アラフォーから英語学習を始め、外資系転職エージェントとの英語面談を受けてきました。

アラフォーにして初めて体験した、外資系転職エージェントの外国人コンサルタントとの英語面談についてまとめました。
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嬉野克也 @self_agenda
僕がどれだけ怠け者かと言うと、「一日何もしなくていいよ」と言われたら、本当に何もしないまま一日が終わるようなレベルです。
嬉野克也 @self_agenda
そのため、一日でも英語に触れない日を作ると、それが二日になり三日になり、そのうち全くやらなくなる恐怖感があるので、この二年間、英語をやらない日は一日も作りませんでした。
嬉野克也 @self_agenda
体調を崩し病院に行った時も待合室で英語を読んでいましたし、震災当日の夜も、(会社に泊まることになりそうだったので)会社で震災の記事を英語のニュースサイトで読んでいました。
嬉野克也 @self_agenda
そんな感じで二年ぐらい英語学習を続けていると、英語を使うチャンスが増えてきます。私の直近の例は、外資系転職エージェントの外国人コンサルタントとの英語面談です。
嬉野克也 @self_agenda
英語面談を体験して感じたことは、「アラフォーからでも二年ぐらい英語学習を頑張れば、外国人との一時間の英語面談は可能」ということです。
嬉野克也 @self_agenda
英語面談続き。今回、アラフォーにして人生初の英語面談を受けることになった経緯について。今のところ転職は考えていないのですが、ある日、以前登録していた転職サイトから「外資系企業紹介したいからレジュメを英語で作り直してくれません?」というメールが届きました。
嬉野克也 @self_agenda
「英文レジュメ?!作るの難しそうだけど勉強になるし、どんな企業か話だけ聞いてみようかな」と思い、3日ぐらいかけて英文レジュメを作りました。作り方もよくわからなかったのですが、WEBサイトでフォーマットを仕入れ、今までの自分の職務経歴や自己PRを書いて、提出しました。
嬉野克也 @self_agenda
転職する気はなくても、英文で職務経歴書を書くのはいい勉強、というか自分のキャリアを見直すことにつながるのでお勧めです。僕は作り終えた時にぐったりするぐらい疲れましたが、得るものは大きいと思います。どんな工夫をしてどんな成果を出してきたかを具体的に、数字を盛り込んで書きました。
嬉野克也 @self_agenda
数日後に転職エージェントから「外国人コンサルタントが話聞きたいって言ってるから、面談に来ません?」と連絡が入り、「わかりました、行きます」と返した後に、「あれ、もしかして面談って英語ですか?」と確認メールを入れました。「全部英語ですよ」と来て一瞬焦りましたが、後には退けません。
嬉野克也 @self_agenda
そこから「やばい!」となって、自分の作った英文レジュメを読み返したり、口に出して面談の練習をしたり、Podcastのジョブインタビュー編を聴いたりして、本番に備えました。最初にこんなことを言って、こんな質問が来たらこう応えて、という準備をできる限りやりました
嬉野克也 @self_agenda
そして英語面談当日。そもそも受付に着いた時から英語なのか、インターホン押した後なんて言えばいいんだろうとか、色々焦りながら着きましたが、とりあえず最初は日本語で迎えていただきました。その後、三畳程の小部屋に通していただき、外国人コンサルタントの登場を待つことに。
嬉野克也 @self_agenda
待っている間はとても緊張して、「いや~、本当に来てしまった、やっぱり無理かも。途中で固まってしまって面談にならなかったらどうしよう。。。」と不安でした。その後、コンコンコンとノックの音が聞こえ、いよいよ外国人コンサルタントが登場しました。
嬉野克也 @self_agenda
とにかく握手だ!Shake Handsだ!と思って立ち上がり、できる限りのSmileでNice to meet youと握手に成功し、名刺をもらい、Please have a seatの言葉の後に席に着きました。寒いでねーみたいな世間話の後、面談が始まりました。
嬉野克也 @self_agenda
コンサルタントの話す英語は概ね聴き取れましたが、何箇所かわからないところがありました。その時は、違う言葉で言って貰うようお願いしたり、「こういうことですか?」と尋ねたりして、進めました。緊張はしましたが、面談は話題がほぼ決まっているので、案外話すことができるな、という印象でした。
嬉野克也 @self_agenda
先方が知りたい「この人はどんな人で、何ができるんだろう」ということは、ほぼ伝えられたと思います。ただ、あらかじめ用意していた言葉で使えたのは、最初のほう(2~3割ぐらい)だけでした。途中からは予想外の質問が続いたのでその場で考えて応えました。
嬉野克也 @self_agenda
そこで感じたのは、仕事の英語面談で予想外の質問を受けたときは、普段から考えていることが口から出るということです。自分がどんな方法論で、何を強みに仕事をしているか、今後どうしていきたいかを、普段から英語で考えておくと、咄嗟の時に口から出るようです。というか、それ以外出なかったです。
嬉野克也 @self_agenda
ちなみに先方と自分の話す割合は半々ぐらいだったと思います。先方も意外と沢山話すんですね、という印象でした。さらにちなみに、面談中はほぼずっと目を合わしたまま話し続けました。外国人に慣れていない私が、三畳の部屋で一時間目を見ながら話すなんて、2年前には考えられなかったことです。
嬉野克也 @self_agenda
面談の終わりのほうで、「要件満たしてると思うから外資系紹介していいですか?」と訊かれ、いいですよと応えました。その後、そのコンサルタントと何度か英語でメールのやり取りをしていて、これも結構いい経験になっています。
嬉野克也 @self_agenda
面談中、私の拙い英語の発音でも聞き返される事はありませんでした。話しながら、あれ?何か違う話になってるという事もありませんでした。アラフォーからでも、2年位頑張れば英語面談を受けられるし、何らかの形で英語で業務をするチャンスは得られると思います。興味のある方はぜひ挑戦して下さい!

コメント

嬉野克也 @self_agenda 2012年2月5日
普通のアラフォーの普通の英語学習方法でも、前に進んでいけることを知っていただければ幸いです。
YOKO @MisHibiscus 2013年2月8日
ずっと棚上げにしていたレアジョブの無料体験を本日24時に試みてみます。iPhoneのスカイプアプリも初めて使うのですがちゃんと会話できるか心配です。テストでは聞こえる音声が小さいような。。
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