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ぼろ太 @futaba_AFB
機関銃の社会史だと、18世紀から19世紀にかけて、戦術とかの進歩は長い停滞を起こしたと有るのですがどうなのでしょう、とりあえず南北戦争は重要なキーポイントになりそうですが、
名無し整備兵 @seibihei
@futaba_AFB ナポレオン戦争と普仏戦争は、戦術上の大きな変化を伴っているように思いますが。
ぼろ太 @futaba_AFB
@seibihei まだ全部読んでいるわけではないのですが、革命によって追い出された貴族たちが軍に大量に入り込み、そのせいで新しい時代の象徴である、新しい技術の導入が進まず、戦争は融通と機転によって勝利するものという考えのままで、新しい技術が戦いを変えるまで考えつかなかったと
名無し整備兵 @seibihei
@futaba_AFB フランス革命が18世紀末で、この革命戦争~ナポレオン戦争で戦術が大幅に変わったことを考えると、時代の切り方がちょっと変じゃないかと。
ぼろ太 @futaba_AFB
@seibihei なので、機関銃の導入はすんなりとは行かず、また、そんな中でも少しずつ導入された機関銃や後装銃など歩兵の持てる火力が増大していくなかでも、相変わらず平地で突撃の訓練ばかりを繰り返し、WW1まで続いたというような主張がされてまして
ぼろ太 @futaba_AFB
@seibihei 僕は戦術や20世紀以前の戦争はよくわからないので、そうなのかな~と思って読んでいたのですが、そういう訳でもないのですね
名無し整備兵 @seibihei
@futaba_AFB 大陸での大規模な陸上戦闘の経験が少ないイギリスでは、ウェリントン公爵の保守性もあって、大陸の戦術が入ってこなかったのはあります。しかしプロイセンやフランスは、必ずしもそうでないですからね
ぼろ太 @futaba_AFB
@seibihei そう言えばだよもんさんがWW1ではフランス以上にイギリスの評価がドイツでは低かったと言っていたような気がします。フランスというとナポレオンの大砲とジョッフルの攻撃精神しかイメージが無かったりですがorz
名無し整備兵 @seibihei
@futaba_AFB ボーア戦争での苦戦が報道されてましたからね。一方、そうした植民地での戦いの経験は、WW1である意味活かされることになります。
名無し整備兵 @seibihei
@futaba_AFB あー、でも普仏戦争からWW1までの40年間の欧州大陸の平和が、用兵学・術の停滞をもたらしたとは言えるかも。ただ、技術に無関心とは必ずしも言えません
名無し整備兵 @seibihei
@futaba_AFB 「大砲や機関銃の火力は、攻防いずれにも有利に働くが、むしろ攻撃側に有利に働く」という説もありましたね。今の人には間違いだと分かりますが、当時としては合理的な論拠と考えられていたのでしょう
ぼろ太 @futaba_AFB
@seibihei そうなのですか、日露戦争をみて、イギリス騎兵隊は両軍の乗馬術の拙さ、日本軍の騎兵が足りなかったので騎馬戦の機械が失われたり、歩兵を馬に乗せて訓練するという戦法は騎士道精神を殺すなんていう批判があったとか、そういう例がいっぱい載っていたので、薄かったのかなと
名無し整備兵 @seibihei
@futaba_AFB イギリス軍は、陸上戦闘に関しては「欧州の標準」ではないですからね。フラーのような独創的な軍人は生んでますが
ぼろ太 @futaba_AFB
植民地での戦いというと、WW1後存続の危機に立たされていたイギリス空軍が、少ない人的コストで植民地を鎮圧できまっせとバザールでジャンク品を買い漁りながら点数稼ぎをしていたみたいなんですよね、そのあとフランス危機論みたいなのが出てきてイギリス空軍は完全に独立しますが
ぼろ太 @futaba_AFB
@seibihei フランスの場合は1880年代から接近戦に固執した軍規についてが取り上げられてます、フラーはイギリスで初期に機械化された歩兵による機動戦を考えた人でしたっけ
名無し整備兵 @seibihei
@futaba_AFB フランスの場合は普仏戦争の「レバンシェ」と政軍関係の迷走のため、戦術思想がゆがんだ面がありますね。フラーについては機甲戦術の基礎を作った人と言っていいでしょう。
ぼろ太 @futaba_AFB
@seibihei レバンシェは普仏戦争でのドイツに対する復讐心のことなのですね、政軍関係の迷走は知りませんでした。普仏戦争の前のフランスの政治は立憲君主制への移行をめぐってちょっと荒れていたみたいですが、フラーで検索すると建築家のほうが出てきますがそんなに影響力があったのですか
名無し整備兵 @seibihei
@futaba_AFB フランス軍は「コミューン鎮圧でフランス国民に銃を向けた」という向う傷を作ってしまいましたから。この辺りは先ほどお気に入りにしたまとめを参照のこと
名無し整備兵 @seibihei
@futaba_AFB 普仏戦争前のフランスの政軍関係も、ナポレオン3世の人気取り政策に振り回されていたような…
名無し整備兵 @seibihei
@futaba_AFB フラーの思想と功績は、リデルハートが「自分のもの」にしちゃいましたからねぇ…
ぼろ太 @futaba_AFB
@seibihei ナポレオン3世って考え方は理想的で素晴らしいけれどもやることなすこと全てが裏目になる稀有な人物という評価を聞いたことがありますが、、、そういえばリデル・ハートの初期の先生のような存在がフラーでしたっけ、読んだ本がどこかに言ってしまってうろ覚えでしてorz
dragoner@4日目西け05b @dragoner_JP
@seibihei 青島戦線での日本陸軍による英軍評価も厳しかったらしいですね。同盟の手前、攻撃に参加させてみたら使えなかったと
司史生@がんばらない @tsukasafumio
投入されたのはサウス・ウエルズ・ボーダラーズ連隊第2大隊とインド陸軍シーク第36大隊。植民地警備の部隊で錬度は高くなかったのかもしれません。 RT @dragoner_JP @seibihei 青島戦線での日本陸軍による英軍評価も厳しかったらしいですね。
dragoner@4日目西け05b @dragoner_JP
@tsukasafumio 植民地軍だったこともありますが、規律が低かったのに落胆したそうですね
司史生@がんばらない @tsukasafumio
@dragoner_JP 開戦初期ですから、戦前に出稼ぎ感覚で入隊した兵士が多かったのかもしれませんね。

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