10周年のSPコンテンツ!
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宇多田組合員/クール@日本で生き延びる @utadakumiaiin
「結婚は何度でもできるけどジュニアプロムは一度しかないのよ」リアリティを何より重んじるクインらしい台詞 #gleejp
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カートは、ブレインのトラウマを払拭すると言うわけだけど、これが最後責任をもって果たすというところに繋がるわけで。もちろん、相手の意志も尊重してる。カロフスキーの秘密と同じ。ただ自分の言葉の責任を果たすというところがカートというキャラクターの肝なわけだ #gleejp
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カートパパ「自分らしくあって欲しい、同時に現実的であって欲しい」ミニスカ履いてるからレイプにあったっていう性被害者バッシングは酷いものだけど、被害者になりうる側が自衛のために控えめにするのは、選択肢としてありだと思うよね。 #gleejp
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ゲイとして生きることがまるで当たり前のように見えていたブレインだけれど(その結果のGAP襲撃だし)、控えめなタキシードを選んでいるところに自分らしさへの迷いが感じられて好ましい。 #gleejp
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カロフスキー「俺は最低なことをした」という独白に対して「いいんだ、わかってる」というシンプルなカートの赦し。いや、むしろ受容と言える。泣きながら謝ってる時、彼が初めてゲイの自分を受け入れながら話すことが出来た瞬間だった。カートにはそれが伝わったから責めない #gleejp
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そしてここでもカートは「すぐにとは言わないけどいつか君がカミングアウト出来る日を願う」とカロフスキーの意志を尊重する。このエピはこの反復がしつこいほど繰り返される。他人の意思は尊重、でも自分の言葉の責任は負う #gleejp
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レイチェルの助言通りにコサージュを用意してしまうフィンは、もう既に心変わりしつつあるわけで。だから、クインの家で二人はキスをしないんだろうなぁ。 #gleejp
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プロムの選曲、男女のロマンチックな曲が1つも流れていない。FRIDAYはアホすぎて論外だし、レイチェルは別れの詩を歌い、レズビアンナンバーをゲイのブレインが、クイーンをそっと包むダンシングクイーン、gleeらしくクィアで素晴らしいね。 #gleejp
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ブレインのI'm not gonna teach your boyfriend how to dance with you(←なげぇ)はホモソ要素ゼロで素晴らしい。女性コーラスと一緒なのに従えてる感ゼロ。力むと内股なのにカッコいい。ダレンは何歌っても上手いし #gleejp
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終焉までヒリヒリするようなプロムだけど、ブレインの歌の時だけほっこりできた。まぁ、殴り合いのシーンなんだけどさ。 #gleejp
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キングになった瞬間のカロフスキーは何を思ったんだろうか。表情が読めない、完璧な”役者”だ。一方klainカップルは茫然自失で。 #gleejp
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ブレイン「ただの冗談だよ」カート「そうじゃない僕の嫌悪を声に出して言わない代わりに投票で示したんだ。僕は物笑いの種だ。」一人一人のちょっとした悪意が、大きなプレッシャーになることをカートは肌で感じたんだ。だからこそ、それに鈍感になってしまっているブレインが救い #gleejp
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全てを捨てて、過去の傷を抉られながらも、スターとしての夢を見る事なくひたすらリアリティに忠実だったクイン。女性の業の全てを背負っているようで苦しくなる。それなのに現実は厳しい。あんまりだ。 #gleejp
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サンタナ「あたしは一生人に受け入れられない ニューヨークに行ったらそのままレズビアン地区に暮らすわ それかトライベッカ」彼女たち田舎の高校生にとっては、この狭い世界が全てなのだ。そこで零れ落ちたら、レズビアン地区も敗者の溜まり場でしかないわけで。 #gleejp
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ティアラを貰うと決めたカート。ここでも自分の意志を尊重させるのだ。ブレインが帰るという選択肢を提示しても。ただ、ブレインやパパが自衛のために衣装を変える選択肢を示したことも、これもカートの救いにはなっているのだ。一択ではなく、選ばなかっただけだから #gleejp
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サンタナのプロムなんてクソよ、これが製作者は一番に言いたかったんだろう。選ばれた者以外は楽しくなんかない。一人ものは相手を探さないといけない。男女でないといけない。そんなものいらない。 #gleejp
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カートのマイクパフォーマンスは、けっして勝利宣言じゃない。全身傷だらけで声を震わせて目に涙を浮かべながら搾り出しただけに過ぎない。でもこれも彼の意志だ。勝つか負けるかが問題ではない。意志を表明することがカートにとっては正しいのだ #gleejp
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満身創痍なカートがカロフスキーに提案したカミングアウト、これこそがカートの意志の象徴だ。そして、カートはカロフスキーにもこの痛みを共有して欲しかったのだ。こちら側の痛みを。それぐらい、この時のカートは孤独だったんだと思う。全然会場に受け入れられたわけじゃない #gleejp
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カートがカミングアウトして、痛みを伴いながらも会場に残った時にブレインが寄り添ってくれた。でも、クローゼットのカロフスキーは、寄り添う人が誰も居ないのだ。それが製作者の答え。でも、今は逃げていいんだ。カロフスキーが悪いわけじゃない。それだけは言いたい。 #gleejp
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ダンシングクイーンが流れる中でカートとブレイン、NDたちが踊ってるのは大団円ではない。憎悪と偏見と容赦無い現実が蠢くもっとおぞましいものだよ、これって。それでも彼らが生き延びることを切に願いたい。 #gleejp
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カートとブレインが踊り始めた周りの冷たい目は、同性愛に向けた眼差しそのものだ。NDのメンバーたちが周りで踊ってもごまかされない。冷たさはかわらない。大団円なんてない。プロムなんてクソだ。 #gleejp
宇多田組合員/クール@日本で生き延びる @utadakumiaiin
あの回の勝者は誰か考えてみる。カートはブレインが受け入れてくれたものの、満身創痍である。逃げていったカロフスキーは誰も寄り添う人がいない。つまりゲイをカミングアウトしてもしなくても、少し負けたか、惨敗したかの違いで勝者になることはできない。プロムなんてクソだ #gleejp
宇多田組合員/クール@日本で生き延びる @utadakumiaiin
結局勝者がいたかというと、あれだけ死に物狂いでクイーンを目指したクインも夢破れ、サンタナも「誰も自分を受け入れてくれる人はいない」と自暴自棄になり、勝っていない。敗者しかいない。 #gleejp

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