2021年10月17日

NHK男性記者による「ワンオペ」育児ふりかえりの夫目線記事に対する反応

主に彼や所属組織を良く知る職員さんたちの声をまとめています
23
岡田真理紗 Marisa Okada @marisaokada

「パパかえってきてすぐにかえってきてください」 「2年前、長男が私の早い帰宅を望んで打ったメール、数を数えたらおよそ70通あった。 おそらく一生、まともに見ることができないが、消すこともできないメールである」 泣いちゃう。鈴木記者、時短勤務できて本当によかった😭 www3.nhk.or.jp/news/html/2021…

2021-10-14 19:42:53
岡田真理紗 Marisa Okada @marisaokada

女性記者は出産したら働き方が変わることが多いのに、男性記者はほとんど考慮されないことが多い。 記者の活躍は、24時間対応と転勤を受け入れてサポートしてくれる配偶者や実家ありきで成り立っている。 善し悪しは別としてその傾向は事実。

2021-10-14 19:48:33
岡田真理紗 Marisa Okada @marisaokada

私も出産前は深夜まで取材先や同僚と飲み歩いてたけど、今思い返してみれば一緒にいた男性陣のお子さんは、その間奥さんがずっと見てたんだな…と思う。家事もして。 そのときは全く想像力が働かなかったよ。。😭

2021-10-14 20:15:38
岡田真理紗 Marisa Okada @marisaokada

人によって違うと思いますが、記者の仕事は「特別」と思ってる人が結構いる。 あとスクープ競争や、自分の書いた内容を世の中に広く伝えることに快感を覚える人にとって、家事育児やってるより仕事してたほうが楽しいという側面も。 「記者なんだから仕方ないだろ」と家族にも自分にも言い聞かせて。

2021-10-14 20:22:10
岡田真理紗 Marisa Okada @marisaokada

家族を犠牲にしてることを「美学」「仕事への忠誠心」みたいに語る人すらいるので、そういう傾向は撲滅してほしい。 「自分は特別な仕事をしてるんだから何もかも配偶者がやってくれて当たり前」という感覚は、いずれ自分は特権的な存在だ、という上から目線がコンテンツに滲み出ると思う。

2021-10-14 20:36:10
田村銀河 Ginga Tamura🌍 @ginga_tamura

報道局のパパ記者やパパディレクターらが少しずつつながり、チームとなりました。既存の働き方や価値観を多様化し、家族もサステナブルになるといいな。第一弾は鈴木記者の心揺さぶる記事から。#孤育て  消せないメール | NHKニュース www3.nhk.or.jp/news/html/2021…

2021-10-14 21:11:08
山本 健人 Kento Yamamoto @yamamoto_k28

初任地の鹿児島で背中を追いかけた先輩、鈴木有記者の記事です。 消せないメール | NHKニュース www3.nhk.or.jp/news/html/2021…

2021-10-14 22:07:44
内山裕幾|記者(災害担当) @Hiroking_0616

3人の子を持つ1人の男性記者の「消せないメール」。ここまで徹底して記者の「個」を打ち出した記事はなかったのではないでしょうか。ニュースではない。しかし、子育てのリアルがこれ以上ないほどに伝わってくる。書き手の「覚悟」のようなものを感じさせる記事です。 www3.nhk.or.jp/news/html/2021…

2021-10-14 22:40:57
成田大輔 Daisuke Narita @narita_netnews

思わず目から汗が・・・。うちは単身赴任なので完全に妻のワンオペ育児。「仕事に逃げた」という表現が耳が痛いです。休みは戻って子どもと遊ぶけど、「それは育児じゃなくて友達」と言われるのもその通りだし。仕事だけしていればいいのはズルいなと最近反省しています。 www3.nhk.or.jp/news/html/2021…

2021-10-14 22:41:18
ふさまゆ@2y +10w🤰 @morimoriyugohan

@marisaokada 学生時代、新聞社でアルバイトしていました。「貴方は家族ではなくお金を稼いでくるだけの人と妻に言われた」「子どもに『パパは運動会はどうせこないでしょ』と言われた」という男性記者さんたちが少し誇らしげに話すと、私は寒気がしました。10年程前なのできっと、空気は変わってると思いたい…

2021-10-14 22:43:43
東山浩太 @higashiyamak2

@marisaokada 特権的なマスコミ人の男性の生活感覚をスタンダードにジャーナリズム活動を語るのはもう遅いですな。

2021-10-14 22:44:04
岡田真理紗 Marisa Okada @marisaokada

@morimoriyugohan ア゛ア゛ア゛ア゛それです! 寒気しますー!!ぞくぞく! そんなことでマウンティングとか仕事好きアピールするなよっていう… さすがに今はちょっと空気変わってると私も信じたいです。

2021-10-14 22:49:50
岡田真理紗 Marisa Okada @marisaokada

@higashiyamak2 誰しもが優位に立ったり劣位に立ったりしてる部分があると思いますけど、それを客観視しなければいけない、という意識がはなからないと、あっという間に特権意識は滲み出ますね。

2021-10-14 22:51:28
ふさまゆ@2y +10w🤰 @morimoriyugohan

@marisaokada 新聞社でバイトしてる時点で、記者職目指してたんですが、「これは私には無理だ…」と思わされた出来事続々でした… 女性が結婚すると大体みんな、生活部(昔の女性部?)や教育部などに回されるのも、すごく違和感ありました…

2021-10-14 23:12:37
岡田真理紗 Marisa Okada @marisaokada

いま自分で読んでて、じゃあ、夜と朝のニュースは誰が担当するんだよ?と思った。 朝のニュースに関わる人たちはみんな深夜に働いている。 事件事故災害を報じる人は昼夜問わず呼び出される。 みんながいっぺんに働き方を変えるのは難しい。 ただ、「そういう仕事だから」で立ち止まってはいけない…

2021-10-14 23:33:43
岡田真理紗 Marisa Okada @marisaokada

@morimoriyugohan そうだったのですね😢 この働き方は無理だ…と思う人が多いから、なり手が少なくなってると思います。 昔は人気があったので、組織側がその感覚のままでいると本当に志望者が減ってしまうなと… 「変わった」と思ってもらわないといけませんね。

2021-10-14 23:47:35
齋藤恵二郎 @KeijiroSaito

子どもを持つ、持とうとしている方々に是非。読んでいて、果たして私はどうなのかど、どきっと背筋が冷たくなる。育児の大変さは身をもって知っているが、最近かまけてはいまいか。 News Up 消せないメール | NHKニュース www3.nhk.or.jp/news/html/2021…

2021-10-15 00:21:52
Taichi Soga 曽我太一 @soga_taichi

私たちは身近な人に起きていることから目を背けてはいけないと思う。 www3.nhk.or.jp/news/html/2021…

2021-10-15 02:07:00
Taichi Soga 曽我太一 @soga_taichi

仕事のために家族を犠牲にしてきたことを反省しているという先輩方のコメントを見かけるけど、反省だけでなく行動して欲しい。育休をとる若手男性記者がなぜいまも、肩身が狭い思いをしなければならないのかと思う。若手は声を上げる、それを変化に繋げるのは中堅の仕事。

2021-10-15 02:48:34
しろすけ @avoca_drone

昨日からTL大荒れなNHK記者の育児ノイローゼ記事、キレイにまとめ過ぎ夫ふざけるな的な声が多いけど、大手メディアで、壮絶さが十分伝わる形でここまで正直にぶちまけたNHKの意識や記者の勇気は評価できると思うんだよね。ある意味でこれは氷山の一角、これまでなら表に絶対に出ない地獄だったはず。

2021-10-15 10:22:40
しろすけ @avoca_drone

このご家庭で、父親はもっと頑張る余地はあると思うし、ここまで追い詰められた奥様も子供も本当に辛かった&今でも辛いと思う。でも、これまでならこんなの、仮に奥様が思い詰めて親子心中したって表には出なかったと思うのよね。父親の時短だって許されるようになったのは最近のことでしょう。

2021-10-15 10:25:55
しろすけ @avoca_drone

現代の核家族の子育てがどれほど過酷な事か、不可欠な戦力である父親が家庭責任を果たさない&果たせない事がどんなリスクを孕む行為なのか、どんどん表に出したらいい。少子化解消には子供3人が普通になる必要があるけど、その実態はこうなんだ、ってもっとみんなが知る必要がある訳で。

2021-10-15 10:30:22
しろすけ @avoca_drone

この記事を見て、子育て世代はそのヤバさ辛さがダイレクトに理解できるけど、それ以外の人たちはこのレベルですら、奥さんのキャパ不足じゃない、子育ては自己責任でしょう、最近の人は甘いよ等々言う人がまだ沢山いるのが現実だと思うのよね…。

2021-10-15 10:33:46
しろすけ @avoca_drone

長い贖罪の旅の途中にある事を自覚している父親を断罪しても現実は変わらない。そもそも彼個人の資質だけが問題の核心ではないからこそNHKは記事化したんだよね。家庭の話を公に持ち込むなとしてきたこれまでの日本社会の体質こそが元凶なのに、個人批判に終わらせたら、それを裏書きするようなもの。

2021-10-15 12:40:51
岡田真理紗 Marisa Okada @marisaokada

この記事、すごく読まれてますね 美談にするなって意見もあるけど、ヒリヒリしながらここまで曝け出したと想像する。 他の記者がみんな長時間働けます!緊急対応できます!って勝負してるなかで、自分だけ「降りる」って勇気がいる。 (まあ出産した記者はほとんどがそれを経験してきたわけですが…)

2021-10-15 19:59:32
残りを読む(25)

コメント

kartis56 @kartis56 2021年10月17日
データ放送で読んだけど今更感しかなかった。棘で見てるのと、TVの中の人の感覚は随分離れてるんだなって
3
kartis56 @kartis56 2021年10月17日
タイトルだけ見たときは誰か無くなったのかと思ったし
2
harmony harmony @akibaenochirin1 2021年10月18日
そりゃまあ、画面の向こう側の出来事に対して偉そうにカスカスの皮肉垂れ流すだけの棘民と、それまでの信条や積み上げてきたものから降り、家族と向き合う決意をしたこの記者さんの感覚は全然違うだろうねぇ
3