君が出した有意差に意味はあるのか

自分用のメモに。 検定をめぐるツイートをまとめました。 参考 『生物学を学ぶ人のための統計のはなし~君にも出せる有意差~』粕谷英一 著 続きを読む
科学
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kikumaco(6/13ビッグアップル) @kikumaco
えーっとね、有意差の話は 「生物学を学ぶ人のための統計のはなし―きみにも出せる有意差」(粕谷英一、文一総合出版) 。これはなかなかいい本だと思います。これ読むと、他人の論文でやってるインチキがわかる(^^
kikumaco(6/13ビッグアップル) @kikumaco
統計誤差の問題は、ある程度の訓練が必要だよなあ。大学では一学期くらいかけて統計を学ぶわけだしねえ。困ったねえ
kikumaco(6/13ビッグアップル) @kikumaco
@h_okumura @hayano 確か「あなたにも出せる有意差」という皮肉な副題の統計の教科書に、両側で有意差が出なければ片側、というのが有意差を出す方法のひとつとして、紹介されていた。もちろん皮肉ですが
Haruhiko Okumura @h_okumura
片側検定にすると2倍有意になりやすいという話が。これはp<.05信仰の悪い例。何mSvなら安全かという議論と似ている
kikumaco(6/13ビッグアップル) @kikumaco
そこが、「有意差を出したい人」への罠なのです RT @h_okumura: 片側検定にすると2倍有意になりやすいという話が。これはp<.05信仰の悪い例。何mSvなら安全かという議論と似ている
渡邊芳之 @ynabe39
片側検定にするためには差の方向性を理由づける根拠が必要。
Haruhiko Okumura @h_okumura
有意差が論文採択の必要条件な世界もあるんでしょうね RT @kikumaco: そこが、「有意差を出したい人」への罠なのです RT @h_okumura: 片側検定にすると2倍有意になりやすいという話が。これはp<.05信仰の悪い例。何mSvなら安全かという議論と似ている
kikumaco(6/13ビッグアップル) @kikumaco
p<.05が「決まり」になってるんじゃないですかね。僕はある分野で「0.05では有意差が出ないから、0.1にしよう」という議論があったと聞いたことがあります RT @h_okumura: 有意差が論文採択の必要条件な世界もあるんでしょうね
kikumaco(6/13ビッグアップル) @kikumaco
@h_okumura まあ、噂ですから。でも、それくらい0.05という数字がひとりあるきしているわけですね
MINAKA Nobuhiro @leeswijzer
p値で充分〜 QT @kikumaco: p<.05が「決まり」になってるんじゃないですかね。僕はある分野で「0.05では有意差が出ないから、0.1にしよう」という議論があったと聞いたことがあります RT @h_okumura: 有意差が論文採択の必要条件な世界もあるんでしょうね
kikumaco(6/13ビッグアップル) @kikumaco
意味わかんないでしょ。なんだかな RT @leeswijzer: p値で充分〜 QT @kikumaco: p<.05が「決まり」になってるんじゃないですかね。僕はある分野で「0.05では有意差が出ないから、0.1にしよう」という議論があったと聞いたことがあります
MINAKA Nobuhiro @leeswijzer
有意水準の方がくせ者です QT @kikumaco: 意味わかんないでしょ。なんだかな @leeswijzer: p値で充分〜 @kikumaco: p<.05が「決まり」になってるんじゃないですかね。僕はある分野で「0.05では有意差が出ないから、0.1にしよう」という議論
渡邊芳之 @ynabe39
「5%水準」の「5%」の値自体は「95%信頼範囲」と同様に「慣例」でしかないと思うが,「危険率をそのまま書く」のとの違いは「帰無仮説を棄却する基準をあらかじめ研究者が設定する」ことにある。本来のフィッシャー/ネイマン型の統計的検定の思想はそうであったと思う。
MINAKA Nobuhiro @leeswijzer
@ynabe39 確かに Neyman-Pearson の枠組みは統計的検定の意思決定を「前もってお膳立て」することを根幹に置いていました.
渡邊芳之 @ynabe39
いまの検定の使い方っていろんな思想が混合されていると思います。ベイズの影響も大きい。 RT @leeswijzer: 確かに Neyman-Pearson の枠組みは統計的検定の意思決定を「前もってお膳立て」することを根幹に置いていました.
kikumaco(6/13ビッグアップル) @kikumaco
そして、ネイマン・ピアソン流対フィッシャー流の仁義無き戦いは21世紀の今も続く RT @leeswijzer: @ynabe39 確かに Neyman-Pearson の枠組みは統計的検定の意思決定を「前もってお膳立て」することを根幹に置いていました.
渡邊芳之 @ynabe39
「危険率をそのまま書く」方法には「そもそも危険率の値は比例尺度なのか」「危険率10%と危険率5%とではいったい何が2倍になっているのか」「危険率の値に差があるかも検定しなければならないのではないか」(w)などの疑問がわいてくる。
渡邊芳之 @ynabe39
まじめな話,ある検定の危険率が5%で別の検定の危険率が3%だった場合に,「後者のほうが有意」だとどういう基準で言えるのか。
岩海苔昆布 @IwanoriCOMB
@leeswijzer 私もp値のみでいいと思います。 その結果を各々で評価したらいい。RT @leeswijzer: 有意水準の方がくせ者です
MINAKA Nobuhiro @leeswijzer
[欹耳袋]大阪でのかつての興行:第52回日本生態学会大阪大会自由集会〈データ解析で出会う統計的問題:検定かモデル選択か〉 http://t.co/hKSJJURB
MINAKA Nobuhiro @leeswijzer
[欹耳袋](承前)※ワタクシの映写資料:三中信宏「統計的検定:ネイマン-ピアソンの仮説検定ワールドから始まるモデル選択論のルーツ」 つ http://t.co/HE0G7EOS pdf
Kawai_Yusuke @fiddler_K
@kikumaco @h_okumura @ynabe39 @leeswijzer @IwanoriCOMB つぶやきを使わせていただきました。問題ありましたら対応しますのでご連絡ください。 http://t.co/9ePvpvN7
MINAKA Nobuhiro @leeswijzer
久保師の言う「ゆーい差決戦主義」は根が深いなあ QT @fiddler_k: @kikumaco @h_okumura @ynabe39 @leeswijzer @IwanoriCOMB つぶやきを使わせていただきました。 http://t.co/KmspVb7L
Kawai_Yusuke @fiddler_K
「ゆーい差決選主義」って何だろう(汗)と思ったので、ググってみた。"統計学的有意差=生物学的有意差"では無い!! http://t.co/M8cyOakM http://t.co/KmK2TDdp
MINAKA Nobuhiro @leeswijzer
久保師の造語には軽薄的マジメさが香る QT @fiddler_k: 「ゆーい差決選主義」って何だろう(汗)と思ったので、ググってみた。"統計学的有意差=生物学的有意差"では無い!! http://t.co/pE1tpCYc (pdf) http://t.co/O8gX42WR
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コメント

Kawai_Yusuke @fiddler_K 2011年11月5日
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