2020年9月21日

2019-2020 WCF LALvsDEN Game 2 ADのブザービーターについて

ハレルヤさんの解説などその他
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ハレルヤ(be a baller) @be_a_baller11

①プラムリーの守り方を見るにスイッチをルールにしつつスリップされないよう+アンダーまでがルールだった ②ヨキチがボールマンにつき悪いパスを誘発させるようにしたかった ③スイッチするなら多少動きが鈍くても対応できると判断しシュートチェックとリバウンドのケアのためにビッグマン起用にした twitter.com/bleacherreport…

2020-09-21 12:05:15
ハレルヤ(be a baller) @be_a_baller11

そして恐らくブロンは相手がスイッチしてくることも、スイッチ時に起こるスリップを対策してくることも頭に入っていたと思う。ではどうやってフリーで打たせるかを考えた時にブロンは『ピックの振りをせずにピックをかける』作戦にでた。結果相手はかけてることに気がつかずスイッチにいけなかった。 twitter.com/be_a_baller11/…

2020-09-21 12:10:46
ハレルヤ(be a baller) @be_a_baller11

あのレブロン、というかレイカーズが最後にスクリーンをかけ忘れるっていうのはあり得ない。ファーストオプションであろうレブロンがあたかも俺にボールをくれオーラをめちゃくちゃに出していたらマークマンがスイッチするのなんて不可能に近い。

2020-09-21 12:14:08
ハレルヤ(be a baller) @be_a_baller11

ここで忘れちゃいけないのは「1点差」ということ。ナゲッツの最悪のシナリオは高さのミスマッチで点を取られること。かといってスクリーンでギャップを使われるわけにもいかない。その判断でマローンのビッグマン起用とアンダースイッチだった。僕の目からは最善の策に見える。ただレブロンが凄かった twitter.com/be_a_baller11/…

2020-09-21 12:18:17
現代バスケットボール戦術研究(MBTR) @MBTResearch

ハレルヤさんのコメントをまとめると、これが実質的にレブロンのScreen your own manだったということね。 twitter.com/bleacherreport…

2020-09-21 12:40:36
現代バスケットボール戦術研究(MBTR) @MBTResearch

Screen your own man (SUOM) コンセプトについてはこちら youtu.be/p9o-16xXUT4 を。 スクリーンするとき、ユーザーに対してではなく自分のDF=スクリナーDFにスクリーンをセットするコンセプトで、スイッチDFに対して極めて有効。 ウォリアーズが異様に多用していたことでも知られる。

2020-09-21 12:42:07
拡大
マーク #8 #24 @marknbafan

Moの言う通りで、プラムのチェイスの仕方がかなりやばい。 考え方を変えるとプラムでないスモールの方があそこはチェイスできた可能性がある。 だからマローンの交代ミスだと思っている。 スイッチする角度じゃないと思うんだよね。 twitter.com/modakhil_nba/s…

2020-09-21 13:23:52
現代バスケットボール戦術研究(MBTR) @MBTResearch

このシーンへのコメントに関しては、マークさんよりもハレルヤさんの方が当を得たことを言っているなーと感じる。 twitter.com/marknbafan/sta…

2020-09-21 13:37:59
Evoneki [NBA] @nobeeex

1 レブがエルボーにいるのでプラムリーがジェラミにスイッチか聞いてるのをLが聞いてた。 2 スイッチと判断したLが敢えてピックせずJを下に押し込む 3 ピックだと思ってるPはスイッチする為Lに向かう。 4 気がついたJがADに向かおうとするが既にLにピックされてる 5 フリーAD完成 レブロンこわ twitter.com/mbtresearch/st…

2020-09-21 14:21:53
マーク #8 #24 @marknbafan

ハレの言ってる事は正しいですよ。ただ僕はナゲッツ側の分析をしているので僕とハレのコメントは対立してません。どっちかと思う時点でどうかなーと。 twitter.com/mbtresearch/st…

2020-09-21 14:33:05
現代バスケットボール戦術研究(MBTR) @MBTResearch

ナゲッツ側の分析として、「スモールにしてしっかりチェイスすべき」という考え方に対し、「1点差なのだからサイズ負けしてLob出されないようにするのが当然」という考え方の方が正しいように見える。 「チェイスの仕方」にしても、2点最警戒なら、スイッチ&アンダーしたくなる感覚の方が普通。

2020-09-21 15:58:58
現代バスケットボール戦術研究(MBTR) @MBTResearch

ナゲッツ側の分析として、「スモールにすべきだったか、ビッグにすべきだったか」、「チェイスすべきだったか、スイッチ&アンダーすべきだったか」という方針は大きく対立しており、どちらかを妥当と主張するなら、もう片方への批判を含むことにどうしてもなるでしょう。

2020-09-21 16:04:57
現代バスケットボール戦術研究(MBTR) @MBTResearch

その上で、スイッチ&アンダーの方針を聞いて(あるいは、もともと予測していて)Screen your own manを判断したLAL&レブロンは流石だし、SUOMを予測していないと、DEN側も対応が難しかったと思う。 あえていえばPush Underに見立ててプラムリーが下側を大回り? それは逆にRejectされてLobされるか。

2020-09-21 16:07:58
現代バスケットボール戦術研究(MBTR) @MBTResearch

@nobeeex スイッチに対してSUOM、っていうのは確かに定石ですけど、「常日頃使ってくるチームなら、打てる手はある」という程度のもので、アドリブでやってきたらとても厄介ですよね。 最悪、ADへの”うっかりBlitz”になってしまって、レブロンのSlipが決まれば、それこそ目も当てられないですし。

2020-09-21 16:09:00
現代バスケットボール戦術研究(MBTR) @MBTResearch

「スモールならば追い掛けられている」とするなら、やはりビッグにした方針それ自体と対立する話になってしまうのではないだろうか。 ただ、私個人の理解として、スモールよりもビッグを選びたくなったDENの判断はよくわかるし、状況的にも妥当性があるので、そこは変え難いように見える。

2020-09-21 16:23:05
現代バスケットボール戦術研究(MBTR) @MBTResearch

ADのカットアングルの話をすると少しややこしいが、No Lobの方針を考えると、プラムリーはチェイスというより、確実にfight-overでリムコースを塞げるという自信がなければno switchを選択するのは難しかったように見える。 fight-overも、ricky actionでリムに向かわれると危険なのでリスクはある。

2020-09-21 16:24:10
現代バスケットボール戦術研究(MBTR) @MBTResearch

また、chaseを選ぶにせよ、fight-overを狙うにせよ、スイッチ対応が基本路線であると決まっている状態で、プラムリーの判断でADを追い掛けた時、一番怖いのはグラントもそっちに飛び出てしまって、ADへの”うっかりBlitz”になってしまう構図。 twitter.com/MBTResearch/st… で触れたところ。

2020-09-21 16:33:40
現代バスケットボール戦術研究(MBTR) @MBTResearch

プラムリーのChase あるいは Fight-Overには、上記の「うっかりBlitz」になる大きなリスクがある。この場合、レブロンはSlip vs Blitzの形でイージースコアを狙っただろう。 Screen your own man自体、Slip vs Blitzと極めて相性が良い構造を持っている。 mbtr.hatenablog.com/entry/2020/04/…

2020-09-21 16:36:05
リンク 現代バスケットボール戦術研究(Modern Basketball Tactics Research) Slip vs Blitz コンセプトの構造とパターン - 現代バスケットボール戦術研究(Modern Basketball Tactics Research) Slip vs Blitz は、オフボールスクリーン(Exit、Flare、Away、etc……)において、ユーザー(カッター)に対してBlitz(Double Teamとも)が行われた際に、スクリナーによるSlip inから得点を狙うコンセプトである。 今回は、このSlip vs Blitz について、その構造を解剖し、主だったパターンを紹介することにする。 "Slip vs Blitz"の構造 このコンセプトの構造は、極めて明瞭な上に、実にシンプルだ。 主にExit & Screen で用いられ、Go

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