TINAMI:誰がお気に入りにしているのかわからないようにしている理由

pixivからTINAMIに引っ越しした人は、誰が自分をお気に入りにしているのかわからないという仕様に戸惑う場合も。けれど、それにはちゃんとした理由があった。 というわけで、TINAMIの中の人の関連ツイートをまとめてみました。
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TINAMI @tinami_info
クリエイターの被お気に入りで人数だけが見えて、誰がお気に入りにしているのかわからないようにしているのはわざとです。見えると誰がお気に入りしてくれているか気になりますよね、気になれば見てしまうもの。
TINAMI @tinami_info
お気に入りにいれてくれた人を見て「絵描きだったら嬉しいけどROMだったらがっかり」とか「俺はアイツをお気に入りにしているのにアイツはしてくれない」とか考えたことありませんか? 誰であってもそれはあなたのファンなので、大切にしてあげてください! という願いを込めて、そうしています。
TINAMI @tinami_info
あの、なんというかですね。別にTINAMI内でコミュニケーション完結させる気は、ないんですよ。たとえば今この呟きを見ているみなさん、当然ツイッターやってらっしゃる。
TINAMI @tinami_info
ならツイッターで好きな絵師さんフォローして話しかければいいだけだし、向こうもこっちに興味もってもらえていれば相互フォローになる。相互フォローでかつ向こうもTINAMIやってれば自動的にお友達になる機能もあります。
TINAMI @tinami_info
いろんなコミュニケーションツールがあって、そのひとつとしてTINAMIを使ってもらえればいいと思っています。で、うちで一番大事なのは「作品を発表すること」です。それがプライオリティとして一番高いのです。
TINAMI @tinami_info
だから、作品は発表したいけど交流はしたくない…という人の要望には応えてあげなきゃいけないと思っています。それを追求しのが今の形です。
TINAMI @tinami_info
たとえば、単行本が1万部売れたマンガ家さんがいる。この人には1万人のファンがいるということです。それは、本人にとっても励みになるし、これが2万部になればもっと嬉しいでしょう。
TINAMI @tinami_info
でも、このマンガ家さんが1万人のファンと会って話をしたいか、というとそれは別問題だと思うんです。心情的には会いたいかも知れない。でも、そんな時間があるのであれば、もっとたくさん作品を作って、1万人のファンを喜ばせるべきですよね。
TINAMI @tinami_info
「応援メッセージ」というのがあると思いますが、それもそういうコンセプトで作られてます。発想のベースは見てわかるとおりWeb拍手です。
TINAMI @tinami_info
公開の掲示板でやりとりされると、人気のある人ってたくさんメッセージをもらいますよね。でもそれを放置すると「なにあの人感じわるーい」みたいになってしまうこととか、あるじゃないですか。
TINAMI @tinami_info
で、真面目な人はけっこう頑張って全レスしちゃうんですよ。返事に困るものとかも頑張って。最初は一生懸命やってるんだけど、ついにはそれに疲れて、やめちゃう。
TINAMI @tinami_info
昔から、こうやって個人サイトが閉鎖されるのをいくつも見てきました。なぜ、この人達がやめなければならないのか。いくつもの閉鎖メッセージ読みながら、考えるところがあって。
TINAMI @tinami_info
ファンが増えても、お返事を返したいときだけ返す。放置しても外から悪い印象を受けない…っていうのが応援メッセージとお返事ボードの役割です。あと、匿名にすることで、余計な気を使わせない、という配慮をしているつもりです。
TINAMI @tinami_info
なので、基本記名で、しかも対面でメッセージのやりとりをしていた場所から、TINAMIに来るとちょっと違和感あるかも知れません。それはそうかなって思います。今回は新しい方がたくさんいらっしゃったので、コンセプトを伝える時間もなかなかないですし。
TINAMI @tinami_info
その昔、検索エンジンだった頃、定期的にリンクデータのチェックをするんです。年に4回くらいかな。そうすると一定数閉鎖してるサイトがある。3万サイト中1000サイトくらいは、3ヶ月くらいで閉鎖していきます。
TINAMI @tinami_info
理由はいろいろあるけど、やっぱり「交流疲れかな」って思うものもちらほらあります。もちろん交流は楽しいし意味があると思うんだけど、だからといって閉じることないと思うのですよ。なんでサイトを作ったか、といえばやっぱり「作品見てもらいたいから」だと思うんです。
TINAMI @tinami_info
当時はSNSとかもまだないし、ページ閉鎖しちゃえばそれは存在消したのと同じですから。だから忙しくて放置しちゃっても、気兼ねなく作品を置いたままに出来る空間を作りたい、という思いは強かったです。

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