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夫婦別姓よりも創姓議論の方が良かったんじゃないかな?

それやったら二次元キャラやアイドルの名前とかばっかりになりそうだけど。
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@mumuri7575

選択的夫婦別姓にしたところで家の慣習だのなんだので脅迫しといて「選べるのに同姓にしたんだから自己責任!」になるだろうからあんまり……別姓か夫婦創姓にしないと意味ないと思う

2020-11-11 11:07:34
Ki-yo🏳️‍🌈🐾 @kiyoko_yo

@nana77rey1 親が別姓でも子供にとっては何の問題もありません!!! それと養子縁組の場合でも親子別姓認めるベキです!!! 創姓・結合姓も認めて名付けにミドルネームも認めるベキです!!!

2020-11-13 07:17:29
らいぶ🌝🟡 @livekagi

同姓同名で論文が乗っ取られるならそれこそ迂闊に結婚もできないよ。誰かと同姓同名になったらどうするの。まさかの創姓推奨ってこと? twitter.com/id_seiron/stat…

2020-11-13 14:12:48
でもん@小説家/システムエンジニア @daemon_novel

どうせなら選択的創姓まで行きつけばいいのになぁ。 文字数制限は入れた方がいいけど。

2020-11-17 23:28:40
NHKニュース @nhk_news

結婚前の姓を名乗れる選択的夫婦別姓 7割が「賛成」 #nhk_news www3.nhk.or.jp/news/html/2020…

2020-11-18 05:07:02
トレンドニュースまとめ @wxevaa8

【トレンドニュースまとめ】 結婚前の姓を名乗れる選択的夫婦別姓 7割が「賛成」 dlvr.it/RltygT pic.twitter.com/uqGZLpsCiW

2020-11-18 06:16:03
拡大
ざっしー(ら) @k_zashi

フィンランドは夫婦別姓どころか創姓もできちゃうのすごすぎるな 旧姓も今の苗字も好きだからどっちも使いたいわ

2020-11-18 07:06:19
だりい @dariidariidarii

これ、たんなる名字の呼称じゃなくて 本質は 『戸籍』 『家制度』 問題なんだよね なお、私は 『選択的夫婦別姓』よりも 『夫婦創姓』のほうが戸籍や家制度的にもスジが通ると思ってる twitter.com/tbs_news/statu…

2020-11-18 09:49:53
🦜Kingfisher @a_Kingfisher_

@nhk_news 子どもの姓はどうするのか?という問題ですが、選択制や父側を名乗る案はありますけど、 『家』を重視するなら、結婚時に新たに姓を創るという選択肢を増し夫婦創姓論や結合姓論も議論して良いかも知れません🥺 例えば、鈴木と野原では『鈴原』や『野木』家です

2020-11-18 10:28:38
はる@荒武者の人 @tohdoh_todo

@cher_ukyo 通名に関してはまた別件なので話長くなっちゃいますw 英仏独中と世界中の先進諸国が同姓強要してないのにいつまでも日本だけ続けるのは時代の流れに乗れてないのかなと。個人的にはミックス姓か創姓を入れて欲しいですw 今提案されているのは”選択”制なので同性はいけますよ(*´艸`*)

2020-11-18 11:34:16
針泉@退院しました @harishimizu

選択的夫婦別姓制度を採用するなら、洗濯的夫婦創姓(従前の姓を離脱して両名で新姓を創る。姓ロンダリング)とか、四択的夫婦別姓(ランダムに選ばれた四候補から其々の新姓を選ぶ)とかあってもよくない???

2020-11-18 11:37:41
ナカヤ @a_rebous

夫婦別姓に反対する意味が全くわからない。入籍前にどちらか一方の姓を名乗ることに疑問を覚えて別姓が無理なら二人で新しい姓を作れないか(俗に言う夫婦創姓)調べてもらったけど、結果はお察しの通りだし親族からは叱られるしでまあ絶望したことを覚えている。

2020-11-18 11:43:42
みらいさん @jme19888

夫婦別姓は当然ありなんだけど婚姻時創姓もまたありだよな。市役所で全名字一覧からルーレットします

2020-11-18 12:33:17
高野 @chapter_22

「結婚をして同じ姓になり新しい家庭を築く」「家族が同じ性を名乗る一体感」ていうの読むたび、そこまで仰るのに新しく苗字作らないんですか??一体感めっちゃ増すのでは??と茶化す気持ちが湧いてきますね。

2020-11-18 15:43:10
ちや @chiya777

圧縮可とか新姓とかでも全然いいんだろうしな。 #圧縮しても『佐藤鈴木山田中』までか…

2020-11-18 15:51:47
ぐりころ @glicoro

@dodododokadoka いろいろ絆とかいうなら創姓もOKにすりゃいいのにね。

2020-11-18 17:01:23
ぐりころ @glicoro

理由が無理矢理すぎてちゃんちゃらおかしいけど、だったら創姓もOKにすりゃいいじゃねーか。 田中さんと鈴木さんが結婚して、2人は「鈴中さんの旦那さん」と「鈴中さんの奥さん」になった、なんも紛らわしくないし絆も生まれてお子さんも鈴中さんのお子さんになるし、あー良かったね良かったねーーーー twitter.com/toshio_tamogam…

2020-11-18 17:04:42
哲学的しろくま @eis_baerchen

姓は自由に作り,自由に廃止し,自由に変更できるべき。 選択的夫婦別姓でも足りない。 同姓・別姓・創姓・廃姓の選択。

2020-11-18 17:22:53
朱月 @aketukin

夫婦別姓。姓を持たない期間が長くてもそれなりにうまくやっていた人類。復古主義「伝統に従って姓をなくそう」、不変主義「同姓」、保守主義「まずは別姓」、革新主義「明治時代の初期のようにみんなが創姓の機会を持つべき」、斬新「マイナンバーあれば姓名は不要。その都度好きに名乗ればいい」。

2020-11-18 17:25:56
ジョニファー @jonniferR

夫婦別姓とか中途半端なこと言ってないで夫婦創姓制度を考えようぜ

2020-11-18 17:43:25
ニコ43y.o@雑多垢 @watashi_shikyu

待ってた時間 悩んでた時間 ほんとにもったいなかったと いまだから思う 選択的夫婦別姓制度には賛成ですが、 でも、もっといえば、 私は夫婦創姓制度の方が好きですし、賛成です 理由は、両家という慣習がある限り子の取り合いになるから そして、現実問題として現在進行形で少子化だから

2020-11-18 17:53:17
ニコ43y.o@雑多垢 @watashi_shikyu

結局のところ、家名はどこかで廃れるし、姓云々よりも嫁ぐとか、内孫外孫っていう、【しきたり】の実態の方が問題で… ならば、夫婦創姓の方が理にかなってる。 痛みわけの意味でも!!!

2020-11-18 17:53:17
ルテア @LuteaRegaleca

この話題 なぜ夫婦創姓を主張する人が出ないのかいつも不思議 男女問わずに好きな人と一緒の姓になるのはうれしいし、子供が出来た時に家族で同じ姓がいいというニーズは少なからずあると思うのだけれど 二人でどんな苗字にするのか考えるっていいと思うんですけどね twitter.com/623duck/status…

2020-11-18 18:05:03
ぽん・ぽこまる一世 @Bkb24Umekichi

前々から思ってるけど、夫婦同姓とか夫婦別姓とか議論するんやったら、どうせなら夫婦創姓もありやと思う。自分たちで好きに名字作っていいよーってなったら同じとか違うとか、嫁に行くとか婿養子とか、どうでも良くなるんちゃうかな?

2020-11-18 18:07:34
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コメント

🌈kusorip🌈 @kusorip2 2020年11月18日
もう名前廃止して国民番号で呼ぶようにしたらいいんじゃないの
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酸素喰う一文 @kdfm1mon 2020年11月19日
じゃあボクの新しい苗字は尾珍歩です
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他人 @Messiah_Justo 2020年11月19日
転那万歳(ころなばんざい)とかにしようかな
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Jin-takehara @Jintakehara1 2020年11月19日
別姓論者や創姓論者のウエメセは同姓派を確実に攻撃するので別姓反対 こいつらリベラルと同じで自分たち以外の考え方が道徳性の点で低いと思っていて「選択肢が増えるだけ」なんて思ってない 別姓が合法化すれば同姓にする人が確実に抑圧される
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nob_asahi @nob_asahi 2020年11月19日
Jintakehara1 抑圧性被害妄想的藁人形論法
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Jin-takehara @Jintakehara1 2020年11月19日
nob_asahi 実際にハフポスの記事に「夫婦同姓は片方を従属物扱いしている非人権的」なんて記事がでてますがな…
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降間 サンクリSpring B06b @purimusu_ji 2020年11月19日
昔 中島らもが「苗字は新しくつくられることはないから(結婚によって)統合されて減っていくだけ」って指摘してたけど慧眼である (そのうち日本の全員が「鈴木」姓になるかも
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エリ・エリ・レマ・サンバディトゥナイ @mtoaki 2020年11月19日
kusorip2 「戸籍上の名前(本名)」と「日常的に使う名前(通名)」の2種類持てれば全部解決するわけだもんな。そうなれば「戸籍上の名前」が「ユニークID」に変わったところで問題ないし。
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RAM (衝角モード) @PLAPAPA 2020年11月19日
あちこちで何度も言っているが、結婚の時だけの事しか考えていない人が多すぎ。明治までの日本人は「いつでも好きな時に苗字も名も自分の意思で変える」自由を持っていた。自分がどう呼ばれたいかは、基本的人権の第一歩のはず。行政はこれを規制することなく、本人の届け出で何時でも受け付けるべき。両親の苗字が違うなどと言うのは、明治以前は普通にあった。それで子供が悩んだという記録はない。その子にしても、いやなら自分の意思で変える自由を与えるべき。
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ゆきやけ @yukiyake_ 2020年11月19日
家族の一体感とか逆に不公平感で議論するなら創姓の話が出て来るのは真っ当な話だと思うのだけどな 究極的には子どもにどの姓を名乗らせるか以上の話になるんじゃないかなあ
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エリ・エリ・レマ・サンバディトゥナイ @mtoaki 2020年11月19日
PLAPAPA なので主張するなら「すべての人に通名を」であるべき。
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ゆきやけ @yukiyake_ 2020年11月19日
まあそもそも家を継ぐって発想が古いっちゃ古いとは思うが、とはいえ相続は揉めるよな
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柘榴 @GarnetJan_ 2020年11月19日
戸籍と住民票分ければ?どうせ子供の名前をどっちにするかは決めとかなきゃいけないんだから、決めた方の名前で戸籍作って、住民票は旧姓含むフルネームで登録できるようにすれば、戸籍制度も変えなくてすむし姓も変えなくてよくならない?マイナンバーで紐付けできるんだし。
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刑事長/理事長 @DekatyouNy 2020年11月19日
PLAPAPA その結果「天皇家の血筋である」とか自称する詐欺師とか出てきそうですねそれ…
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八代泰太 @3914kcorkcolc 2020年11月19日
PLAPAPA 近代戸籍管理以前の話をされるなら、そもそも「(人口数十位の)〇〇村の権兵衛さん」で通用した時代とは人口も人付き合いの緊密さも違うんですが……
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RAM (衝角モード) @PLAPAPA 2020年11月19日
3914kcorkcolc マイナンバー制度が導入されて、なお、基本的人権を剥奪されて良い理由にはなり得ないと考えますが・・・
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RAM (衝角モード) @PLAPAPA 2020年11月19日
DekatyouNy そんなのは、昔から出ていました。昭和の時代にさえ・・・そもそも、現代の日本人で、平安期までまともに血筋を遡れる人が、どの程度居ますか?どうせ、殆どの人は自称に過ぎないでしょう。それでいいのです。姓ではなく苗字の時代になったのですから。
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RAM (衝角モード) @PLAPAPA 2020年11月19日
mtoaki 現在、皆が「姓」と言っているのは「苗字」です。「苗字」は歴史的に見ても「通名」と変わらないでしょうね。あと、私の主張で大きなものは「いつでも」と言う点です。結婚や養子縁組にこだわらず、望むときに変更させるべきです。明治新政府を作った連中は、自分たちがそうしたにも拘らず、国民に禁じるという暴挙をしました。
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きゃっつ(Kats)⊿ @grayengineer 2020年11月19日
そもそも「現行制度で何ら問題ない」が圧倒的多数派なので「どう制度を変えようか」という、改正ありきで考えることじたいがおかしい。その前に「どういう必要性があって制度を変えたいのか」が説明されてなければ何の意味もない
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きゃっつ(Kats)⊿ @grayengineer 2020年11月19日
反対論に対抗するために、突拍子もないことを言い出して「どうだこれなら反対できまい」みたいに開き直るの、客観的にみてまったく説得力がないのよ
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きゃっつ(Kats)⊿ @grayengineer 2020年11月19日
コロンブスの卵と一緒で、一見、革新的な視点からブレイクスルー的な解決策を提示したかのように見せかけてるだけで、実際にはただ前提を強引にぶち壊してるだけ、っていう
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RAM (衝角モード) @PLAPAPA 2020年11月19日
現行制度に対する別の制度を知らない世代のみの時代になってから言うのは、詭弁の類。明治新政府でも、現行制度がほぼ確定した明治38年までは異論を抑え込むのに苦労している。@grayengineerと言う人は、以前、私が、維新の元勲と言われている人たちの改名について、その自由さを突っ込んだ時に答えられなかった。明治最初期までできたことが、今、不可な理由を教えてもらいたいものだ。
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きゃっつ(Kats)⊿ @grayengineer 2020年11月19日
PLAPAPA じゃあ江戸時代は拷問が許されていたので、憲法と刑法を改正して拷問を復活させてもいい、とお考えですかね? 「昔できたことは今できないとおかしい」っていうのは、単独で自明な前提ではありませんよ。
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きゃっつ(Kats)⊿ @grayengineer 2020年11月19日
『以前、私が、維新の元勲と言われている人たちの改名について、その自由さを突っ込んだ時に答えられなかった。』 私はあなたを存じ上げませんが。だれかの別アカウントとかですか?
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きゃっつ(Kats)⊿ @grayengineer 2020年11月19日
だれも必要と思っていない、何の必要性もない法改正を正当化するために「昔はできてたことだ」というのは何の説明にも理由にもなっていないでしょ。そもそもその改正は必要なのか、ということをすっ飛ばして「こういうのはどうだ!」とか言われても「だれもそんなもの望んでませんけど」としか言いようがない
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きゃっつ(Kats)⊿ @grayengineer 2020年11月19日
改名そのものは、たとえば相撲とか落語とか歌舞伎などのように、芸名や四股名などでは、襲名なども含めて日常的にあるものなので、それ自体が問題なわけではないけども、現行の戸籍制度を改変したいのであれば、そうしなければならない理由が説明されるべきであって、ただ「昔はそうだったから」だけでは理由にならないでしょ
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RAM (衝角モード) @PLAPAPA 2020年11月19日
grayengineer キミは、こんな詭弁で、自分で恥ずかしくないのか?人権を回復するための、氏名自由化を、人権を抑制する拷問と並べるのは、正気を疑わざるを得ない。
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RAM (衝角モード) @PLAPAPA 2020年11月19日
grayengineer あの時と、アイコン画像は変わったけど、HNは変わっていない。そもそもキミとは、この問題で何度もやり合っている。
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RAM (衝角モード) @PLAPAPA 2020年11月19日
grayengineer 「だれも必要と思っていない、何の必要性もない」<君の個人的見解に過ぎない。「誰も」と言う言葉に、私は入らないのか?差別か?「必要性」<望む人には各々理由があるが、それはその人にとっての必要性と認めないのか?これも、希望者への差別か?
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RAM (衝角モード) @PLAPAPA 2020年11月19日
grayengineer そうしなければいけない理由は、最初に書いてある。自分がどういう名で呼ばれたいかは、基本的人権の第一歩だからだ。アイデンティフィケイションに「名前」が必要である限り、それの本来の種族は本人にあって、他人に強制されるべきではない。昔、和気清麻呂に改名を命じた女帝は、その行為をいまだに悪行の一つに数えられているが、そういうものだ。
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柳瀬悠 @yanaseyou 2020年11月19日
マイナンバーがあれば国が個人を把握するのに名前を使わなくて済むから名前を変え放題にしても問題ないね。個人確認が必要なもの全てマイナンバー管理にすれば解決
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Jin-takehara @Jintakehara1 2020年11月19日
nob_asahi タイトルだけ知らない 本人の発言はそのままだよ
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八代泰太 @3914kcorkcolc 2020年11月19日
PLAPAPA 自分がどう呼ばれるかを自分で決めるのは基本的人権。という主張は何処のどなたの学説ですか? というか、明治元勲の改名って明治時代に全国規模の近代的な戸籍管理が始まったのを契機としたものでは?もしくはテロリストが官憲の追求を逃れるためか。 そこまでのグレートリセットは現代においては起こり得ないでしょう。
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RAM (衝角モード) @PLAPAPA 2020年11月19日
3914kcorkcolc 明治元勲の改名に関する話は、あなたに全く関係ありません。以前、別のまとめで私ときゃっつさんがやり合った時の話です。経緯も分からないのに口を挟まないように願います。学説云々に関しても、どうやら絡んではいけない人だったようなので、以降、貴殿とのやり取りは遠慮させていただきます。
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八代泰太 @3914kcorkcolc 2020年11月19日
まず、落語の寿限無などを見ればわかるように親が子供の名付けに苦心して近所の知識人などに相談するのは、明治期に近代的な戸籍が導入される以前から一般的なものでした。一般庶民はこのときに付けられた幼名をそのまま一生使う事もありました。 武士の場合は元服した後、上司等が名付け親となり普段使いの仮名と正式な諱の2つが与えられます。例えば西郷吉之助(仮名)隆盛(諱)のように。 何処かの誰かさんが基本的人権と主張する「自分で自分の呼び名を決める」ことは酷く特殊な話でした。
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八代泰太 @3914kcorkcolc 2020年11月19日
3914kcorkcolc なぜなら、既に周囲に知られた自分の呼び名を別の物に塗り替えるのはとても難しいことだからです。大学教授の姜尚中氏が古い知人からは永野鉄男氏としてしか扱われないように。 それを塗り替えるには、結婚や元服などの祝い事で改名を周知させるか、暴力や権力などで周囲に無理強いするかのどちらかしかありませんが、こういうのは基本的人権と言えるでしょうか?
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RAM (衝角モード) @PLAPAPA 2020年11月19日
半可な知識でのくだらない例示は、簡単にひっくり返される。桂小五郎が木戸孝允に、村田蔵六が大村益次郎になったのは、どちらも本人が決めて新政府において登録させたもの。きゃっつ氏が答えられなかったのも同じ例示。「自分で決めて周囲にそう呼ばせた」例が高位の者に複数ある以上、そうでなかった例をいくら探してきても説得力はありませんなぁ。ちなみに、これは長州だけの特異現象ではなく、西郷のいた薩摩でも有村俊斎こと有村武次は正二位子爵海江田信義と改名していますが?
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RAM (衝角モード) @PLAPAPA 2020年11月19日
私に「絡むな」と言われたのに絡んでくるのなら、せめてきゃっつ氏ほどの勉強をしてきてほしいなぁ。あの方は、私とは考え方は異なるものの、この件に関しては長年持論を展開して、それなりに勉強はされている。残念なことに、西日本の事例に関して、本人が西日本人であるのに、御詳しくない部分があるのと、自説に自信を持ちすぎているので、この様に違う事例を出された時に沈黙されることがある。
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RAM (衝角モード) @PLAPAPA 2020年11月19日
「幼名をそのまま一生使う事もありました」と自分で書いていて、自分で気づかないのかな?これは「一生使うことなく改名した」事例があるというのが否定できないだろう。「祝い事で改名を周知させるか、暴力や権力などで周囲に無理強いするか」その周知の手段と、自分が名乗りたい名前を使う人権とは無関係。論理的な思考ができないお方は、可哀そうだね。
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RAM (衝角モード) @PLAPAPA 2020年11月19日
ちなみに、きゃっつ氏は苗字を「家単位の呼称」として「同一家系同一苗字」論を展開されている。これは概ね認めざるを得ない。ただ、その家自体が、同一当主の間に苗字を変える事例があることを同氏は否定できていない。封建時代の苗字とは、生活基盤のある地名由来が多数であり、転封などによる改名事例が多数あるからだ。もちろん、転居しても変えない事例もあり、さらに羽柴秀吉のように、地名に関係なく理念に基づくものもあった。つまり、自由度が高かったのだ。氏と姓と苗字は、異なる。
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RAM (衝角モード) @PLAPAPA 2020年11月19日
先日のNHK-BSP「英雄たちの選択」に出てきた「佐々木導誉」は、佐々木であり、六角であり、京極であり、源である。どれで呼んでも間違いではない。朝廷の文書では「源高氏」であったり幕府内で「京極」呼びや「六角」呼びも見受けられる。しかしながら、本人が佐々木佐渡判官入道導誉と書き残したものが多いので、現在は佐々木導誉で通っている。宇治川合戦の先陣争いの佐々木高綱由来の佐々木が、本人は気に入っていたのだろう。人の悪さには確かに共通するものがある。
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RAM (衝角モード) @PLAPAPA 2020年11月19日
氏姓制度がほぼ崩壊した現代では、個人の名前が苗字一種類になるのは仕方がないが、歴史的に苗字は同一氏族の中でも多数できるものであり、同一父母の兄弟間でも、相続する所領が異なれば別名になることは多々あった。これは、必ずしも、そこに居住することを必須条件にはしていない。同じ屋根の下に暮らす家族の中で複数の「苗字」は存在していた。「苗字」とは、その程度のものであったのが、この国の千年以上の伝統である。
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柵檻 @SAKUOLI 2020年11月20日
ただ現代では所属する私的共同体はほぼ一つなので苗字が一つというのが合理的にはなるでしょうね。親子間の関係性の確認とかでも苗字が同じ方が犯罪などと間違われないでしょうし
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柵檻 @SAKUOLI 2020年11月20日
昔は個人と地域共同体との関係性が濃密だったのでその所属の重複が生まれたのでしょうが、核家族化し地域共同体で子供を育てる習慣が無くなりプライバシー保護が重視される現代だと、親子が同じ私的共同体に所属してると明確にする必要性はむしろ高まってるんじゃないですかね…
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八代泰太 @3914kcorkcolc 2020年11月20日
PLAPAPA まず、武士は仮名と諱の2つを持っていたことは基礎として覚えておきましょうか。木戸孝允の孝允、海江田信義の信義は諱で、小五郎や武次は仮名です。 また、「木戸」姓、「大村益次郎永敏」への改名は長州藩の重役として召抱えられて出世した時に藩主から褒美としてもらったものじゃないですか。海江田姓に至っては婿養子先の旧姓。 それらを明治に入ってから正式な名前として戸籍制度が始まってから登録したものですね。 適切な機会に手続きを踏めば改名できるだけなら今でもできますよ?
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八代泰太 @3914kcorkcolc 2020年11月20日
PLAPAPA 好きな名前を名乗るだけなら今でもできますし、現にあなたも本名ではなくアカウント名を個人識別として使ってます。オフ会とかで本名ではなくハンドル名で認識されるようなものですね。 ただし、それらを法的に通用する正式な名前として周囲特に役所に認めさせることは権利ではないでしょう?
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八代泰太 @3914kcorkcolc 2020年11月20日
人権っていうのは、誰であってもその権利を主張すれば他人から認められるから「人権」なのであって、一方的に主張するだけの「人権」は無いよ。
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RAM (衝角モード) @PLAPAPA 2020年11月20日
3914kcorkcolc 丸一日かけて、一生懸命勉強したのかい?多少は、褒めてあげようか。「 それらを明治に入ってから正式な名前として戸籍制度が始まってから登録したもの」<残念ながら、付け焼刃はぼろが出やすいね。明治2年に死んだ大村が、明治5年以降に成立する戸籍制度で正式扱いされるって、笑っていい所か?きゃっつ氏でもしない間違いを自信をもってレス付けるって、大した心臓をお持ちのようだ。バイパスが入っているワシには、あぁ、うらやましい限りじゃ…
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八代泰太 @3914kcorkcolc 2020年11月20日
PLAPAPA 改名は「明治元勲が自分で考えた名前を明治政府に認めさせたもの」ではなく、「明治政府が始まる前に、上司の許可を得て改名させてもらっていたものを登録しただけ」ということを認めてくれたようで良かったです。 大村益次郎が明治政府の何に登録したのかは不明ですが、木戸孝允や海江田信義が戸籍制度の創出にあたり名前をそれらに固めたのは事実ですよ?
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八代泰太 @3914kcorkcolc 2020年11月20日
PLAPAPA で、「適切な手続きを経て政府の許可を得て改名を行うこと」が人権なんですか? それなら今でも裁判所の許可を得て改名できるので問題ないですね。
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RAM (衝角モード) @PLAPAPA 2020年11月20日
3914kcorkcolc 「政府の許可を得て改名を行うこと」って、どこかで書いていたかなぁ?儂が言ってもしないことをさも言っているように書くのは「嘘つき」にかなり近い行為だぜ。儂は昔から「国が許諾権を持つこと自体が間違い」と言う論者なのだが?民主国家であるならば、主権者が使いたい名前を行政が拒絶することはおかしい、と考える共和主義者の面があるのでね。・・・まぁ、ともかく、言ってもしないことを書かれるのは御免なので、キミとは本当にこれで終わり。絡まないで。
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八代泰太 @3914kcorkcolc 2020年11月21日
そりゃ法治下で「自分で勝手に決めた名前を自力で周囲に認めさせた」例が出せずに的外れなものを強弁して、ありもしないジンケンを創り出してりゃ会話続けるとボロが出るだろうなあ。 つかなんで自由な改姓改名は昔からの基本的人権とか突拍子もないこと言い出したんだか?
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柵檻 @SAKUOLI 2020年11月21日
全ての人間と世帯をマイナンバーと世帯ナンバーのみで管理して個人の名前は公的に全て消去する社会というのも面白そうではありますね…w
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きゃっつ(Kats)⊿ @grayengineer 2020年11月21日
PLAPAPA いやいや「昔できていたことが今できないのはおかしい」という論理が正しいのならば、という前提なので、あなたが「拷問復活は正しい」と言ってるのと同じことを言っているだけですよ。拷問復活は正しくない、とうのであれば、「昔できていたことが今できないのはおかしい」が誤りだった、ということなので、まずそれを撤回するべきじゃないですか
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きゃっつ(Kats)⊿ @grayengineer 2020年11月21日
PLAPAPA 『自分がどういう名で呼ばれたいかは、基本的人権の第一歩だからだ。』あなたがそういう信念に従って自説を立てているのだ、ということは理解できます。ただ、この信念は、おそらく、多数の賛同は得られないと思います。
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RAM (衝角モード) @PLAPAPA 2020年11月24日
grayengineer ずいぶん遅いレスだったので、こちらもゆっくりと答えましょう。「昔できていたことが今できないのはおかしい」と言う言い方でなく「昔持っていた権利を今取り上げられるのはおかしい」では如何か?私は「自己命名権」を国家が取り上げる合理的理由が、マイナンバー制度を導入した今、存在するとは思いません。国家が受理・管理をするだけの権利の問題と、拷問と言う国家が積極的に行う行為とを混同するのは、詭弁でしかありません。(続
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RAM (衝角モード) @PLAPAPA 2020年11月24日
承前  移動の自由、職業の自由、宗教の自由などと同じ水平に自己命名の自由はあると考えます。どれも、現在、国家は相応の理由なしに制限できません。明治政府は徴税・徴兵の必要性から、アナログ管理の利便性の為に戸籍制度を制定したのは異論がないでしょう。その片方の「徴税」をデジタル管理に移行しようとしている今、そして、徴兵否定の今、国家は戸籍を管理はしても監督する必要はない、と考えます。これが多数に指示されるか否かは、関係ありません。思想の問題ですが、信念の問題でもありますから。
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