10周年のSPコンテンツ!
23
ypcein2019(g-type)🌹 @met_a_mor_phose
@hikohkisky 大変ぶしつけなのですが、戦闘機に関して質問させていただきたいことがあるのですが、お願いしてもよろしいでしょうか?
ypcein2019(g-type)🌹 @met_a_mor_phose
@hikohkisky ありがとうございます。87年開発中止になったF-20はAN/APG-67を搭載しておりAIM-7の運用が可能だったそうですが、ランチャーを交換すればAIM-120も運用できるのでしょうか?AIM-120は配備が91年なので時代的に矛盾しますが、お願いします
CAPITO @hikohkisky
イキナリ専門的ですね(笑)。レーダー自体はAIM-120に適合可能なよう開発されたようですが、F-20の搭載FCSのバージョンが適合しているかは分かりません。ソフトウェア改修は必要かもしれませんね。近々専門家に聞いてみますね。 RT @yuchin_a: @hikohkisky
ypcein2019(g-type)🌹 @met_a_mor_phose
@hikohkisky ありがとうございます。スパロー搭載可の戦闘機がAMRAAMを装備する例が多いように思います。AN/APG-67はあまり使われてないようですが装備機がAIM-120を運用した例はあるのでしょうか?ヘンな質問で恐縮ですが、お時間のあるときにでもお願いいたします
CAPITO @hikohkisky
AN/APG-67を搭載するのはアルゼンチンのパンパ、韓国のT-50、台湾の経国くらいのようです。パンパは軽攻撃/練習機ですからAIM-120へのアップデートはなさそうです。そもそも同国はAIM-120を保有してませんし。 RT @yuchin_a: @hikohkisky
CAPITO @hikohkisky
また、アルゼンチン空軍は制空戦闘に使える戦闘機がミラージュⅢとダガーですから、高価なAIM-120を購入する前に主力戦闘機の更新の方が優先事項のような気がします。 RT @yuchin_a: @hikohkisky
CAPITO @hikohkisky
韓国のT-50は練習機ではありますが、戦闘操縦課程にも使用可能な様に空対空ミサイルの運用能力が与えられています。計画としてはF-4EやF-5E/Fと代替する戦闘攻撃機タイプへの発展が見込まれているようです。 RT @yuchin_a: @hikohkisky
CAPITO @hikohkisky
韓国はAIM-120保有国ですから、T-50が将来的にF/A-50としてAIM-120を運用する可能性はあるかもしれませんね。 RT @yuchin_a: @hikohkisky
眠れる森のパンダ @Panda_51
@hikohkisky アルゼンチン空軍はシャフリルを運用しているわけですし、BVR-AAMとしては、イスラエルのダービーを導入したほうが早道な気がします。レーダーはEL/M-2032で http://ow.ly/5jjbh
CAPITO @hikohkisky
台湾の経国はF-5に代替するF-16レベルの戦闘機として開発されましたし、そもそも中射程AAMが運用可能な機体ですから、AIM-120の運用はありえるかもしれません。台湾もAIM-120保有国ですしね。 RT @yuchin_a: @hikohkisky
CAPITO @hikohkisky
米国が提示したF-20を拒否して自国開発した経国が、F-20と同じレーダーを搭載しているというのも因縁めいてますね。 RT @yuchin_a: @hikohkisky
CAPITO @hikohkisky
ただ、これまでの話はあくまで「能力的に搭載可能」という事に過ぎません。一国の兵器システムは、その国の防衛思想によって決定されるものですから、搭載可能=採用決定というわけではありません。 RT @yuchin_a: @hikohkisky
眠れる森のパンダ @Panda_51
@hikohkisky 厳密には、台湾の経国が搭載しているのは、APG-66の技術を加味したGD-53ですね。ちなみにEL/M-2032は、ラビが水子になってからIAIがあちこち売りこんで、ミラージュ系の実績も豊富なので、可能性はありそうな http://ow.ly/5jjMr
CAPITO @hikohkisky
アクティブホーミングのAIM-120は価格も高く、その国の経済力や軍事予算にも左右されると思います。韓国や台湾なら我が国のAAM-4のように同等かそれ以上のミサイルを自国開発する可能性もありますし。 RT @yuchin_a: @hikohkisky
CAPITO @hikohkisky
補足訂正感謝です。確かに経国のレーダーは国産のGD-53ですね。GD-53の基礎となったのはAPG-67だと理解してましたが、実際は66なのでしょうか? QT @Panda_51: @hikohkisky 台湾の経国が搭載しているのは、APG-66の技術を加味したGD-53ですね
ypcein2019(g-type)🌹 @met_a_mor_phose
@hikohkisky 早速ありがとうございます。では現時点で本格的な運用の例は無いようですね。でもスペック上AN/APG-67はAIM-120を運用可能といわれていますね。これは逆に、AIM-120を開発する際仕様として該当レーダーでの運用を盛り込んでいたためなのでしょうか?
眠れる森のパンダ @Panda_51
@hikohkisky GD-53については、APG-67をベースにAPG-66の技術を加味した、と伝えられてますが、どういうところで何が加味されたのかは未詳ですね。
CAPITO @hikohkisky
レーダーの詳細情報はおいそれとリリースされるものではないですものね。66も新型は68初期型に匹敵する能力があってAIM-120も運用可能なようですね。 QT @Panda_51: @hikohkisky APG-67をベースにAPG-66の技術を加味した、と伝えられてますが、
CAPITO @hikohkisky
APG-67とAIM-120の開発時期が重なっていますから、マッチングは当初から企図されていたかもしれませんね。 RT @yuchin_a: @hikohkisky これは逆に、AIM-120を開発する際仕様として該当レーダーでの運用を盛り込んでいたためなのでしょうか?
眠れる森のパンダ @Panda_51
@hikohkisky YF-16の段階でスパローの試射とかしてますし、米空軍としては、F-16にBVRAAMの運用能力を付与するのは、割と既定路線だったのかもしれませんね。
CAPITO @hikohkisky
F-15とハイローミックスを構成するLWF計画のYF-16だったのに、今ではこんなになっちゃって…(笑)。 QT @Panda_51: @hikohkisky 米空軍としては、F-16にBVRAAMの運用能力を付与するのは、割と既定路線だったのかもしれませんね。
眠れる森のパンダ @Panda_51
ボイド大佐が見たら何と嘆くか…まあ、BVR-AAMがこれだけ普及した現在となっては、当初計画ではとても仮想敵機に対抗できなかったでしょうけども QT @hikohkisky: F-15とハイローミックスを構成するLWF計画のYF-16だったのに、今ではこんなになっちゃって…
CAPITO @hikohkisky
YF-17もF/A-18と比べれば見る影もありませんし…。「いつまでも子供のままではいられない」ってことなんでしょうね。 QT @Panda_51: ボイド大佐が見たら何と嘆くか…まあ、BVR-AAMがこれだけ普及した現在となっては、 QT @hikohkisky:
CAPITO @hikohkisky
試験発射のためですから、胴体下にパイロン増設した方が配線等が楽だったのかも…。構造的にも頑丈な箇所ですし。 RT @Hamon_ai: @hikohkisky F-16はAIM-7の搭載場所が独創的で面白かったですね。翼下パイロンでも良さそうと思うんですがw
ypcein2019(g-type)🌹 @met_a_mor_phose
@hikohkisky ご回答ありがとうございました。ミーハーな航空ファンなのですがF-20が好きで、スパローとAMRAAMでは圧倒的優位差という話を本で読み、F-20にAMRAAMは搭載可能だったのかな?と思ったので質問させていただきました。運用できたのかも知れないですね。
残りを読む(42)

コメント

コメントがまだありません。感想を最初に伝えてみませんか?

ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする