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マツケン先生のカレーかつ丼の熱い想い

この情熱何よりも愛してるのを強く感じたのでまとめました。
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マツケん @matsu_k3

【カレかつ丼1】好きな献立第一位がカツカレー、第二位がカツ丼である自分が、富士そばの「カレーかつ丼」なるものを食べてみた。思うところが多かったので、前半戦と後半戦に分けて書いていきたい。 http://t.co/TH8Pw1Lp

2011-12-27 12:55:53
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マツケん @matsu_k3

【カレかつ丼2】こういったありそうでなかったドッキングというものは失敗作に終わることも多い。かつて、カルピスとオレンジジュースが好きな自分がカルピスソーダオレンジ味にげんなりしたのは10歳頃のことであった。今回も過度な期待は避け、前半戦をスタートした。

2011-12-27 13:00:28
マツケん @matsu_k3

【カレかつ丼3】まず見た目であるが、ネーミング通り単にカレーの上に卵とじカツ煮が乗せてある具合である。この見た目から、最初は「カツ丼>カレー」といった味の比重を想像していた。しかしルーの威力は予想以上に強く、カツ丼要素はほとんどなく、不思議なカツカレーを食べているようだった。

2011-12-27 13:10:18
マツケん @matsu_k3

【カレかつ丼4】カツの質感もサクッというわけでもなくジューシーというわけでもなく、「これなら普通のカツカレーの方がよかったかな」と、何だかなあ感に包まれながら後半戦に突入した時のことであった。「…カツ丼だ…!」

2011-12-27 13:15:19
マツケん @matsu_k3

【カレかつ丼5】そこには確かにカツ丼を感じることができた。ルーの量だ。私は普段からカレーを食べる時は前半戦でルーを多めに消費し、後半戦で「ご飯に少しだけルーが染みている状態」を楽しむのであるが、この方法が功を奏し、絶妙な「カレー味のカツ丼」の境地にたどり着くことができたのである。

2011-12-27 13:22:16
マツケん @matsu_k3

【カレかつ丼6】一度この状態に持ち込めば勝ったも同然、食べ終えた頃にはドッキングの醍醐味である「二度おいしい」感覚をつかめたのである。

2011-12-27 13:28:01
マツケん @matsu_k3

【カレかつ丼7】以上より、カレーかつ丼を食す際には、前半でルー多めのカツカレーを楽しみ、後半でルー少なめの「絶妙なカレー味カツ丼」を味わうとよいだろう。未来のカツ料理に光あれ。

2011-12-27 13:31:03

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