2010年6月13日

「嫌いなものが同じ」という価値観について

面白かったのでまとめました
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@mamimumemakkori

MEGUMIに特別な感情は持ってないのだけど、彼女がテレビでしてた「付き合う相手の条件」に上げてた「嫌いなものが同じ」という話にえらく感動して、結構頭殴られたくらいの衝撃受けた

2010-06-13 02:17:27
@mamimumemakkori

価値観が同じというと「好き」なものが同じであることに目がいきがちだけど、実は一番大事なのは嫌いなものが同じことなんだよ、という話。 好きなものが別々であれば相手から新しい世界を見せて貰えるし、自分の世界も広がり、うまくいけば楽しい時間を2人で共有できるようになる。

2010-06-13 02:25:50
@mamimumemakkori

逆に嫌なものが別々であると、もし仮に1日のなかで「今日こんなことをされて嫌な気分になった」という話をしても共感してもらえなかったりして、喧嘩に発展することもある。されたら嫌なことのポイントが違うと普段から不快な気分になりやすいと。

2010-06-13 02:33:04
@mamimumemakkori

だから嫌いなことが同じ、に焦点を絞っていけば、どんどん新しい知り合いも増えていくのかなぁ。好きなものが同じ人達と身を寄せてるのは正直楽だし波長もあうけど、化学変化みたいなものは起こりにくいよね

2010-06-13 02:52:10

コメント

Junpei Onodera / Asohgi @Asohgi 2010年6月13日
「嫌いなもの」という共通項の共有は確かにある反面、どう嫌いか・嫌いじゃなくなるにはどうすれば良いか、というところには結びつきにくくなるかも知れないなーとも思う。
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Junpei Onodera / Asohgi @Asohgi 2010年6月13日
でもそれは反転させて「好きなもの」にしても同じだとも思うし、考え方の向き先次第かなー。ただ、凄く面白い思考だなーと思いました。
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かへ☆いん @kahein_ryaku 2010年6月13日
嫌いなものが同じ人間と付き合っているとそれそれで視界が狭くなるとは思うけど。むしろ場合によっては自分の嫌いなものが大多数にとっても嫌いなものであると勘違いしがちな空間の形成につながるのでは?
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かへ☆いん @kahein_ryaku 2010年6月13日
いや、それは好きな物の場合でも同じか。どちらかというと「嫌いなもの」で話が合うということに何か負のエネルギーを感じてしまってるのかもしれない。個人的な考えだなー俺。でも、嫌いなものって好きなものより大分明確化できない代物だろうからそうそう簡単に判別できるものではないのでは。結果的に「好きなものが同じ」人間を集めるより「嫌いなものが同じ」人間を集める方が選り好みしている気がする。新しい知り合いを増やすのであればこれは正しい指標なのか?と疑問には思う
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あちろむ @atiromsta 2010年6月13日
嫌いなものが同じってポジティブな気がする。自分が嫌いなものが相手の好きなものだとつらい。嫌いなものが同じだとそこに触れることもないだろうし、いざ立ち向かうとき誰かと一緒ならがんばれそう。
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浅葉りな🐱「イチから教えて」連載中 @lina_asaba 2010年6月13日
好きなものは共有できなくても「ふーん」で済ませられるけど、嫌いなものは共有してないとトラブルになるから…。納豆好きな人と納豆嫌いな人が一緒に朝ごはんとか食べたら、お互い不幸だったりするじゃない。
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水星 @mercury_c 2010年6月13日
自薦ですみませんが以前似た話をまとめていました。http://togetter.com/li/15164
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みつ。®︎育児6y&2y💪筋トレ🍚ごはん🌹薔薇 @mi2maru 2010年6月13日
その発想はなかった。「私はいつか、全てを肯定出来る人間になりたい」
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しびん @ginyushibin 2010年6月14日
一見良くない価値観に見えるけど、実に合理的で平和的だ。嫌いなものを互いに持ち込まれなければ多くのイザコザを避けられる。敵の敵は味方と言うし、一層強固な関係を築けそうだ。唯一困るのはどっちもがゴキブリに悲鳴を上げるタイプだった場合、退治係を押し付け合って大騒ぎする事になるな。
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stonedlove @mskasuga 2010年6月14日
これはまったく同感。「好きなものが同じ」って、一見いいことのように思えるけど、「プロレス好き」だと全日派と親日派、「ガンダム好き」だと1st派とΖ派みたいに、対立のタネになりやすい。
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Kenichi Nishimura @kennishimura 2010年6月14日
「その科学が成功を決める」にもこのような言及があったと記憶している。詳細は覚えてないけど。
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ひろたん @masa_morii 2010年6月14日
確かに自分が共感できるのは、愚痴り合える人だったりする。同じ敵を持つ人同士って結束しやすいんだろうな。身近にそんな例がありすぎて困るw しかし俺の場合、『愚痴る対象=嫌い』だったりするんだけどね。
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@_okome 2010年6月14日
好きなものが異なるとき、お互いに理解することで歩み寄れるけど、ある人の好きなものが相手の嫌いなものだったら確かに辛い。一瞬ネガティブなのかなと思ったら、まず嫌いなものを関係から排除する=残るのは好きなものだけ、という前提がすごくポジティブなんだなー。
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小川@つぶす暇なし @ogawa_sankin 2010年6月16日
「絶対に譲れない好き/嫌いなもの」が多すぎる人ほど人付き合いに向いてないと思う。相手が好きで自分が嫌いならあえて踏み込んでみたり、逆なら相手の視界に入らないようにしたり。そういう努力が人付き合いだと思うなぁ。
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@sakamiduki 2010年6月18日
嫌いなものばっかり同じ相手だと、いざ自分が好きなのに相手が嫌いな時「どうして私の嫌いなものを理解してくれないの?」と普段二人で同調している分反発が大きくなるのではと考えられますね。まあ、ほどほどにという事でたけのこの里勝利という事で。
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へぼやま @heboya 2010年6月19日
他のまとめのリンク ( http://togetter.com/li/30233 )のコメントで触れられていたけど、「イジメを行う心理」 にあるのも、「同じものを嫌う(虐める)仲間としての結びつき、連帯感」 なのかもね。
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@sawamu1111 2010年6月20日
人間は遺伝的に遠い人に惹かれる傾向にあるという。 両方ともキライなら、二人してそのきらいなものを好きになるきっかけ はつかめないし、機会を逃して、そのキライなものの良さを知らない まま終わるかもしれない。 が、キライなものを好きだという人間ならキライなものを好きにさせて もらえるかもしれないから、好きなものが正反対っていう人同士の 方が、後々キライなものを好きになる可能性があっていいんじゃない?
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