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  • だりあ @_dahlia3 2012-02-04 23:07:27
    ほとんどのファイトケミカル(フィトケミカル)は果物や野菜の色素や辛味成分で、抗酸化物質として体内で作用する。 分類と作用について参照⇒【Wiki|http://t.co/aZBXXk8P
  • だりあ @_dahlia3 2012-02-03 23:54:18
    植物の栄養素⇒ビタミン・ミネラル・食物繊維・・・そして非栄養性の物質「ファイト(植物性の)ケミカル」。抗酸化性・抗がん性・抗菌性・抗炎症性・抗ウィルス性・抗変異原性などの重要な役割を複合的に持っている。 ポリフェノール・カロテノイド・イオウ化合物・テルペン類・βグルカンなど。
  • だりあ @_dahlia3 2012-02-11 14:44:20
    βカロテン:チェルノブイリ事故のとき、イスラエルからの救援研究者が海藻に含まれるβカロテンを海藻のまま子ども達に投与。造血幹細胞が増殖して白血球・赤血球・血小板などへ分化して血液を作る、造血機能維持に効果があった。喫煙者がこれをサプリメントで摂ると、肺がんリスクを高めるので注意。
  • だりあ @_dahlia3 2012-02-11 14:43:23
    グルタチオン:強力な抗酸化物質でありさまざまな毒物・薬物・伝達物質の解毒作用がある。グルタチオンを多く含む食品は、赤唐辛子・ニンニク・玉ねぎ・ブロッコリー・芽キャベツ・キャベツ(特にスプラウト)・玄米の胚芽部分・オート麦・小麦胚芽・ビール酵母・アボカド・アスパラガス・ホウレンソウ
  • だりあ @_dahlia3 2012-02-11 14:41:30
    ラクトフェリン:放射線防御効果。 イチョウ葉エキス:放射線防御効果。 クロロフィル:放射線障害の予防。(野菜・果物のすべてに含まれる。) 朝鮮ニンジン:ガンマ線照射によって誘発されるDNAの二重螺旋切断に対し防御効果あり。
  • だりあ @_dahlia3 2012-02-11 14:40:52
    ビール成分:放射線による染色体異常を最大で34%も減少させる効果(ビール中のアルコール分と麦芽の甘味成分)。 タンニン:放射線の全身照射による脂質の酸化を抑制。 梅エキス抽出物(天然トリテルペノイド):細胞の防御力を高める。
  • だりあ @_dahlia3 2012-02-11 14:40:01
    フコイダン(海藻のヌルヌル成分):ストロンチウム90を排出。がんを自滅させるアポトーシス誘導作用と免疫賦活作用もある。 イノシトール6リン酸:放射性物質を体外に排出(サプリメントもあるがキレート作用が強力なので、摂りすぎるとミネラル欠乏になる恐れもある)。
  • だりあ @_dahlia3 2012-02-11 14:38:44
    乳酸菌:放射線治療が原因の下痢の予防になる。 乳酸菌加熱死菌体:放射線照射による致死率が大幅に下がる(乳酸菌加熱死菌体とは乳酸菌が加熱されて死んでしまったもの)。
  • だりあ @_dahlia3 2012-02-11 12:15:31
    活性水素水:活性酸素を抑える働きが優れている水として知られる。急性大量被曝させたマウス、普通の水を飲ませたグループは10日で95%が死亡、水素水を飲ませたグループは20%しか死ななかった。それ以外にも水素は体内の活性酸素を消去し、動脈硬化・がん・脳梗塞などの対策に大きな効果あり。
  • だりあ @_dahlia3 2012-02-11 12:02:43
    ミネラル含有熱処理酵母:パンやビールの発酵に一般的に用いられる酵母に、亜鉛・銅・マンガン・セレンなどの抗酸化ミネラルを配合して酵母発酵したもの。放射線照射の前後を問わず高い防御効果。 コレのことかな⇒http://t.co/cjfz5AuQ
  • だりあ @_dahlia3 2012-02-11 11:49:16
    βグルカン:免疫を強化・制がん作用・放射線障害の軽減・造血機能。マイタケ・メシマコブ。β-D-グルカンを含むD-フラクションは免疫機能強化・抗腫瘍効果・がん細胞をアポトーシスさせる作用。ビタミンCと併用で効力は増強。
  • だりあ @_dahlia3 2012-02-11 11:15:10
    含硫アミノ酸:メチオニン・シスチン・システイン・タウリンなど硫黄を含んだアミノ酸。医薬品のハイチオ-ルにはシステインが多く含まれていて、がんの放射線治療における白血球減少症に有効。システインは赤唐辛子・ニンニク・玉ねぎ・ブロッコリー・芽キャベツ・オート麦・小麦麦芽に含まれる。
  • だりあ @_dahlia3 2012-02-11 11:05:16
    ペクチン:ベラルーシではリンゴ・柑橘類・ヒマワリ種子に含まれるペクチンでセシウム137のデトックスを試みた。アップルペクチン添加食品を服用した子どものセシウムは、そうでない子どもに比べて統計学的に有意に下降。必須ミネラルも除去してしまうのでは?という懸念も心配ないことが証明済み。
  • だりあ @_dahlia3 2012-02-11 10:31:21
    アルファリポ酸:チェルノブイリ事故で放射線に曝された地域の子ども達に、200~400mg/日28日間投与。白血球機能の正常化・過酸化脂質の抑制・腎臓と肝臓機能の改善があった。ビタミンEとの同時投与はより効果的。強力な抗酸化作用と他の抗酸化物質の再生が特徴。水溶性かつ脂溶性。
  • だりあ @_dahlia3 2012-02-11 10:10:37
    ケルセチン:強い抗酸化作用により脂質やたんぱく質を致命的なγ線から防御する。染色体だけでなく細胞内のミトコンドリアに対しても防御的に働く。放射線暴露によるリンパ球の生化学的変化を和らげる。リンゴ・玉ねぎ・ホウレンソウ・ケール・パセリ・赤ワイン・松の葉などに多く含まれる。
  • だりあ @_dahlia3 2012-02-11 10:02:00
    レスベラトロール:寿命延長・抗炎症・抗がん・血糖降下・老化防止に効果がある。放射線に暴露する前にレスベラトロールを投与されるとDNAの修復作用と損傷予防が期待できるとされる。ぶどうや赤ワインに含まれるポリフェノールの一種だが、ワインで摂るなら750本/日。サプリメントが現実的。
  • だりあ @_dahlia3 2012-02-11 09:53:12
    スピルリナ:チェルノブイリ原発事故の際、子ども達に1日5g45日間配布された。効果としては、免疫機能増強(T細胞増加)・放射能減弱を確認。強力な抗酸化作用と免疫調整作用が理由と考えられる。「1kgのスピルリナは1000kgの野菜果物の栄養下に匹敵」と言われ長期宇宙滞在の食糧にも。
  • だりあ @_dahlia3 2012-02-04 23:18:23
    ミネラルは体にとって有用なものと有害なものがある。有用なミネラル(必須ミネラル)は、カルシウム・マグネシウム・ナトリウム・カリウム・亜鉛・クロム・マンガン・鉄など。カルシウム・亜鉛・セレン・鉄などの必須ミネラルは、鉛・カドミウム・水銀などの有害ミネラルの排出を促進し吸収を妨げる。
  • だりあ @_dahlia3 2012-02-04 23:24:50
    必須ミネラルが有害なミネラルを体外に排出する働きから、放射性物質の排出も促す働きもあると考えられている。実際に放射線防御に対するミネラルの効果についてはさまざまな実験もされており、効果があったという報告もある。
  • だりあ @_dahlia3 2012-02-04 23:47:52
    カリウムは競合的にセシウムの吸収を阻害する。カリウムが多く含まれているのは、ニンジンジュース・バナナ・アボカド・納豆・海藻類・パセリ・ホウレンソウ・まめ味噌・きゅうりやかぶのぬか漬け・たくあん・切干大根・ザーサイなど。
  • だりあ @_dahlia3 2012-02-04 23:32:55
    穀類の特に胚芽部に多く含まれている亜鉛は、放射線防御に有効とされる。細胞新生の酵素にもかかわっていて、老化防止や病気を予防する抗酸化酵素にも関係している。加工食品の添加物によって亜鉛の吸収が阻害される。
  • だりあ @_dahlia3 2012-02-03 23:44:12
    1950年代の研究。ビート(甜菜)を餌として与えられたモルモットはキャベツを与えられたモルモットより低い放射線で死んだ。同じ放射線でもビートのグループはキャベツのグループより広範囲に出血が起きていた。その後の研究で特にキャベツとブロッコリーが放射線による死亡率を優位に低下させた。
  • だりあ @_dahlia3 2012-02-03 23:13:14
    ビタミンDはDNAの損傷を予防し、さらに損傷した細胞ががん化するのを止める働きがある。活性型ビタミンD3(ビタミンDが肝臓→腎臓で活性化の過程を経て変化)は、低レベル放射線障害に対して効果があると専門家の報告。投与は被曝前後ともに効果あり。
  • だりあ @_dahlia3 2012-02-03 22:35:26
    大豆や大豆製品を摂取して血中にイソフラボンを増やすことで、乳がんや前立腺がんなどの抑制効果がある。それだけでなく、大豆イソフラボンはすべてのがんの抑制に効果がある抗酸化物質であると考えられている。
  • だりあ @_dahlia3 2012-02-03 22:28:54
    アミノ酸20種のうち、8種類は人体では合成できないので食品から摂る必要がある。それを必須アミノ酸と呼ぶ。大豆にはその必須アミノ酸が豊富に含まれている。唯一少ないのがスレオニン。玄米にはスレオニンが豊富に含まれるので、大豆と玄米の併用で必須アミノ酸はすべて満たされる。

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