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神智学協会が日本に与えた影響

「神智学」で検索してヒットしたものを集めました。抜かりがありましたら編集願います。
人文 神智学 鈴木大拙 安藤礼二 アニー・ベサント 小森健太朗 仏教 大川周明 幸徳秋水
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原田 忠男 @harapion
幸徳秋水の話題が出てきたので、久々に……。 神智学協会が日本に与えた影響 - Togetterまとめ togetter.com/li/268593 日本の初期社会主義運動は、意外な事に神智学の影響も受けていたといった話が出てきます。ご関心のある方はどうぞ。
原田 忠男 @harapion
【注目本】幸徳秋水『平民主義』中公クラシックス chuko.co.jp/zenshu/2014/11… 平民主義(デモクラシー)、格差社会と軍国主義への批判……。 21世紀になったというのに、人権問題・貧困問題・平和への課題の面では後退しつつあるように感じる。再び甦るか、幸徳秋水。
ヨギぐま @futurewind_ki
知らない人は神智学のことを宗教と言うけれど、ちょっと違う。宗教の新しい捉え方ではないか、と思う。文字通りには「神聖な知識」。
ヨギぐま @futurewind_ki
私は神智学に触れるまでは、梵の昼(マンヴァンタラ)とか梵の夜(プララヤ)などという概念を考えたこともなかったし、全く知らなかった。宇宙のことなんて思ってもいなかったなー。
ヨギぐま @futurewind_ki
ギリシャ語、サンスクリット語などは「難しくない」そうです。自分で辞書を引いて原書が読めると、見えない真理なども見えてくるかもしれません。年をとってからも続けて学ばれる方はいます。
ヨギぐま @futurewind_ki
@futurewind_ki 参考書:平河出版社『新・サンスクリットの基礎』上・下巻  佐保田鶴冶著 平河出版社『解説ヨーガ・スートラ』 梵語の辞書が引けると原典が読める! ぜひ勉強してみたい。。。
ヨギぐま @futurewind_ki
サンスクリット原典講読会 『ヨーガ・スートラ』原典講読(初回、準備会) サンスクリット語初心者でも参加できます。希望者には、文字の読み書き発音からご指導いたします。 theosophyjp.net
ヨギぐま @futurewind_ki
ブラヴァツキー夫人は未来の新しい人間がだんだん生まれてくると言った。初めは「奇形かと思われるほど」周りと違うその人達も、次第に増えていき、いつの間にか多数派になっているだろうと。まゆつばモノの話か、事実か? 私は後者と思う。
ヨギぐま @futurewind_ki
神智学は、相手の最も大切な理想をけなすことはだめだと知っていた。相手の神聖な理想をペンによってくじくことは、自分の信仰をそうされることを想像したら、できないことだ。もう一つ、神智学は信奉者ではなく敵対する非難者によって世に広まったから、非難者にこそ恩があるという見方がある。
ヨギぐま @futurewind_ki
それと、想念形態について言ったのも神智学の画期的なことだった。透視家に思いが形や色で見え、それはカンディンスキーなどの画家に大いに影響を与えたな。
ヨギぐま @futurewind_ki
とりあえずオーラのことを言っている点で神智学は画期的だった。宗教でもオーラについて言っているのかな? ひと昔前はオーラなんて信じない人は多かった。今は、チャクラやオーラについての概念はかなり受け入れられている。
ヨギぐま @futurewind_ki
機関紙6月号で簡潔に要約したように、そして7月号で周期の原理と同様に話題にしたように、思慮深い読者は7という数字がさまざまな古典の中にいつも見られることの神秘的な意味についてじっくり考えたに違いない。(ブラヴァツキー 1880年の機関紙より)
ヨギぐま @futurewind_ki
ブラヴァツキー派の人で、夫人は母国語は英語ではなかった、という話をするだけで顔をしかめる人がいる。でも本当の尊敬はそんな赤ちゃんぽいことじゃない。使う英語が良かろうがイマイチだろうが、もっと内面の深いところから尊敬するのだから、尊厳を傷つけることにはならない。
ヨギぐま @futurewind_ki
@urushiharaken 詳しく説明して下さり有難うございます。シネットがもし本当に講演内容を丸写ししたとしたらいけない事です。他の文献まですべてが剽窃ということにはならないかと思うのですが、ぜひその博士の言うことだけでなく、偏見なく神智学の文献も見ていただけないでしょうか。
漆原健@形而上学とエゾテリスム @urushiharaken
@futurewind_ki なお、剽窃されたHenry Kiddleの講演が掲載されていたBanner of Light 1880年9月18日号はこちらで公開されています。iapsop.com/archive/materi…
漆原健@形而上学とエゾテリスム @urushiharaken
@futurewind_ki またこの事実はフレデリック・ルノワール「仏教と西洋の出会い」 第三部第二章やピーター・ワシントン「神秘主義への扉―現代オカルティズムはどこから来たか」(中央公論)p.107にも書かれています。amazon.co.jp/%E4%BB%8F%E6%9…
漆原健@形而上学とエゾテリスム @urushiharaken
@futurewind_ki その結果、ロンドンの神智学協会会長は神智学協会を離れ、マハトマの実在を信じていた大勢の信奉者たちも幻滅して協会をやめました。 Rene Guenon,Le Theosophisme,(Editions Traditionnelles)p.49参照。
漆原健@形而上学とエゾテリスム @urushiharaken
@futurewind_ki キドル教授はシネットに釈明を求めましたが、無視されたので、ついに1883年9月1日号および1884年7月5日号のLight誌上でこのことを暴露しました。
漆原健@形而上学とエゾテリスム @urushiharaken
@futurewind_ki その大部分は、Banner Of Lightという心霊主義の新聞に掲載されたヘンリー・キドル教授の1880年8月の講演の丸写しにすぎないことが発覚しました。(掲載は1880年9月18日号)
漆原健@形而上学とエゾテリスム @urushiharaken
@futurewind_ki 神智学協会のシネットは、「マハトマ(大師)」と呼ばれる高度に進化した存在からの「手紙」であると称するものを1881年6月出版のThe Occult World,p102に掲載しましたが、
小森健太朗@相撲ミステリの人 @komorikentarou
ブラヴァツキーは言及なく無断で彼等の学説を使用しているわけでなく、この二人の学説だと名前を出した上で延々と長い引用を書いて紹介しています。この扱われ方は、剽窃にはあたらないのではないかと思います。もう少し調べてみます。@urushiharaken
小森健太朗@相撲ミステリの人 @komorikentarou
『シークレット・ドクトリン』の人名索引ではHorace Hayman Wilsonは上巻六回下巻十回、Alexander Winchell上巻11回、下巻六回名前が出てきて、その学説は引用紹介の形でかなり詳述されています。該当箇所を読み返しましたが、@urushiharaken
小森健太朗@相撲ミステリの人 @komorikentarou
んん~。しかし、当面かかえている直近の仕事のうちの、三本は神智学絡みの仕事じゃな。
小森健太朗@相撲ミステリの人 @komorikentarou
まあブラヴァツキーには詐欺師的側面はあると思っていて、その著作に剽窃箇所があっても驚かない。ただ、それでもブラヴァツキーには貴重な洞察があり、それが後に盛り上がるムーブンメントの礎になった。簡単に片づけられる存在ではない。
小森健太朗@相撲ミステリの人 @komorikentarou
ブラヴァツキーの『シークレット・ドクトリン』中に、出典が明記されないが、書き手のものではない文章が相当挿入されている感じはありまして、そのあたりが剽窃といわれるものの出典かもしれないとは思っていました。ちょっと調査してみます。@urushiharaken
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コメント

原田 忠男 @harapion 2012年3月19日
「神智学が日本に与えた影響」なのですが、当初、「神智学グループ」と「新佛教グループ」と「幸徳秋水グループ」の交点を探るということでしたが、関連領域を追加していったら、混沌とした世界になってしまいました。もう少しストイックにテーマを絞ってということでしたら修正しますので、ご意見お聞かせください。
原田 忠男 @harapion 2012年3月22日
「神智学協会が日本に与えた影響」http://togetter.com/li/268593 大幅増補いたしました。掲載してまずいツィートがありましたら、恐れ入りますが、お知らせください。早急に対処いたします。