Windowsに『Yukarinライブラリ』(become-yukarin, yukarin)を導入した

Windows にYukarinライブラリ(https://www.nicovideo.jp/watch/sm35735482)を導入する際にひたすら躓いたので、覚書としてまとめる。
ログ yukarin Yukarinライブラリ ボイスチェンジャー become-yukarin
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ピポッ @pipo_lll
覚えてる内にWindows でyukarin入れようとしたときに発狂したポイントを残しておいたほうがいいかもしれない
ピポッ @pipo_lll
ディープラーニングとか環境構築とかよく知らない人間がやった結果の記録なのでご容赦を
ピポッ @pipo_lll
Windowsにyukarinメモ:とにかくあらゆるソフトのバージョンは合わせる。 Pythonなりcudaなり、バージョンがあってないとエラー吐かれて止まります。自分は止まりました
ピポッ @pipo_lll
Windowsにyukarinメモ:インストール順。(Git、ffmpeg、Pythonは先に入れておく。ここの順番は特に無い気がする) Visual Studio2019→cuda10.1→cudnn_for_cuda10.1→cupy(yukarinフォルダのrequirements.txt内に存在)。 cudaインストール時にVisutalStudioの有無を確認する等があるのでこの順で。
ピポッ @pipo_lll
Windowsにyukarinメモ:あ、Pythonは3.6でWindows にインストール可能なversion(3.6.8?)を使ってください
ピポッ @pipo_lll
Windowsにyukarinメモ:さらに忘れてた。cudnnの前にNVIDIAドライバをインストールしてください。NVIDIA GeForce Experienceがパソコンにインストールされている場合は、そこからドライバのインストールないし更新ができると思います
ピポッ @pipo_lll
Windowsにyukarinメモ:Visual Studioでインストールする物は図のようになります。多分。 まず「C++によるデスクトップ開発」を選択してから、上のタブの「個別のコンポーネント」を選択、大量の一覧が出てくるので図で示したもののうちまだチェックされてないものを選んでください。特にv141のやつ pic.twitter.com/JInm3LCcEq
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ピポッ @pipo_lll
Windowsにyukarinメモ:v141ビルドツール等を選択した理由は、cupyをインストールする際にコレ等が無いとエラーを吐かれてcupyインストールに失敗するためです。 ※自分の環境で発生した話なので、人によってはv141が要らなかったり、反対に更に追加でVisualStudioインストールが必要かもしれません
ピポッ @pipo_lll
Windowsにyukarinメモ:コマンドが無い場合はインストール。 git-bash.exe等の画面での操作でcupy等の必要な物をインストールするときに○○ command not foundみたいのが出る可能性があります。 初めてgit等を入れた場合に、「make」等のコマンドがインストールされていないためです。
ピポッ @pipo_lll
Windowsにyukarinメモ:この場合はgit-bash.exe内で「pip install ○○」と打って必要なコマンドをインストールしてください。 ※pipコマンドはPython3.6インストール時にPATHを通す事で使えます。後述。 ちなみにsudo(管理者権限でコマンドを実行する)は無くてもなんとかなりました(自分の場合)。
ピポッ @pipo_lll
Windowsにyukarinメモ:いろんなPATHを通す。 PATH(Path)を設定しておくことでコマンドが使えたり動いたりします。 Pathは、エクスプローラ(ファイルみたいなアイコンのやつ)で「PC」を右クリック→プロパティ→システムの詳細設定→環境変数 から設定します
ピポッ @pipo_lll
Windowsにyukarinメモ:Python3.6のインストールが完了した際、最後の画面で「PATH ~」みたいな文とチェックボックスがあると思います。これにはチェックを入れておいてください。自動でPythonに対するPath(環境変数)を登録してくれます。
ピポッ @pipo_lll
Windowsにyukarinメモ:環境変数は「○○のユーザー環境変数」と「システム環境変数」がありますが、システム環境変数の方にPathを登録してください
ピポッ @pipo_lll
Windowsにyukarinメモ:(0)忘れてましたが、環境変数の設定には「変数」と「値」があります。 変数にはPathやPYTHONPATH等、値には各フォルダを入力します。 1つの変数に複数の値を登録する必要がある場合は、;(セミコロン)で区切ってください
ピポッ @pipo_lll
Windowsにyukarinメモ:(1)Path。ffmpegとPythonの例(Pythonは先述のインストール時にチェックしてたら自動登録されます)。ffmpegはその中のbinフォルダ、PythonはPython36、およびPython36中のScriptフォルダを登録してください。 ※なぜか自分はこの3種をユーザー環境変数に登録してますが動きます pic.twitter.com/nKJbBLFyfW
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ピポッ @pipo_lll
※一部分だけ黒塗りされているのは、ユーザー名やインストールフォルダのためです。自身の環境に合わせて記入してください。
ピポッ @pipo_lll
Windowsにyukarinメモ:(2)Path。NVIDIA(cuda)とgit。 ※NVIDIA系のPathは、cudaインストール時に自動で登録される筈です。 gitについてはインストール時の選択で自動であったりなかったりします。 pic.twitter.com/sxhmVCQUHc
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ピポッ @pipo_lll
Windowsにyukarinメモ:(3)CUDA_PATH, CUDA_PATH_V10_1, CUDNN_PATH。CUDA_PATH, CUDA_PATH_V10_1はcudaをインストール時に自動登録される筈ですが、CUDNN_PATHは自分で登録する必要があります。内容はCUDA_PATHと同一のフォルダです。 pic.twitter.com/9p01q88vLg
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ピポッ @pipo_lll
Windowsにyukarinメモ:(4)PYTHONPATH。Pythonでのプログラム実行に必要です。ここはyukarin,become-yukarinのフォルダ(それぞれのtrain.pyがある所)を登録します pic.twitter.com/vb57USO33A
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ピポッ @pipo_lll
あっtrain .pyもアドレス判定されてた
ピポッ @pipo_lll
アドレス化してたら、末尾ZBtrain .py、 末尾xoreduction .py
ピポッ @pipo_lll
Windowsにyukarinメモ:(PYTHONPATHを登録する前に、yukarin, become-yukarinフォルダはGit Hubからダウンロードしておいてください)
ピポッ @pipo_lll
Windowsにyukarinメモ:これで(yukarin, become-yukarinで行う以外の)インストール・環境設定は出来上がると思います。
ピポッ @pipo_lll
Windowsにyukarinメモ:yukarin以外の設定ができたらgit-bash.exe等を起動して、 「cd yukarinのtrain.pyがあるフォルダ」を入力してください。 ※フォルダ位置のバックスラッシュ(\または半角の¥) は\\(バックスラッシュ2回)または/(スラッシュ)にしてください
ピポッ @pipo_lll
Windowsにyukarinメモ:移動後は「pip install -r requirements.txt」で必要な物をインストールします。 cupyのインストールで躓きやすい体感ですが、その場合は事前にインストールした物(VisualStudio等)の見直しが必要になると思います
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