なぜライブハウスはバンドに集客を依存するのか?

「顧客」と「ビジネスパートナー」の違いも分からないライブハウスはどんどん潰れればいいのです。いずれ残るべくして残った一部の店が良心的な経営をできるように。 2012/9/20 細かい点を補足しました。 こちらもぜひ併せてお読みください。 http://togetter.com/li/376824 続きを読む
音楽 バンド ノルマ ロック ライブハウス ライブ
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ロックンロール哲学者 @afromootekki
なんでライブハウスはバンドのコンサルやって売ろうとしないんだろうな? 自分のハコから有名バンド出てしかも金になり得るんだからwin-winじゃね? 「集客頑張れよ!」ってすぐ言うけどさ、頑張ったら呼べるんならライブハウススタッフは簡単に集客できるんだろ? ノウハウ教えてやれよw
ロックンロール哲学者 @afromootekki
そして「君たち良いバンドだから応援したいんだよ!」とか言うなら代わりに客呼んでやれよw
ロックンロール哲学者 @afromootekki
なんで応援してるバンドからノルマ不足分徴収すんだよww マジキチw
ロックンロール哲学者 @afromootekki
そういう訳だから若いバンドマンは自分たちが騙されて搾取されてることに早く気づいたほうがいい。
辰野仁 @JinTatsuno
ミッションズは常にバンドと一緒に集客方法を真剣に考えてコンサルしてます。 Q T @afromootekki: なんでライブハウスはバンドのコンサルやって売ろうとしないんだろうな? 「集客頑張れよ!」ってすぐ言うけどさ…中略… ノウハウ教えてやれよw
ロックンロール哲学者 @afromootekki
@JinTatsuno それはいいですね! 次はチケット代を欧米並の500円ぐらいにするか ドリンク代を居酒屋並の300円ぐらいに(或いはその両方)すればさらに集客伸びると思いますよ! なにしろ日本のライブハウスは金銭的に敷居が高すぎますからね♪
辰野仁 @JinTatsuno
@afromootekki まじすか!なるほど。その値段にしますからthe mootekkisさん是非やってもらえませんか!?集客方法も具体的に考えて、一緒に結果出しましょうよ!
ロックンロール哲学者 @afromootekki
@JinTatsuno お! うちはライブハウスでやる場合 チケット500円でノルマ無し(無論差額の支払いも無し)リハ無しが条件、かつメンバーの仕事の関係で基本的に金土日祝の20時以降になりますがそれでもいいですか?
辰野仁 @JinTatsuno
@afromootekki 結果に絶対の自信があれば信じます!!
ロックンロール哲学者 @afromootekki
@JinTatsuno この場合の結果とはどのようなものでしょうか? 「カッコいいライブをやる」という意味であればもちろん自信あります。しかしライブハウスへの集客に関しては自信がないので前述のような無茶ブリをしているのです。普段はバーやパブでやってます。良ければ一度来てください♪
辰野仁 @JinTatsuno
@afromootekki あなたが集客に本気を出すなら俺は全力でコンサルします。しかし簡単ではありません。それについてくる、アドバイスしたことや一緒に考えた戦略を辛くても実行に移していける覚悟があるなら絶対にお客を呼べると思います。状況をよく理解し、その信念を貫く自信ですね。
ロックンロール哲学者 @afromootekki
@JinTatsuno 僕の読解力に問題があるのでしょうか? 再度質問させてください「結果に絶対の自信があれば信じます」の「結果」とはどのような意味でしょうか? そして誰を、あるいは何を信じるのでしょう? また信念を貫く自信とありますが 戦略策定前に信念を問われても困るのですが…
ロックンロール哲学者 @afromootekki
おそらくうちのバンドは客呼べないという前提で話を進めているのだろうけれど 「ライブハウスに呼べない」のであって普段バーでやるときは4,50人来てるのですよ… それがライブハウスだと4,5人しか来てくれないのですよ…
辰野仁 @JinTatsuno
@afromootekki 結果とは全てです。至らない事の全てにおいて全力を出し切って頑張れるかどうかです。戦略も一緒に練りましょう。その結果赤字経営となってしまったら仕方ないという事になります。でも最初からお客様を呼ぶ気がないのであればこちらもそんなお金は出してあげられない
ロックンロール哲学者 @afromootekki
@JinTatsuno もちろんそうですよね? それはこちらも同じ気持ちなんですよ。僕がこの一連のツイートの最初にしたのはそういう話です。ハコが最初からお客さん呼ぶ気ないのに バンドがハコの営業のために犠牲を払うのはおかしいという話をしたんです。分かっていただけましたか?
辰野仁 @JinTatsuno
@afromootekki もちろんそれをいつも考えて経営しています。小屋を動かすのに13万かかります。それで儲けなし。儲かったら分けましょう。そういう気概のあるバンドと一緒に仕事をしたいです。実際私の言う事を実行できる才能あるバンドは集客が伸びる自信があります。
ロックンロール哲学者 @afromootekki
@JinTatsuno まず気概とか信念の先に立つ具体的な方法論について説明いただきたいのですが… 気概あるバンドと仕事したいということは それらバンドをビジネスパートナーとして捉えているわけですよね? なぜそのパートナーシップにおいてハコはリスクを取らないのですか? 続きます。
ロックンロール哲学者 @afromootekki
@JinTatsuno 具体的に言うと 小屋を動かすのに13万、ノルマはそのための保険ですよね。 しかし仮にノルマが1バンド20枚だったとして、なぜその全てをバンドが負うのですか? ハコからバンドに対し「うちが絶対10人呼ぶからお前らも10人は呼べ」なら分かるんですよ。続きます。
ロックンロール哲学者 @afromootekki
@JinTatsuno 「私の言う事を実行できる才能あるバンドは集客が伸びる自信があります」ですよね? まずそれをミッションズさんで実行していただけませんか?1日5バンドノルマ各20枚なら毎日100人の集客が前提ですよね? そのうち50人がハコのお客さんであれば僕は納得します。
ロックンロール哲学者 @afromootekki
@JinTatsuno 僕らのバンドはバーやクラブでライブやってほぼ毎回ギャラが出ます。そのぐらい集客があるからです。ライブハウスに出ないのは そこでは集客できないからです。そしてその理由がライブハウスにあるからです。わざわざ手間暇かけて盛り上がらないライブやりたくないからです。
ロックンロール哲学者 @afromootekki
@JinTatsuno 僕らにはスタイルがあります。現在の活動方針で既に少ないながらも儲けが出てるのに わざわざリスクを取る理由が僕らにはありません。そしてリスクの少ないやり方があるのに 若いバンドマンにそれを誰も教えようとしないのが歯がゆいので こんな挑戦的な連投をしたのです。
ロックンロール哲学者 @afromootekki
@JinTatsuno はっきり言います。ハコが潰れてもバンドは困りません。ハコが困るだけです。ライブする場所は探せばストリートなりバーなりスタジオなり幾らでもありますハコのお客さんはチケットを買って入場する人たちであって 出演者ではありませんよね?
ロックンロール哲学者 @afromootekki
@JinTatsuno 出演者を収入源として見ているのであればそれはパートナーではないですよね? それが搾取です。ミッションズさんそのつもり無いかもしれませんが、ノルマを取るというのはそういうことです。まずバンドに頼らない集客をお願いしたい。そうすればノルマは必要ありませんよね?
ロックンロール哲学者 @afromootekki
@JinTatsuno バンドが集客できるかどうか以前に まずライブハウスがお客さんにとって(目当てのバンドのライブ時以外も)居心地の良い空間であるかどうかをまず考えていただきたいと思います。
辰野仁 @JinTatsuno
@afromootekki ライブハウスの業態と言うはほとんどがロックやポップスです。クラブであれば集客ができるという現状を私は知っています。しかし、週末のクラブに今ライブハウスで出演しているアーティストたちが出るようになればクラブにお客さんは集まりません。続きます。
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コメント

はぜ@むかうところなし @HAZE_ba 2012年4月4日
ミッションズは知ってる中では、客からの箱への信頼度が相当高い箱。それでもこの状況。 ライブハウスはどのイベントに行っても、今日はどのバンドを見に来ましたか?と聞かれるように、 箱ではなくて、バンドに対して客がつくのが当たり前の状況になってしまっている。(続きます
はぜ@むかうところなし @HAZE_ba 2012年4月4日
俺は、目当てのバンドなくなんとなくその日よさそうなイベントにふらっと行くことはあるけど、 普通の箱でそれは殆どないみたいなのよね。特別に組んだイベントでない限り。 それを解決するのは本当に難しくて、なぜかってジャンルが多様化しすぎているから。 だいたい自分が好きなジャンルとかがあるんだけど、どんなバンドが出るのかはバンド名見て音源聞かないと分からなかったりする。(続く
はぜ@むかうところなし @HAZE_ba 2012年4月4日
箱でジャンルが決まってるのはV系くらい。V系にも色々あるしね。 そういう状況で、箱に安定した集客をつけるのはなかなか難しいかなと思う。 ジャンル毎にイベントを区切って、それを曜日で振り分けるとかはクラブでよく取られてるけど、 ちょっと特殊すぎる気もするわけで。オールジャンルのイベントもあるし。(続く
はぜ@むかうところなし @HAZE_ba 2012年4月4日
工夫はできると思う。でもどうしたらいいのか分からない現実もある。 アイディアとしてあるのは、入り口がバーフロアで下のLiveを中継する。 BARに付加価値をつけて、その金額としてノルマを安くする。 飲んでて気になるバンドが出たら、入りやすい制度を設ける。等。 これはマーケティングの基本に則った考え方でもあるしね。(続く
はぜ@むかうところなし @HAZE_ba 2012年4月4日
ただ、バンドは客を呼ぶ努力をしなければならないし、ノルマというのはそれを認識するために必要な制度だとは思うのね。客は呼ばなくても良いとかではない。 ノルマは払うべき金額ではなくて、目標なのさ。1500円20枚なら本当はドリンク代も含めて40000円保証しなきゃいけないところを30000円に負けてもらってる位の感覚。 それを忘れないのは大事な事です。 これからのライブハウスを作りたいと真剣に考える若者の主張でした。長文スミマセヌ。
ロックンロール哲学者 @afromootekki 2012年4月4日
えーと 言ってることは分かるんですが それらの意見は全て「いわゆるライブハウス」の業態を肯定するのを前提としてますよね。まずその前提を疑ってみたらいかがかと。まとめの中でも書いてますが、ライブがしたいだけならパブでもスタジオでもストリートでも構わないのですから。
ロックンロール哲学者 @afromootekki 2012年4月4日
もちろんバンドはお客さんを呼ぶ努力をするべきです。が、音楽に興味のない友達に一生懸命メールや電話して無理やり来てもらっても余り意味がないと思うんですが。むしろそうやって無理に来てもらった友達が、ライブハウスという空間を好きになるような仕組み作りが必要だと思うんですよね。
ロックンロール哲学者 @afromootekki 2012年4月4日
「呼ぶ努力をしなければならない」し、「そのために必要な制度」とありますが、僕のまとめの冒頭に書いたように 呼ぶ努力をすれば呼べるというなら、ぜひノルマに苦しむ若いバンドさんたちにそのやり方を教えてあげてください。それはバンドとライブハウスの両方を救うことになるので。
Naruhito Ootaki @_Nekojarashi_ 2012年9月28日
「そもそもライブハウスに集まるお客さんの大部分は音楽が好きでないように見えます」←寝言か?
Naruhito Ootaki @_Nekojarashi_ 2012年9月29日
afromootekki 年間100〜200回ほどライブに通ってる、あんたの言う「音楽が好きでない」者だが何か?
Naruhito Ootaki @_Nekojarashi_ 2012年9月29日
まぁ安心してくれ、あんたの関わるライブには金貰っても行かないから。
Naruhito Ootaki @_Nekojarashi_ 2012年9月29日
集客に一番重要なのは演奏者の実力。ビジネスパートナーだのなんだ言って他人頼りの輩の音楽なんて聴く前から知れてるってもんさね。
ロックンロール哲学者 @afromootekki 2012年9月29日
「大部分は」って書いただろ? それならあんたはそうでない小部分の一人、でいいじゃん。何言ってんだwww
言葉使い @tennteke 2013年3月20日
これ読んだら、有能なプロデューサーをバンドの外に求めるなら、事務所に入ればいいじゃんと思ってしまった…。
Lefty @khazad_lefty 2013年12月13日
ここで言ういわゆるライブハウスとクラブの違いって、「聴くことを強く要求されるかどうか」だとおもうのだけど、ライブハウスに出たがるような人たちが「聴いてもそうじゃなくてもいい」空間は許容できないんじゃないかなぁ…。
トラッチョ @toratora3 2018年6月14日
アンケートってチケットノルマどこまで達成できているか、超えた時のバックはいくらかの集計にも使うんだけどその辺完全に無視してて無意味な言い合いになってるまとめだなぁ
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