアリ突っ込んでみた」みたいな実験動画的関心は呼ぶかもしれないが、それは物語が求める、もしくは物語が提供したい面白さとは無関係だと思うんだよな
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なんかもう無理になりました @kkkkkkkkkkkcccc 2020年1月5日
1、ぼく地球、天使禁猟区、セーラームーン→「今の自分は実はすごい人だった」 2、ふしぎ遊戯、レイアース→「今の自分のまま異世界へ行きパワーアップ」 3、悪役令嬢モノなど→「今の自分を放棄して新世界で別人として暮らす」 これの3番についての話かいね?
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なんかもう無理になりました @kkkkkkkkkkkcccc 2020年1月5日
この構造は「ゲームの世界に入りたい」が動機だろうから、ゲーム誕生以降の話にはなるだろうね。はじめて読んだときは、世界の前提説明が短すぎてびっくりした(ゲームやらない人間)
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むう @nyal1999 2020年1月5日
mtoaki 深沢美潮の「フォーチュン・クエスト」が1989年、90年にはもう「ゲームそのものに入る」と「ゲームみたいな異世界」が両概念としてあって、「ゲームみたいな異世界に行く」という構造もできてたと考えられます。VRMMO物はむしろ「ゲームみたいな異世界に行く」ことへのアリバイとして成立したのではないかと
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田中幹生(TANAKA MIKIO) @maniaxpace_mt 2020年1月5日
ハーメルンの作品がオリキャラの主人公が死んで新たな作品世界に転生するものがそれなりにあるけど…
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狂犬ちゃん @MadDogUnlimited 2020年1月6日
kasuga391 私はジョン・デイカーだ!エレコーゼなどではない!
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🐷ええな@手洗いネコ🐽 @WATERMAN1996 2020年1月6日
異世界転生って、それまでの召喚や転移のネックだった、ただの人が異世界に行っただけで超常の力を発揮するなんてありえないだろ、というツッコミへの回避策だからね。その世界で一流を目指すなら、その世界である程度回答的なものを知った状態で成長し直すのが一番妥当ということ。
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ながねこ @longcat17 2020年1月6日
まず「異世界」の定義が難しい気がする。(作品内の)「現実世界」と時間的・空間的な繋がりがなく、行き来もできない世界??死んでから行く世界なら冥界は入る?夢の中は??
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yuki🌾㊗️5さい🎉⚔ @yuki_obana 2020年1月6日
筐体(ビデオ)ゲーム登場以降のアクションかRPGで語られる世界ベースにそのファンタジー世界にダイブする主人公アバター自体を死亡ってクッションを置いて明確に異世界転生に敷衍したのが現状のラノベの構造だと思うのでそれ以降でいいんじゃない?(´・ω・`)FF、DQあたりの同人誌とかでなくはなさそうw
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パンダは肉食獣 @j_inbar 2020年1月6日
longcat17 簡単に言えば、現実の読者に近い存在が 正に物語の主人公になるそのための「異世界」「転生」。物語的な話であるための異世界。主人公だけど、現実の読者視点のための転生。
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パンダは肉食獣 @j_inbar 2020年1月6日
雑に見れば、ドン・キホーテも現実の読者に近い存在が、物語世界に行くみたいな話なので、どんなに遅くても16世紀末から17世紀初頭には、ありそうな気もするけどドン・キホーテの元ネタになっている騎士道物語周りはさっぱり知らないので...
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生ハムばなな @Namahamu_BANANA 2020年1月6日
美味しい(分かりやすい)要素を組み合わせて導入を簡素に、ってのが今のなろう系テンプレなのにその要素全部当てはまる昔の作品探しってそれはなかなかに不毛な行為じゃない…?って思ってしまう なろう等のウェブ投稿作品を掘り返して始めたのはこの作品からだ!ってのならまだ分かる(現実的にそれができるかは別として)んだけど「この作品は?」「ここの要素が違うから違いますね…」っていうのはなぁ
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飛鷹隼 @junhiyoh 2020年1月6日
ここまで光瀬龍「百億の昼と千億の夜」なし(主人公の一人、アトランティス王オリオナエ→アテナイのプラトンに転生→エルカシアで記憶を取り戻した後西暦3,900年代の東京にオリオナエの人格を有して再転生)
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tacosun @kagami4432 2020年1月6日
インド神話のラーマやクリシュナ、ナラシンハあたりはある意味異世界転生だったりするんだろうか?
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神代武流 @tkr_kmsr 2020年1月6日
mtoaki 高畑京一郎のクリスクロスが、wizベースだけど1000人規模のMMO的作品として描かれてる。 ジャンルとしての流行ではないけどMMORPGの隆盛に先んじてるので一応。
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エリ・エリ・レマ・サンバディトゥナイ @mtoaki 2020年1月6日
nyal1999 ラムネ&40('90)とかクソゲー戦記('91)とかトロン('82)とかゲーム世界(どう見てもゲーム「みたいな」世界)に召喚される話は結構あるしなぁ。昔から本・絵(掛け軸)・映画の中に入って冒険するというのはあったけど、召喚された先がまるでRPGのようなファンタジー世界だったというのはCRPGが普及した結果のようには思う。
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エリ・エリ・レマ・サンバディトゥナイ @mtoaki 2020年1月6日
tkr_kmsr 「MMO」なら富士通ハビタット('90)があったし、「BOOM TOWN」('92)とかの仮想世界物はそういうものだったから、そういうSF的な物ではなく(古典的な?)ファンタジーRPGをやったのが画期的だったのかな。その後UO('97)で一部の人が、PSO('00)とFF11('02)でみんなが「それ」を体験してブームになった。
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森瀬 繚@『宇宙(そら)の彼方の色』発売中! @Molice 2020年1月6日
「生まれ直す」とは微妙に違いますが、現世とは異なる別世界に、別の姿・別の名前の人間として生きている自分がいて、時に記憶を共有することもあり、現世の自分が死んだ後も別世界の自分は継続する--そんな作品が1920年にアメリカで書かれています。H・P・ラヴクラフトの「セレファイス Celephaïs」です。
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森瀬 繚@『宇宙(そら)の彼方の色』発売中! @Molice 2020年1月6日
ところで、オンラインのCRPGは70年代から存在しました。北米の大学などにPLATOという教育用のコンピュータネットワークシステムがあり、"Moria"(1975)、"Oubliette"(1977)といったマルチプレイのRPGが動いていました。ソロプレイも可能ではありますが、基本的には他のプレイヤーたちとパーティを組み、ダンジョンを冒険します。"Wizardry"はこれらのオンラインRPGの「自宅のPCで一人で遊べるオフライン版」として開発されたものです。
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エリ・エリ・レマ・サンバディトゥナイ @mtoaki 2020年1月6日
Molice Oublietteにはマルチプレイ要素がないように思うんですが、どこかの段階でオミットされたんでしょうか? サーバ・クライアント方式なだけでもともとソロプレイなのでは?
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ヒート<ぱんだぱんだ>マシン @heat_machine 2020年1月6日
作中に「ステータス画面が出てくる」漫画、発表が早いのは確かにフォーチュンクエストだろうけど、普及に一役かったのは「ドラゴンクエスト4コマ漫画劇場」じゃなかろうか、あそこからスタートして「ゲームメタまんが」が描かれる土壌が出来上がったという背景はあると思う、グルグルや幻想大陸なんかモロだし
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WicKid @wickid101 2020年1月6日
dokudanjobt 「時間からの影」ですね。ネタバレになりますが時間も空間も超越した別種族と地球人の精神が交換される話。
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94式北海黒竜王V、 @DoomDrakeV 2020年1月6日
おもむろにハッタリがまとめやがったwww
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エリ・エリ・レマ・サンバディトゥナイ @mtoaki 2020年1月6日
heat_machine 同様にFF11とかのアンソロ漫画がたくさん描かれて、「FFの世界で別人としてリアルに生活する」世界観がありふれてたのがVRMMO物ブームの土壌になってると思う。
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手を洗うときの。@足は洗えない模様 @dosukoitarouEX 2020年1月6日
クソ真面目に議論しても無駄ヨ 書いてるやつらはこれらを読んで参考にしたわけじゃないモン 収斂進化、というと語弊があるかもしれんけど、作劇上の必要性から同じようなギミックが生じたのだとボカァ思うなァ
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語るおじさん(おじさん) @ojisan_think_so 2020年1月6日
「異世界転生」ってジャンルというより現代日本の見識を運ぶことと容姿年齢を変えることの理由付け、セッティングのひとつだよね 昔に似た話が見つかったとしてそれを源流として良いのだろうか
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遠藤 @enco2001 2020年1月6日
kurotoya 架空戦記で後世に影響与えてそうな転生ものというとそれこそ艦隊シリーズしかないんですが。
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Makoto Sakai @medicineman 2020年1月6日
ニッツィン・ダイアリス「サファイアの女神」(1934)が、異世界に転移したと思ったら、元はその世界の王様で、邪悪な魔道師に魂を地球に飛ばされて赤子の体にされていたことを聞かされるという、ストーリーでかなり惜しい。
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語るおじさん(おじさん) @ojisan_think_so 2020年1月6日
二次創作動画の「架空戦記シリーズ」の方が影響でかいと思うよ
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エリ・エリ・レマ・サンバディトゥナイ @mtoaki 2020年1月6日
mtoaki 「サイバーパンクブームから仮想世界物の流行り」は関係ない気がしてきた。MMORPGとその二次創作(アンソロジー本)が起点ぽい。
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WicKid @wickid101 2020年1月6日
VMMO的な話で.hackは出るけどクリスクロスとか魔神伝(電脳魔境戦記)が出ないのは悲しいのねん…
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NTB006 @NTB006 2020年1月6日
大元までたどると、神話の神となって神界で生きる。まで辿れるだろうし、歴史上、独立して何度も生まれている可能性は結構ありそう
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エリ・エリ・レマ・サンバディトゥナイ @mtoaki 2020年1月6日
桑島由一が「TO THE CASTLE」('03)の後書きで「ファンタジーといえばドラクエの世界」と書いてたくらいだし、当然今の書き手にとっての「ファンタジー」もゲーム世界だろうしね。
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Hiroshi Yamashita @HiroshiYamashi4 2020年1月6日
因縁保ったまま転生してたってのは火の鳥太陽編とか創竜伝とかあるけど、事故ったタイミングで別世界に単独で転生ってのはちょっと思いつかないな。母国で食い詰めたのが新大陸に渡って立身出世するのはシチュエーションとしては近いのかも、海を渡るのはそのくらいのインパクトあったはずなので
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ピーラー @jearkey 2020年1月6日
オタ文化に限定するなら00年代トリップ夢小説がネタとして殆どやりつくしてる。次に流行るのは複数異世界転生、知人同士で異世界、アンジャッシュ系主人公、目覚めたら現実とほぼ変わらない異世界あたりと予想。自己投影を鍵として考えると現代人が戦国時代にタイムスリップものが源流に近いのかな。
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エリ・エリ・レマ・サンバディトゥナイ @mtoaki 2020年1月6日
jearkey 流行るというかもう何年か前になろうでやってる気がする。
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むう @nyal1999 2020年1月6日
Molice セレファイスは「ネトゲ廃人」まんまだよなって笑ってしまった記憶があります
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むう @nyal1999 2020年1月6日
mtoaki 複数の異世界転移・転生を繰り返すのも知人か否かを問わず多人数が転移・転生するのもすでにテンプレ、アンジャッシュ系が何を意味するのか定かではないですが「勘違いもの」あるいは「鈍感系」が当たるのかな? 現実とほぼ変わらない系・現実世界侵食系も多いです
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むう @nyal1999 2020年1月6日
mtoaki 深沢氏自身がDQ2でのパーティ会話妄想がフォーチュンクエストの原点と言ってますし、80年代末頃からCRPGが急速に世界や物語として成熟していったのも大きな影響を与えたのは確かでしょうね
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カスガ @kasuga391 2020年1月6日
「他惑星への輪廻転生」というアイデア自体はカミーユ・フラマリオンの哲学小説『ルーメン』(1872年)でも扱われてますよ。元ツイ主の方が求めているものとは違うかもしれませんが。
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kisara @kisara50 2020年1月6日
tkr_kmsr クリスクロスは1000人でなく256人
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タング/Tangu @renrontan 2020年1月7日
>「現実の読者がフィクション世界に作中キャラとして生まれ変わる二次創作」が源流だと思いますけど ・この源流は「メアリー・スー」になるのだと思った。
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黒猫屋@E1攻略開始_#艦これ @sigh_to_you 2020年1月7日
異世界→異世界なら『デルフィニア戦記』があるのだが……ただリィが元いた世界はこの世界の可能性も微レ存>
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ねや @AriaSub 2020年1月7日
「ゲーム的な世界に転生する」に拘ると、ゲームが源流になるのは当たり前というか何というか 「前世もの」に「ゲーム」をプラスしたのが、前世ものの中で一番流行ってるだけなのでは?と思う
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ねや @AriaSub 2020年1月7日
神→人、人→神、なんかの転生は神話に多いし パラレルワールド論が流行ってた時期には、よく似てるけど別の世界に迷い込むし 歴史偉人が流行ると、生まれ変わると自分が偉人になっていたとかの過去転生が流行るし
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エリ・エリ・レマ・サンバディトゥナイ @mtoaki 2020年1月7日
kasuga391 「新デジタル・デビル・ストーリー」の惑星黄泉って設定は新しいなと思ったけど、そうでもなかったのかな…。
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苺花見に欲をかけたらラッキー7 @adgjmpt_1011110 2020年1月7日
まとめ主のTL見に行ったら「アリストテレスの望遠鏡」のツイートをRTして保身に走ってた。
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