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続・ドラマトゥルクって何してる人?

2011年8月15日(月) 19:00~21:30 @川崎市アートセンター 話し手:長島確、野村政之 ゲスト:中野成樹、松井周
舞台芸術
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川崎市アートセンター アルテリオ小劇場 @kactheater
『続・ドラマトゥルクって何してる人?』ただいま開場しました。これからトークの模様をこのアカウントでtsudaりますので、Ustと併せてお楽しみください。(#WhatsDturg live at http://t.co/g5UaVMD )
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昨年6月に行われた『ドラマトゥルクって何してる人?』の模様はこちらにまとまっています。http://t.co/SSJYLhA (#WhatsDturg live at http://t.co/g5UaVMD )
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始まりました!まずは主催者による挨拶とゲストのご紹介です。(#WhatsDturg live at http://t.co/g5UaVMD )
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長島:これからのトークは去年の続きですが、今回はいつもタッグを組んでいる演出家の方をお招きしてより具体的な話をしています。ドラマトゥルクという肩書きの仕事をする人が増えてほしいのがねらいです。(#WhatsDturg live at http://t.co/g5UaVMD )
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野村:昨年末に平田栄一朗先生の『ドラマトゥルク 舞台を進化/深化させる者』が出版されたことでドラマトゥルクに対する関心は深まってきていますが、今日は日本でどのような仕事をしているかをお話したい。(#WhatsDturg live at http://t.co/g5UaVMD )
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長島:それではまずドラマトゥルクと演出家の馴れ初めからご紹介していきます。僕と中野成樹さんとは、2005(7?)年に東京国際芸術祭でお仕事したのが初めてです。(#WhatsDturg live at http://t.co/g5UaVMD )
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長島:アメリカ現代戯曲のリーディング企画があって、僕自身はその企画のプロデューサーについているドラマトゥルクで、そのうち1本の演出を中野さんにお願いしたんです。(#WhatsDturg live at http://t.co/g5UaVMD )
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野村:そのとき長島さんは個々の作品にはコミットしていなかったんですか? (#WhatsDturg live at http://t.co/g5UaVMD )
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中野:いや、ガンガンやってました。新しい翻訳したての作品だったので、分からないことは全部長島さんに聞きました。(#WhatsDturg live at http://t.co/g5UaVMD )
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長島:その企画の裏テーマには「翻訳者がいかに稽古現場に入れるか?」というのがあって、その仲介役として僕が入っていたんですね。(#WhatsDturg live at http://t.co/g5UaVMD )
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中野:そのとき初めてドラマトゥルクという人に出会って、長島さんに仕事の内容について聞いたら「何でもやります。パンフレットも作ります。ケンカしたら間に入ります。」ということでしたね。(#WhatsDturg live at http://t.co/g5UaVMD )
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中野:翻訳者の人に聞きたいことは山ほどあったんですけど、いきなり全て聞いても翻訳者の方は困るだろうから、どういう順番で質問していこうかということを長島さんに相談したりしましたね。(#WhatsDturg live at http://t.co/g5UaVMD )
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野村:僕と長島さんは同じ「ドラマトゥルク」という肩書きなんですが、その仕事内容は違うんです。どういう背景をもっていたかも違う。例えば長島さんはもともと翻訳や字幕の仕事をなさっていましたもんね。(#WhatsDturg live at http://t.co/g5UaVMD )
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中野:なので「誤意訳」に取り組んでいる僕と長島さんは肩書きは違いますが、おなじジャンルのことをやっていた、という感じでしたね。(#WhatsDturg live at http://t.co/g5UaVMD )
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野村:2007年に松井さんから「カロリーの消費」のチームに参加して欲しいと言われたんです。その時は音響でしたね。(#WhatsDturg live at http://t.co/g5UaVMD )
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松井:いやいや、ほんと馴れ初めみたいになってしまいますけど、たしかアテネフランセで上映された青山真治監督の「こおろぎ」を一緒に見た時に共感できたのが初めだったと思います。(#WhatsDturg live at http://t.co/g5UaVMD )
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野村:それで音響をやったんですけど、プロの音響の人との差は甚だしいとおもったんです。それでもう僕自身サンプルの作品に関わる居場所がないと思いました。ところが次の「家族の肖像」のときに声がかかって(#WhatsDturg live at http://t.co/g5UaVMD )
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野村:そのときはドラマターグかつ演出助手という形で関われることになったんです。その時は、自分でブログを作ってひたすらそれを書くという仕事を作った。座組からは「ブログを書く人」のように思われた。(#WhatsDturg live at http://t.co/g5UaVMD )
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中野:でもそうやって強引に居場所を作っていくのって、できる社会人みたいですね。なにやっても成功していたんでしょうね(笑)(#WhatsDturg live at http://t.co/g5UaVMD )
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長島:居場所を作るというか、まずは「敵」だと思われないことが大事ですよね。(#WhatsDturg live at http://t.co/g5UaVMD )
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野村・長島:では演出家の方からみて、具体的にドラマトゥルクって何をやってくれている人だと思いますか?(#WhatsDturg live at http://t.co/g5UaVMD )
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松井:すごい細かいことですけど、稽古が終わって何かもやもやしてる時に、「ちよっと話しておきますか」って良いタイミングで声をかけてくれる人っていうイメージですかね。(#WhatsDturg live at http://t.co/g5UaVMD )
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中野:そうだそうだ。口癖を思い出しました。「大丈夫ですか、必要なら行きますけど」「ちょっと話しときますか」「関係ないかもしれないけど、こういうの見つけました」とか (#WhatsDturg live at http://t.co/g5UaVMD )
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松井:サンプルの場合は稽古前のスタッフミーティングで、野村さんが関係ない話を切り出してくれることで、スタッフみんながその時自分の興味のあることを言いやすくなる雰囲気が生まれますね。(#WhatsDturg live at http://t.co/g5UaVMD )
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中野:チェーホフの「かもめ」をラップにした「長短調」をやったときは、特に長島さんに参加して欲しいと思いました。そこで長島さんから提案されたのは、「かもめ」の登場人物それぞれの説明文を作ること(#WhatsDturg live at http://t.co/g5UaVMD )
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