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スっチー @kotoetomomioto
#NHK これって真珠湾やる1941の12月以前の時点で既に「外貨も無い」、「物資も無い」、「国際的な信用もない」、、、、みたいな?。まあ、いずれにせよ「中国と米国と連ちゃんで戦争した」というのはとんでもなく途方も無い歴史である事は確かだろうな。
スっチー @kotoetomomioto
#NHK 「日本が戦争を継続できたのは、預け合いという錬金術に支えられてのこと」。「軍部が作り出したインチキをインチキと言う勇気が無かった」。国の一般会計には現在も借入金の一部が残っている。それが(当時の価値で)414億円。
スっチー @kotoetomomioto
#NHK どうしようも無くなり、中国、北部、中部、南部のそれぞれで傀儡銀行を作り(インチキな預け合いシステムを国家方針にすえ)ちょび銀券?とかを刷り始める。資金も物資も「現地調達&捏造」が国家としての基本方針になる。
スっチー @kotoetomomioto
#NHK ちょび銀券が作ったバブルは日中戦争開始時の60倍に達した。、、、預け合いシステムは(会計上は)国債に積まれていっていき、発行すればすればするほど通貨価値は下がり3万倍のハイパーインフレを(中国国内で)引き起こした。
スっチー @kotoetomomioto
#NHK 日本は石油や鉄を米国から買う$も不足していた。で、政府や日銀が保管していた金を切り崩した。米国はそんな日本の資金力を(まあ当然でしょうが)分析。米国は当時の日本の財務省の極秘文書すら入手し外貨準備高は底をついている事まで全部知っていた。という状態。
スっチー @kotoetomomioto
#NHK 米国は資産凍結を検討、日本は隠し資金の移動を諮る。日本が仏領に侵攻した時に米国は資産凍結を実行。昭和19年には軍事費は既に国家予算の8割を越えていた。(米国と戦争を始める前既に)外貨準備も物資も無い。、、
スっチー @kotoetomomioto
#NHK 「国家予算の60倍」の紙くずを作った、他にも軍票やその他、こども銀行券なみのインチキ通貨が大量にばらまかれた。「通貨の単位は人々が計算できるケタ数を越えた。道徳は退廃し秩序は崩壊」。戦費は7500億円。現在でいえば300兆円。その4割は預け合い。
スっチー @kotoetomomioto
#NHK ところが米国も掴んでいなかった資金の流れが1200万$発見された。FRBは極秘に調査し正金銀行NY支店の隠し口座にあることを突き止めた。正金銀行は為替相場による利ざやを1億4000万円を米国への報告義務にも拘わらず隠していた。のがばれた。
スっチー @kotoetomomioto
#NHK (そんな事してるもんだから)当然日本の国債は下落。軍事費は国家予算の7割を越えた。石油を輸入したい日本は(横浜正金銀行などを通じ)「金」で持って軍需物資を買う様になる。
スっチー @kotoetomomioto
#NHK ただ中国側も「元」を発明し対抗、$や£も日本を警戒しそれを支え対抗した。経済的にも日本と中国の戦争は泥沼化した。
スっチー @kotoetomomioto
#NHK で、内地と朝鮮で国債を還流させるだけで連銀は無限に戦費を(お金を刷るだけの事だけど)振り出せる様になった。
スっチー @kotoetomomioto
#NHK 「中国連邦準備銀行との預け合い」というシステムを発明。従来は戦時国債で中国戦線の出費を賄っていたが、、。会計上(だけ)朝鮮銀行が国債を借り入れ、その信用で傀儡銀行である「連銀」に戦費を出させる。ただし連銀は実際には金は受け取れない。朝鮮銀行は時期がきたら国庫に返済、
スっチー @kotoetomomioto
#NHK 東条英機は経済工作を指示、朝鮮銀行員は占領地域に次々に支店を拡張し、現地通貨の回収と「圓」の拡散をはかる。が、現地ではうけない。で中国準備?なんちゃら券(連銀券)を発明。「連銀券」を使わないものは厳罰に処す、とか必要物資は連銀券のみ、とかアヘンを連銀券で売る様指示、、
スっチー @kotoetomomioto
#NHK もはや軍事費の増大を止める者は居なくなる。と。
スっチー @kotoetomomioto
#NHK 高橋是清は朝鮮銀行の通貨発行権を止めようと考える。しかし二・二六事件で高橋是清暗殺、、、、。
スっチー @kotoetomomioto
#NHK 中国国内は軍閥が割拠し通貨もバラバラだった。そこに朝鮮銀行の「圓」を持ち込み経済的な支配を狙った。それは軍務部の狙いとも一致した。関東軍も国民党の切り崩しの為に経済工作を行う戦略をとった。(国内)政府はこれら軍部の独走と朝鮮銀行の通貨工作を追認させられた。
スっチー @kotoetomomioto
#NHK 朝鮮銀行に圓を発行させ、関東軍への資金供与を行う。国内円と朝鮮の圓と台湾の圓は1:1:1だが、いざという時に国内と切り離せる様に独立に発行できるシステムだった。
スっチー @kotoetomomioto
#NHK 「圓の戦争」視聴中、国内の円を使わずに中国戦線の戦費を「圓」によって産み出すシステム。
ほんのこ @shbttsy74
NHKSP。多田井喜生氏「預け合の仕組みを作ったから戦争をあれだけ継続できた」小原正弘氏「あんなものこしらえたのは、軍に協力したの一言につきる。勇気がなかった」圓の戦争は、人々の記憶から忘れ去られた。しかし国の一般会計には、戦費一部積み残し。借入金414億円。 #nhk
ほんのこ @shbttsy74
NHKSP。銀券を発行するほど価値が紙切れ同然に。上海では日中戦争勃発時の3万倍というハイパーインフレ。当時上海で暮らしていた男性「1日に物価が3倍になる。どれだけの人が飢えに苦しんだか。20歳の若者も餓死した」さまざまな紙幣が日本軍によってばらまかれた。 #nhk
ほんのこ @shbttsy74
NHKSP。第13軍経理部長・原田陸軍少将の手記が明らかに。「横浜正金銀行を通じ、極秘のうちに儲備銀券を軍の手で印刷。天文学的数字に度肝を抜かれるに違いない」2800億円を超える金額。国家予算の60倍。小原氏、戦争が終われば日本の借金になるとわかっていた。 #nhk
ほんのこ @shbttsy74
NHKSP。太平洋戦争=軍によるさらなる圓の戦争の始まり。昭和19年、戦費は740億円、国費の8割に。政府、大陸の戦費はすべて現地の銀行で。預け合が国家方針に。華北は朝鮮銀行。華中・華南は横浜正金銀行。正金銀行、南京で「儲補銀券」を膨大に発行。最も多額の戦費。 #nhk
ほんのこ @shbttsy74
NHKSP。正金銀行、資金凍結を避けるため、第三国への資金移転を検討。ブラジルへ?昭和16年7月、仏領インドシナ南部へ進駐。米、在米日本資産を凍結。日中戦争の資金調達の動きが、日米開戦へ。昭和16年12月、日米の全面戦争へ。孤立した日本に頼れる国はない。 #nhk
ほんのこ @shbttsy74
NHKSP。そのアメリカも気づかなかった金の動き。「日本に外貨をためるひそかな動き。正金銀行NY支店の隠し口座にある」2年間で1億4000万ドル。アメリカへの報告義務にも従わず、多額のドルをためていた。米は急遽、日本資産の凍結を検討。その矢先、日独伊三国同盟。 #nhk
ほんのこ @shbttsy74
NHKSP。米、日本への不信感。財務省・FRBの内部資料が近年公開された。1930~40年代の極秘資料。「日本の銀行に残高はほとんどない」戦争継続は難しいと見ていた。エドワード・ミラー氏、経済視点から日米開戦の要因を探る。「誰もが日本はもうすぐ破綻すると確信」 #nhk
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