2020年5月16日

言語と喋り風圧の違いについて。新型コロナウイルス感染拡大に関係か(2020.5.16作成) #発話 #飛沫 #空間残存

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内田 @uchida_kawasaki

発話の飛沫、密閉空間に10分以上 コロナ感染に新知見 米研究 afpbb.com/articles/-/328… @afpbbcomから

2020-05-18 11:03:48
リンク www.afpbb.com 発話の飛沫、密閉空間に10分以上 コロナ感染に新知見 米研究 【5月14日 AFP】発話によって生じる飛沫(ひまつ)は密閉された場所で空中に10分以上漂い続ける可能性があるとする論文が13日、米科学アカデミー紀要(PNAS)に発表された。 17 users 200
内田 @uchida_kawasaki

発話の飛沫、密閉空間に10分以上 コロナ感染に新知見 米研究:時事ドットコム jiji.com/jc/article?k=2… The airborne lifetime of small speech droplets and their potential importance in SARS-CoV-2 transmission | PNAS pnas.org/content/early/… doi.org/10.1073/pnas.2…

2020-05-18 10:49:31
リンク 時事ドットコム 発話の飛沫、密閉空間に10分以上 コロナ感染に新知見 米研究:時事ドットコム 【ワシントンAFP=時事】発話によって生じる飛沫(ひまつ)は密閉された場所で空中に10分以上漂い続ける可能性があるとする論文が13日、米科学アカデミー紀要(PNAS)に発表された。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡散に飛沫が果たしているとみられる役割を改めて強調する内容だ。(写真は資料写真) 2
内田 @uchida_kawasaki

Visualizing Speech-Generated Oral Fluid Droplets with Laser Light Scattering | NEJM nejm.org/doi/full/10.10…

2020-05-18 10:56:03

ma_press @ma_press

コロナの感染拡がりと言語の間になんか関係があるかも。 ○日本語 子音・母音セットなので少ない息でボソボソ話す。 ○英語 子音だけの発音があるので発音時の息の量が多い。 ○イタリア語 巻き舌でツバ飛ばしやすい(勝手な想像) 感染者数がお隣タイより一桁小さいミャンマーは日本語に近いらしい

2020-05-15 20:10:32
けんもう新型コロナ対策本部 @kenmomd

SARSの時にも言語によって感染の効率が違うんじゃないか説がLancetに載ってました。確かその後実際に日中英を話して風圧を比較すした研究があったと思います SARS transmission: language and droplet production. Sakae Inouye. The Lancet. Published: 12 July 2003 thelancet.com/journals/lance… twitter.com/ma_press/statu…

2020-05-15 21:15:16
けんもう新型コロナ対策本部 @kenmomd

ありましたこれです。日中英の喋り風圧の比較 Measurement of PuffStrengthduringSpeaking: Comparison of Japanese with English and ChineseLanguages. Sakae INOUYE, Yoshibumi SUGHIHARA. 発話時の放出風強度の測定 -日本語と英語・中国語との比較- . 音声研究2015年12月 jstage.jst.go.jp/article/onseik… pic.twitter.com/ZRfWZ4SPLP

2020-05-15 21:24:29
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Measurement of Puff Strength during Speaking: Comparison of Japanese with English and Chinese Languages https://www.jstage.jst.go.jp/article/onseikenkyu/19/3/19_KJ00010220646/_article

https://doi.org/10.24467/onseikenkyu.19.3_43

けんもう新型コロナ対策本部 @kenmomd

1枚目の画像はバイリンガルに日英/日中の文章を読ませて、喋り風圧を測定したものです。音量がほぼ変わらないのに対して、風圧が日本語より英語/中国語で高くなっています。発話時の瞬間の風圧が高ければ飛沫も遠くまで飛ぶと考えられのはそうかもしれません

2020-05-15 21:30:51
ma_press @ma_press

これ見ると日本語ってほんとボソボソ喋ってんだなぁ twitter.com/kenmomd/status…

2020-05-15 21:40:41
けんもう新型コロナ対策本部 @kenmomd

Lancetのは本当にただの説ですが店員の想像がユニークですよね。このClinical Questionから実際に音読時の風圧を測定する実験までしてるのが面白い。 pic.twitter.com/uG7y9QarsF

2020-05-16 04:11:39
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けんもう新型コロナ対策本部 @kenmomd

ちょっと訳あやしいところあるけどまあいいか。この仮説の時点でも感染初期の無症状で働いている人を想定したもので、発症後に咳がある方が当然飛沫は多いです。歌、運動(ジムや卓球クラスター)など呼気量が多い状況もよりハイリスクでしょう

2020-05-16 10:04:49
内田 @uchida_kawasaki

Aerosol emission and superemission during human speech increase with voice loudness | Scientific Reports nature.com/articles/s4159… 人間の発話中のエアロゾル放出と過放出は声の大きさとともに増加する #合唱 twitter.com/uchida_kawasak…

2020-07-01 03:07:38
内田 @uchida_kawasaki

言語と喋り風圧の違いについて。新型コロナウイルス感染拡大に関係か(2020.5.16作成) #発話 #飛沫 #空間残存 togetter.com/li/1512994 【論文(早期リリース)】発話は、ウイルスの無症候性拡散に関連するジェットのような空中伝播を生み出す可能性(2020.10.8作成) togetter.com/li/1605201

2020-12-09 01:13:50

コメント

内田 @uchida_kawasaki 2020年5月18日
関連論文・記事追加しました。
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内田 @uchida_kawasaki 2020年7月1日
まとめを更新しました。
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