2020年9月15日

2019-2020 プレーオフにおけるClearout(Seal Screen)

資料用
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現代バスケットボール戦術研究(MBTR) @MBTResearch

LALのTransition ここ、ADがClearout (Seal Screen)をセッティングしてたら、楽にレイアップに持ち込めたのでは…… こういうシーンを“Why not Clearout?”と題して蒐集している。 pic.twitter.com/IEmpOP98xW

2020-08-23 01:15:31
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そこでハワードを見てると、しっかりTransition Clearoutやってるんですよね。 LBJのSpinに目をとられがちですが、あくまでハワードがSealでコースを確保してるからこそアタックが活きる。 pic.twitter.com/L2sx9BRjLI

2020-08-23 01:41:21
現代バスケットボール戦術研究(MBTR) @MBTResearch

DALのこれ、Lukaがユーロでかわしたから何とか事なきを得ているけど、実はClearout(Seal Screen)の失敗例。 Clearoutで上側を取ると、下側から普通に抜けられてケアやブロックが間に合ってしまうことがある。 pic.twitter.com/WurqwffvLH

2020-08-26 22:08:42
現代バスケットボール戦術研究(MBTR) @MBTResearch

典型的なClearout (Seal Screen)の失敗例はこちら。 Front Clearoutは、フローターを打たせる分にはOKだが、いざレイアップに行こうとすると普通にSealを抜けられてしまう。 pic.twitter.com/aEH4jdCFDB

2020-08-26 22:10:57
現代バスケットボール戦術研究(MBTR) @MBTResearch

これも全く同じタイプのClearoutのミス。 上側にシールすると、下を抜けられてブロックされるリスクがある。 Clearoutについては、こうしたミスのパターンも含めて、mbtr.hatenablog.com/entry/2020/03/…にまとめている。 pic.twitter.com/hlXsbTDe6c

2020-08-27 15:32:30
現代バスケットボール戦術研究(MBTR) @MBTResearch

懲りずにLAL:ハワードのTransition Clearout 。 前のADのツイートに「Lobを見てたからでは」、「むしろLob出さないダニグリが悪い」といった反応があったが、ハワードはLobもありそうな場面でも、来ないなら来ないでClearoutに切り替え。 似た状況でも、TOになるか、2点になるかという大きな違いに。 pic.twitter.com/3Dcwpnrboq

2020-09-10 14:25:44
現代バスケットボール戦術研究(MBTR) @MBTResearch

OKC:アダムスのシンプルなClearout (Seal Screen) レブロン/マギーのJail Clearout ばかりがTLでは目立つが、こういうシンプルなClearout も取り入れていくと有用。 pic.twitter.com/4HcjzCDzWx

2020-09-10 18:57:21
現代バスケットボール戦術研究(MBTR) @MBTResearch

Clearout (Seal Screen)の失敗パターン。 今度はBOSのロバート・ウィリアムス。 正面を取ってしまうと、レイアップの際に普通に下を抜けられてブロックされる。典型。 pic.twitter.com/iTO06C6dwn

2020-09-10 20:12:40
現代バスケットボール戦術研究(MBTR) @MBTResearch

LAL:レブロン/マギーのPNR Clearout Slip気味に中に入り込んでBehind Clearoutをがっつり決めるマギーの手腕が鮮やか。 pic.twitter.com/9ERYfLPzpI

2020-09-10 20:53:32
現代バスケットボール戦術研究(MBTR) @MBTResearch

BOSvsTORのJail Clearoutに関わる攻防。 BOSのJail Clearoutに対してTORはone-pass-away helpで潰しに行く。 BOSはパスアウトからのカウンタードライブ、その間にハンドラーのジェイレンが再スペーシングしてC&S。 pic.twitter.com/sdVljGplhX

2020-09-11 23:03:49
現代バスケットボール戦術研究(MBTR) @MBTResearch

MIA: Flare ScreenからのAttackに、オリニクがClearout(Seal Screen)を合わせる。 pic.twitter.com/ToTesBM9DW

2020-09-12 10:14:44
現代バスケットボール戦術研究(MBTR) @MBTResearch

ファイナル以外のそれぞれのシリーズの振り返りは、ポストシーズン全体が終了してからゆっくりやる予定なんだけど、取り急ぎLALvsHOUのコメントだけ。 現状はHOUが先勝して、LALがその後3連勝の3-1なんだけど、その大体の背景について。 穏当なことを話すので「そんなの分かってるけど?」はご勘弁を。

2020-09-12 10:59:16
現代バスケットボール戦術研究(MBTR) @MBTResearch

まず、HOUが勝利した1試合と、残りの3試合で何が明らかに違うかというと、当然ながらマギーとハワードのプレータイム。 第一試合は二人とも10分以上出てたけど、第二試合から既にほぼ出てなくて、第四試合は二人ともゼロ。 ロケッツのスモールに対応出来ないからある種諦めた形。

2020-09-12 11:01:17
現代バスケットボール戦術研究(MBTR) @MBTResearch

もともとLALはLBJ、ダニグリ、カルーソ、ロンド、KCP、クズマ、マーキーフとG〜Fの布陣は十分ある。 ADもスモールにある程度は対応出来る。 HOUは第二試合以降、既に布陣的なアドバンテージはかなり低下して、全体的なサイズのディスアドが目立つ展開になっている。

2020-09-12 11:05:57
現代バスケットボール戦術研究(MBTR) @MBTResearch

そして、これ実は2019ウィンター決勝の第一vs大濠 togetter.com/li/1448981 とも関係してくる話なんだけど、5Outを採用しているときの問題点で、x5にそれなりに運動量があると、リムプロテクトとアウトサイドケアが両立してしまうので、そんなにStretch出来ず、「外を決めるしかない」状況に陥りがち。

2020-09-12 11:11:57
現代バスケットボール戦術研究(MBTR) @MBTResearch

今回ADでそれが起きてて、ADがリムカバー、残りでローテみたいな形に結局なって、HOUがペイントでの得点を伸ばし辛い状況に陥ってる。 vsADも、上手くいくときもあるけど、そんなに簡単に餌食に出来るわけでもなく、普通にタフショットやブロックになることも多い。

2020-09-12 11:14:46
現代バスケットボール戦術研究(MBTR) @MBTResearch

togetter.com/li/1448981 でもコメントしたところになるけど、サイズも運動量もあるx5を如何に無力化するか、というところに切り替えないといけなくて、その一つの有効な手段がClearout (Seal Screen) なんだけど、HOUは元々そんなにClearoutを活用するチームではないので、そこへの転換も厳しい状況。

2020-09-12 11:20:13
現代バスケットボール戦術研究(MBTR) @MBTResearch

同じくBOSvsTORのJail Clearoutの攻防。 One Passから寄って潰しに行くが、普通にKick OutからのC&Sで失点。 next stageとしては、アウトサイドローテーションからのX Outで守る? クローズアウトが間に合うとはあまり思えないが…… pic.twitter.com/c1nonwqDXI

2020-09-13 09:26:05
まとめ ”Jump Switch”=”Wall”について PNRディフェンスの際、三人目のDFとハンドラーDFがスイッチする”Jump Switch”=”Wall”についての紹介ツイートをまとめました。 4171 pv 12

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