「銀河3号」と「光明星3号」の秘密を探る

銀河3号の形態からノドン、テポドンの推進剤、そして光明星3号の謎の搭載機器。鉄のカーテンの向こう側をのぞき見た宇宙クラスタの推理やいかに。
宇宙 ロケット ヒドラジン 光明星3号 ミサイル 銀河3号 北朝鮮
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@Kosmograd_JP
ちなみに銀河2号の第1段エンジンと思われる写真。ノドンのエンジンの4基クラスター。この写真自体はイランが開発中のSimurgh(シムルグと読むのかな?)の物として公開されたものだけれども、恐らく銀河2号も同型の物を使っていると思われる。 http://t.co/iYOOS9bv
@Kosmograd_JP
おっ、さっきのWebサイト、Unha-3のページが出来てた。ここはいつも早いなあ。 http://t.co/a341idwW
みずもと @rus_space
実際そうだったりして..w RT @SaYo555: 土台部分は移動式発射台と見られるのに射点で組み立てている理由、とてもおバカな説を思いついた。移動中の水平が確保できず、ロケットを建てたまま移動すると振動等で倒れてしまうからかも。
@Kosmograd_JP
公開されたのはエンジニアリングモデルかプロトタイプモデルで、フライトモデルはすでにフェアリング内に収まっているのではないだろうか。記事を読んだだけでは、どこまでが北朝鮮側の発表で、どこからが記者の推測や感想か分からない。
Yoshikazu Saino @SaYo555
@Kosmograd_JP NHKの報道だと、人工衛星の実物だとして公開されたようですよ。: 北朝鮮“衛星”公開 組み立て完了 NHKニュース: http://t.co/YA37rjJB
@Kosmograd_JP
野外で衛星を組み込むのは大丈夫だと私は思う。あの辺は空気も綺麗だろうし。――それは半分冗談だとしても、エクスプローラー1やヴァンガードだって野外でロケットに組み込んでいたし。――ヘビが侵入するようなクリーンルームもどこかにはあると聞くし。
@Kosmograd_JP
それに出来ればフェアリング内部を外に露出させておきたくも無いだろうし、とりあえず組み立てておいて、衛星を装着する時にまた開く、というのは、面倒だけど仕方が無いのかも知れない。全て推測だけれども。
@Kosmograd_JP
フェアリングは恐らく上部の青い線の部分で、上下に分かれているように見える。下側は第3段を内包していて、衛星は上側(コーン状になっている側)に搭載されているように思える。ただ第3段の側まで開くのか、と言うか全体がどう開くのかは分からない。 http://t.co/Sq7AwIa6
tetsu @metatetsu
今回のロケットは前回のロケットと見た目は全く同じ? http://t.co/zJWLYLyM http://t.co/i9CmQiM0
@Kosmograd_JP
フィンの下部、胴体側に隙間があるようにも見える。これは一体何だろうか。なんとなく排気管が面していそうな気もする。
@Kosmograd_JP
フィンがあるが(実は無いと思っていた)、しかし非常に小さく、効果があるのか疑問だ。あとどうもエンジン下部にまで繋がってはいないようで、サフィールのような(と言うかV-2のようなと書いた方が通じるか)推力偏向板方式には見えない。
LH2 @LH2NHI
@Kosmograd_JP たしかにジェットベーンがあるようには見えないですよね。ただSimourghのエンジンのマウント方法からするとエンジン自体はジンバルしないはずなので、Tsyklonのような補助エンジンが4方に突き出しているのかと思ったら、それもない。
LH2 @LH2NHI
@Kosmograd_JP どういう制御方式だと思います?見えないところに補助エンジンがあるのでしょうか。
@Kosmograd_JP
@LH2NHI かの国にはハードルが高すぎると思います。あと銀河2号の打ち上げ映像でそのような噴射は見えませんでしたし(メインエンジンの噴射に紛れている可能性もありますけれど)。やはり噴流舵を持っていて、ノズル内にあるとか、胴体の内側にあって外からは見えないだけではと思います。
LH2 @LH2NHI
@Kosmograd_JP 下部のアップを見つけました。フィンの下部は隙間じゃなくてでっぱりのようで、おそらくジェットベーンのアクチュエータが入ってる部分ですね。http://t.co/GaR8QESz
@Kosmograd_JP
「あのサイズで実用衛星なわけがない!」と言っている人が多いので紹介しておくと、高さが1mぐらいで、質量100kgで、資源調査になら十分に使えそうなセンサーが積め、さらに付け加えるならアメリカ製でもヨーロッパ製でも日本製でもない衛星の例http://t.co/fepCyB9S
@Kosmograd_JP
@LH2NHI ありがとうございます。そうですね、灰色の物体がベーンでしょうか。フィンはアクチュエイターのでっぱりに当たる空気を整流する狙いですかね。あと、この部分でロケットを支えているようですね。
LH2 @LH2NHI
かなり大きな画像http://t.co/0sT9it1S これを見ると、どうも第1段中央には4基のレトロモーターがある。あと、先端の細い直径の部分は全部フェアリング、という意見もあるけど、4機のアレッジモーターらしき物体があるので液体ロケットに見えるなあ…。
LH2 @LH2NHI
あ、決定的な上段部の画像を発見。 http://t.co/08m9wMsL 一番上の青線のところに開頭ヒンジがありますね。その下の赤・青の線までの部分が第3段でしょう。よく見るとインタータンクセクションのような構造が見えます。
拡大
LH2 @LH2NHI
下部の4個のでっぱりはノズルがあるのでアレッジモーターだと思われます。
@Kosmograd_JP
@LH2NHI これは驚きました。3段目も液体のようですね。
LH2 @LH2NHI
皆さんには釈迦に説法ですが銀河3号上段部の推測まとめ。
LH2 @LH2NHI
1:一番細い先端部はフェアリングだと思われていたが、青線部に開頭装置があるため、先端部がフェアリングで後部が第3段ロケットである。
LH2 @LH2NHI
2:第3段は固体と言われてきたが、第3段後端部の4つのでっぱりは後方にしかノズルがないためアレッジモーター(無重量状態で液体推進剤が浮き上がらないように加速度を加える小型ロケット)と思われることから、液体に見える。
LH2 @LH2NHI
3:中間部構造の接続線からもインタータンクを持つ液体ロケットに見える。上下が推進剤タンクで、中央はただの筒。
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コメント

LH2 @LH2NHI 2012年4月12日
まとめを更新しました。
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