#SSTプロデュース vol.10「#彼方のソナタ」ご感想など #ぼつじゅう

2020/2/7(金)~10(月) @難波サザンシアター 作・大竹野正典(くじら企画) 演出・当麻英始 出演・北野勇作、魔人ハンターミツルギ、高瀬和彦、池上和美
彼方のソナタ 北野勇作 大竹野正典 難波サザンシアター 池上和美 SSTプロデュース 魔人ハンターミツルギ 演劇 高瀬和彦 当麻英始
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北野勇作 『じわじわ気になる(ほぼ)100字の小説』発売中! @yuusakukitano
【ほぼ百字小説】(1908) 産道を連想させる細長くて薄暗い空間で出番を待ちながら、鯨の声を聞いていた。そのときは、いつまでもそれが続くような気がしていたが、もちろんそんなことはなく、当たり前だが、鯨だってそこにはいなかったのだ。
石田1967は全力ツイート @LINXS1967
SSTプロデュース vol.10/大竹野正典没後10年記念公演「彼方のソナタ」観劇。stage.corich.jp/stage/105455 世紀末とやるせなさとの人間模様。 世界から取り残された男達のソナタ。 キャスティングに哀愁感が漂い切なさを通り越してツラミ。人間だ。生きている人間がそこにいる現実。
北野勇作 『じわじわ気になる(ほぼ)100字の小説』発売中! @yuusakukitano
【ほぼ百字小説】(1905) 先も見えず足跡も消えてしまう吹雪の中を歩き続け、どうにかここまでたどり着けたことにほっとする。なにがなんでもここまでは来なければならなかったのだ。ここで遭難するというそのことだけは決められていたから。
飛鳥 @chichita928
先日、観てきました。 自分がやった役、スナメリさんをまたアナザーストーリーで観れるのは嬉しかったです。 そういう感情抜きにしても面白かったし、海の照明が本当綺麗でした。 人数の少ないお芝居好きだなあ。 #SSTプロデュース #彼方のソナタ #ぼつじゅう pic.twitter.com/73HjO8DDd4
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くじら staff presents! @siouxzumi
20年ほど前のオリジナルを観たのですが、驚くほど印象が違っててビックリ! アレ?こんなにエエ話だっけか? 当時は「バカやってんな~」って苦笑いした記憶が有ります(^_^;) 今回は、途中からグッとシーンが締まっていって、戯曲の芯がよりシンプルに伝わって来ました。 他の三本もやって欲しいなあ。
くじら staff presents! @siouxzumi
#ぼつじゅう『彼方のソナタ』観劇 オッサン3人が真っ直ぐに正直に演劇に向かっている姿に、とても幸せな気分にさせて貰いました(^^)楽しかったです。 あの低いスペースにしては音が不思議なくらいエエ感じやったので、音響誰かな?ナニこれ人間なの?って思ったら、なんと人外でした。なるほど。 pic.twitter.com/ZUZVyTj3Ah
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べべ(渡辺展子) @BebeSwallowtail
#SSTプロデュース#彼方のソナタ」 作・大竹野正典(くじら企画) 登場人物の関係性、物語の背景がしっかりしてるのに、その場所、起きた出来事ははっきり見せない、、 日本よね?これいつの話?未来?観劇後、満足脳内パニックに。身近な事にも感じてぞっとした。 「劇集成Ⅱ」購入。 #ぼつじゅう pic.twitter.com/BnQrJAUJMv
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punipapa @punipapa
鯨の鳴き声を生で水中で聴くと、音としてでは無く、相当の感動を伴って、振動に近い感覚で全身から「感じる」ことが出来る。 骨伝導に近いのかもしれない。 遠くから聞こえるのに体の芯から共鳴する感じ。 そんな感覚を再現したかったのだけど、難しいなぁ。 電気音響の限界を感じる今日この頃。
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【ほぼ百字小説】(1903) 雪山で遭難する芝居に出ているせいか毎晩、雪山で遭難する夢を見る。無意識がそんなところに行っているということは、芝居としては遭難せずにうまく運んでるのかな、などと考えていること自体、遭難しているのかも。
なせる ほふ @nasserhaff
SSTプロデュース『彼方のソナタ』、ホームレス3人組の話は『黄昏ワルツ』『三人虜』と3作全部シットコムみたいでずっと見ていられる。雪山の別荘に閉じ込められた3人以外の人類は滅んでいて、彼方は彼岸で、ソナタはアナタだったのかな。劇中山ほど登場した白菜とアスパラ缶の消費量が気になる。
緑ファンタ @midorifanta
#彼方のソナタ #ぼつじゅう いいキャストだったな 世界の終わりを描けば描くほど大竹野正典さんが世界を終わらせたくないんだと伝わるのは温かいからかな 「ないの」を強く言うあの「いいじゃないの幸せならば」って、すごい言葉
北野勇作 『じわじわ気になる(ほぼ)100字の小説』発売中! @yuusakukitano
【ほぼ百字小説】(1902) 雪に閉ざされた山荘で次第に頭がおかしくなっていく男。そんな男の頭の中にも雪が積もり、男の頭の中の雪に閉ざされた山荘で、次第に頭がおかしくなっていく男。そんな男の頭の中にも雪が積もり、男の頭の中の――。
甲斐祐子 @bagusoyo
激戦区の先週末は結局どこにも行けずじまいでしたが、漸く『彼方のソナタ』の千穐楽へ。余白の多いお話でした。好み。 キャスティングと音楽が絶妙。効果音というか、雑音というか、耳鳴りのような音と役者の表情が残る芝居でした。大竹野作品というか、一冊の本を読んだ気分の帰り道でした。
森川弘子 新刊「なんて楽しい節約生活」発売中です @morikawahirokyo
「彼方のソナタ 」 観てきました。 寒く暖かく救いのない世界の話。 楽しませていただきました! #SSTプロデュース #ぼつじゅう #彼方のソナタ pic.twitter.com/ncOV7bylKZ
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北野勇作 『じわじわ気になる(ほぼ)100字の小説』発売中! @yuusakukitano
【ほぼ百字小説】(1901) ループさせてきた小さな世界だが、今夜でお終い。とは言え、これまで通り同じループをさせるだけで、何度やってもその度に発見があるからもっと繰り返したいが、いろんな事情でそうもいかないのは、この現実も同じ。
菅原知香@劇団ショウダウン @chi_ka_san_da
#彼方のソナタ 観劇! 実は3人しか…?と思わせるような ホラーも感じつつ… でもそこに焦点は当たらず、3人のとある冬の出来事を中心にお話が進むところが私にとっては新鮮でとても面白かったです! 3人の少年のようなやりとりも楽しかったです!お鍋のシーンが特に好き☺️ pic.twitter.com/oJF5EytWpV
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北野勇作 『じわじわ気になる(ほぼ)100字の小説』発売中! @yuusakukitano
【ほぼ百字小説】(1900) 真夜中の物干しに出ると遠くから聞こえてくる音がある。そのたびに懐かしいような悲しいような気持ちになって、また蒲団に潜る。今日聞いた鯨の声に似ている気がするのだが、本当に似ているのかどうかはわからない。
北野勇作 『じわじわ気になる(ほぼ)100字の小説』発売中! @yuusakukitano
【ほぼ百字小説】(1899) ひさしぶりに公園の前を通った。娘が幼い頃、あの滑り台は船、ジャングルジムは島の役をしてくれた。中間にあるコンクリートの鯨は、色を塗り替えられてエビフライになった時期もあったが、今はまた鯨に戻っている。
yamada chikayo @chika_buncho
SSTプロデュース vol.10 「彼方のソナタ」@難波サザンシアター。 面白おかしく始まったと思ったらどんどん闇が深くなっていく。怖い童話のようでした。 でもとても美しかった。 とても面白かったです。 #ぼつじゅう
Komatsu Kazuya @KomatsuKazuya
「彼方のソナタ」めっちゃよかった。役者が作る側の人たちなんでそんなに期待していなかった(すんません!)けど、後半40分、思わぬ展開が。勝手な人生送ってきた人やのになぜか泣かされた。 役者・魔人ハンターミツルギに注目!やけど、他の共演者もめっちゃ素晴らしい。この役しかありえんなー。
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「#演劇」

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