水俣病特措法に関連するツイート

これまで私がつぶやいてきたツイートのうち、水俣病特措法に関連してくると思われるもののみまとめてみました。
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高岡 滋 @st7q
水俣病で問われてきた多くの問題点が、原発事故で拡大・再現されていますが、水俣病自体も未解決です。原発事故のどさくさに紛れて、環境省は水俣病特措法適応の早期幕引きを狙っているかもしれませんが、全水俣病患者救済を遂行させなければ、今後原発被災者にとって悪しき前例になってしまいます。
高岡 滋 @st7q
水俣病にかかわってきた医師6名が、水俣・新潟周辺地域等での健康調査を求め、「水俣病被害者の救済に関する提言 とりわけ健康障害について」を発表、水俣市で環境副大臣に手渡しました。http://bit.ly/hQeHWw
高岡 滋 @st7q
遅ればせながら、5/1付の熊本日日新聞の記事です。http://bit.ly/hQeHWw このたびのノーモア・ミナマタ訴訟の和解では、対象地域内に居住歴がない原告、昭和44年12月以降に出生した原告の一部も救済されました。今後、引き続き多くの住民を調査していく必要があります。
高岡 滋 @st7q
水俣病特措法もチッソ救済に重点!チッソ関連28条(8条~35条)、被害者関連3条(5~7条)。チッソ関連28条は行政がおぜん立てし、被害者関連3条の具体的条件獲得には被害者原告の苦闘が必要であった。RT @tyuuta3 救済されるべきは原発被害者の方であって東京電力ではない!
高岡 滋 @st7q
水俣病特措法に実効性を持たせたのは熊本地裁の和解所見です。それは裁判所で実際の被害者の診断を闘わせた結果であり、「可能性」での救済は過去も現在もありませんでした。RT @ynwa20110311 特措法の被害「可能性のある方」という認定適用方針は、今回有効な手法?RT @st7q
高岡 滋 @st7q
お疲れ様です。簡単には終わりそうにないですね。環境大臣も特措法はすぐには閉じないと述べました。RT @yusukemonkyoto ご苦労様です。今日も水俣病と診断した方が2人いました。RT @st7q 日本神経学会での水俣病関連4演題 http://bit.ly/hQeHWw
高岡 滋 @st7q
今日は、天草で水俣病検診。33名の受診者の殆どが水俣病特措法での対象地域に居住歴のない住民。漁業関係の人が多く、全員に四肢末梢優位または全身性の感覚障害あり。他の症状も多くみられた。対象地域の人と同じ食生活なのに、行政は根拠なしに線引き。福島ではどんな線引きをするのだろうか?
高岡 滋 @st7q
熊本・鹿児島県の水俣病患者数:1932年汚染始まる、56年公式確認、68年約100人、86年>2000人、96年>12000人。これに加えて今年4月現在、認定申請+特措法申請>43000人。特措法申請処分状況を行政は未公表。市町別申請数も未公表。申請数増加を危惧か?
高岡 滋 @st7q
水俣病ではマインド・コントロール等を念頭に置いた非常識な施策が多い:例①補償窓口が複数(公健法、特措法)、例②保健手帳→被害者手帳移行の際、棄却をちらつかせ一時金無しに誘導、例③水俣病・判定状況で県、救済終了まで非公表【毎日新聞6/10、http://t.co/nCzQWUQ
高岡 滋 @st7q
今日は、板井八重子医師と近藤昭一環境副大臣に面会し、水俣病のひろがりの実態と、特措法の目的「あたう限りの救済」の為には、民間医師も協力した行政による調査が必要であることを説明しました。政策に反映していただきたいと考えていますが、少なくとも真剣に受け止めていただくことができました。
高岡 滋 @st7q
津田先生の資料です。確かに水俣病はメチャクチャでした。しかし、特措法ではましになっているはずです。http://t.co/9RPbHUG RT @unseen_wall しかし私の記憶では、その閾値は<法外に>高いものに思われたのですが。何か例をあげていただくと幸いです。
高岡 滋 @st7q
(株主1)チッソ後藤氏の発言も問題だが、株主発言「こんなにお金を」とは、とんだ勘違い。チッソ負担は補償の一部。①多数の未救済死亡住民へ支払いなし、②95年解決で医療費負担なし、(http://bit.ly/juXT4J)5ページ http://twitpic.com/5j1vfn
高岡 滋 @st7q
(株主2)③95年解決時の国の支援金は返却免除。(http://t.co/42Rnmny)5ページ。企業責任への無知を許される株主がそんなに偉い?→素人の提案【株主有限責任の拡大】企業の賠償責任に対し、株主の投資額の1倍より大の責任を負わせよう。→資本主義の健全化に貢献。
高岡 滋 @st7q
(株主2)③95年解決時の国の支援金は返却免除。(http://t.co/42Rnmny)5ページ。企業責任への無知を許される株主がそんなに偉い?→素人の提案【株主有限責任の拡大】企業の賠償責任に対し、株主の投資額の1倍より大の責任を負わせよう。→資本主義の健全化に貢献。
高岡 滋 @st7q
(天草検診1)本日の水俣病の天草検診、27名中26名が指定地域に居住歴なし。26名中25名に四肢末梢または全身性感覚障害を認め、8名に視野狭窄、9名に構音障害、16名が両拇趾5mmの上下方向を感知せず、指定地域内住民と同様の結果。この地域の漁師も、水俣沖で漁をしていた。
高岡 滋 @st7q
(天草検診2)水俣病で、公健法の「指定地域」は過去に重症患者が見つかった地域。行政の調査の結果ではない。裁判などが起こるたびに、その当事者とその周辺には対応するが、その範囲を最小限に限定するという行政の姿勢がある。だから、いつまでも裁判などが続き、問題が解決しない。
高岡 滋 @st7q
(天草検診3)熊本県は私たちの検診については黙っているが、裁判和解をした患者会が検診に協力することについて異を唱えているらしい。患者会は「全員救済」を掲げ、特措法の目的は「あたう限りの救済」であるから、問題があるとは思えない。むしろ県が調査や検診を主催したり、推奨すべきもの。
高岡 滋 @st7q
(天草検診4)熊本県は、実態に関心がなく、被害の責任も想定していないらしい。補償額だけが気になるのだろうか。もしそうだとすれば、大きな被害ほど隠されることになってしまう。結局、企業の淘汰を妨げ、公害企業を増やし、新たな患者を増やしてしまう。
高岡 滋 @st7q
過去の細川、福島、潮谷各知事は、国よりも解決に積極的でした。今の知事は、事態を理解しておられないのか、国のほうがまだ「まし」みたいです。RT @72tanukichi @st7q さん、こんばんわ。素朴な疑問ですが、県は賠償金を払いたくないから後ろ向きなのですか?間違いを認めた…
高岡 滋 @st7q
@altima1972 裁判や補償も簡単ではありません。国家賠償法での補償は賠償金しかありません。医療費や手当は、行政施策になります。裁判で勝ったとしても行政がウンといわない限り医療費や手当はありませんが、被害者にとってはこちらがより大切です。その点での弁護士の姿勢が重要です。
高岡 滋 @st7q
@altima1972 水俣病特措法は、チッソ救済と患者救済を抱き合わせた問題ある法律。賛成した国会議員の多くも、この問題点を理解していないでしょう。しかし、法律が作られて、これに乗らない救済の実現可能性はきわめて低かったのです。現実と理想の両方を相手にしなければなりません。
高岡 滋 @st7q
当然、自民党だけでなく民主党の中心で動いた人々は熟知していたはずです。RT @altima1972 ただ、この点に関してはどうでしょうか?…水俣病特別措置法が成立した前後の麻生政権のありようから言えば議員連がその問題点を認知していないとは考えにくいのではありませんか?
高岡 滋 @st7q
水俣病患者数:1968年約百名、85年約2千名、96年約1万2千名、2011年現在推定5万名以上。これは未受診死亡者含めず。連続的重症度分布で軽症~重症様々だが大半は年余にわたる症状あり。忘れてならないのは、これだけの患者を隠し続けられたという事実。これを繰り返させないこと。
高岡 滋 @st7q
①水俣病患者数はもともと膨大であったと思いますが、近年症状が出てきた人が存在することも事実ですし、医学的知見の進歩もあります。これだけで一冊の本が書けそうですが、これから数字を打ってツイートしてみます。@hokketama 何故患者さんの数が年とともに増えるのでしょうか?…
高岡 滋 @st7q
②水俣病の原因となったメチル水銀の人体影響はもともと未知であった。そのような物質の毒性は、曝露を受けた人々を調査して初めて判明するが、国や国に従う専門家らによる調査がなされず、結局、熊大第二次研究班、私たち医師団などの研究成果の根拠の一部を国が取り入れ、救済がなされてきた。
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