『Nスぺ メルトダウン 連鎖の真相』の予習になるかも - 『格納容器上部(トップフランジ等)から漏えい → 小窓(ブローアウトパネル)から大気へ』の話

「Nスぺ メルトダウン 連鎖の真相」の「国や電力会社が想定もしていなかったあるルート」(https://twitter.com/knj961/status/224794941631639552)って、「格納容器上部(トップフランジ等)から漏えい → 小窓(ブローアウトパネル)から大気へ」の話(http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2012032002100004.html)な気がするわね。 ↓ 完全に予想外したなぁ。NHKさん、生意気なこと言ってさーせんでした!
原発 震災 NHKスペシャル 連鎖の真相 メルトダウン
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NHKスペシャル|メルトダウンⅡ 福島第一原発 事故の真相(仮)
Qul■iQul■i @knj961
NHKスペシャル|メルトダウンⅡ 福島第一原発 事故の真相(仮)http://t.co/M9CQ6Z4R 2012年7月21日(土) 午後9時00分~9時58分 放送。番組では今回、1号機が爆発した3月12日から2号機がメルトダウンをおこした3月15日までの3日間を徹底検証する。
Qul■iQul■i @knj961
「Nスぺ メルトダウンⅡ」http://t.co/M9CQ6Z4R そのほとんどは「水素爆発」によるものではなく、これまで国や電力会社が想定もしていなかったあるルートからだった可能性が浮かび上がってきた。
『国や電力会社が想定もしていなかったあるルート』って『格納容器上部(トップフランジ等)から漏えい → 小窓(ブローアウトパネル)から大気へ』の話?
Qul■iQul■i @knj961
「Nスぺ メルトダウンⅡ」の「国や電力会社が想定もしていなかったあるルート」(https://t.co/qlS7eHvz)って、「格納容器上部(トップフランジ等)から漏えい → 小窓(ブローアウトパネル)から大気へ」の話(http://t.co/af03SgeB)な気がするわね。
Qul■iQul■i @knj961
2号機大量放出「格納容器上部から」http://t.co/af03SgeB 記事中の東電資料→http://t.co/TNacjjAm リンク元→http://t.co/iQWhlLhx
『東京電力株式会社福島第一原子力発電所事故の技術的知見について』保安院
Qul■iQul■i @knj961
保安院が出した「東京電力株式会社福島第一原子力発電所事故の技術的知見について」でもトップフランジ等から漏えいした可能性が言及されている。http://t.co/CGJbX8Cw
Qul■iQul■i @knj961
第一発電所1~3 号機においては、格納容器(PCV)ベント操作を行う前に、格納容器からの漏えいが生じた可能性が高い。漏えいが生じた可能性のある具体的な箇所としては、トップフランジ、格納容器貫通部、機器ハッチ等が挙げられる。http://t.co/zcX5aD5m p1
Qul■iQul■i @knj961
漏えいのメカニズムについては、過圧のみによる破損の可能性は考えにくく、過圧に加え、トップフランジ、格納容器貫通部、機器ハッチ等に使用されている有機シール材(シリコンゴム、エポキシ樹脂等)が(続く)http://t.co/zcX5aD5m p1
Qul■iQul■i @knj961
(続き)圧力容器からの熱輻射等による高温(250℃以上)下において劣化して漏えいが生じた可能性が高い。(終)http://t.co/zcX5aD5m p1
Qul■iQul■i @knj961
350℃の条件で、シールの健全性が失われ、圧力が大きく掛からない条件でも漏えいすることが既往研究((財)原子力発電技術機構 「重要構造物安全評価(原子炉格納容器信頼性実証事業)に関する総括報告書」 平成15年3月)で確認 http://t.co/SsklOEJK p148
Qul■iQul■i @knj961
漏えいの可能性のある箇所(Mark-Ⅰ型原子炉の例)http://t.co/SsklOEJK p70
『格納容器からの漏えいに関する考察』東京電力
Qul■iQul■i @knj961
『格納容器からの漏えいに関する考察』東京電力(http://t.co/tLkkbaz0)p76(引用1)福島第一原子力発電所1~3号機では、事故により格納容器が高温・高圧環境に曝され、その後の格納容器の圧力挙動などから、格納容器からの漏えいが発生しているものと判断している。(続)
Qul■iQul■i @knj961
(引用2)ここでは、格納容器からの漏えい箇所に関する推定を行うことを目的とする。(続)http://t.co/tLkkbaz0 p76
Qul■iQul■i @knj961
(引用3)【2号機原子炉直上部からの蒸気確認】平成23年9月17日に、2号機R/Bのブローアウトパネル開口部からダストサンプリングを実施した際に動画を撮影したところ、原子炉直上部から蒸気発生が確認された(別図3)。(続)http://t.co/tLkkbaz0 p77
Qul■iQul■i @knj961
(引用4)具体的に蒸気がどこから漏えいしているのか現時点では確認出来ていないが、動画映像から蒸気の漏えい箇所としては原子炉の上部に位置するPCVトップヘッドフランジ上部の原子炉ウェル上蓋付近からであると推定される。(続)http://t.co/tLkkbaz0 p77
Qul■iQul■i @knj961
(引用5)さらに、現在判明しているR/B内の空間線量測定結果によると、R/B5階で確認された高線量(約200mSv/h)は、4階以下では確認されていない(別図4)。(続)http://t.co/tLkkbaz0 p77
Qul■iQul■i @knj961
(引用6)2号機はR/B構造が維持されており、線量の分布と漏えい経路には相関性があると考えられることを踏まえると、5階からの漏えいが主たるものであったことを示唆している。(終)http://t.co/tLkkbaz0 p77
『ほんとに知らなかったの?』
Qul■iQul■i @knj961
まだこれ(https://t.co/6P7JRAis)と確定した訳じゃないけど。既往研究(https://t.co/D37jy3UH)があって「国や電力会社が想定もしていなかったあるルート」ってのは「貞観津波」の件を彷彿とさせる。
Qul■iQul■i @knj961
あ、「貞観津波」の件を彷彿(https://t.co/kwEdSX7G)ってのは、ほんとに知らなかったの?ってことね。
まずはお詫びから(ここから下は放送後の話)
Qul■iQul■i @knj961
NHKスペシャル「メルトダウン連鎖の真相」http://t.co/aY9vArJf 完全に予想外したなぁ。NHKさん、生意気なこと言ってさーせんでした!
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コメント

Qul■iQul■i @knj961 2012年7月17日
『格納容器からの漏えいに関する考察』東京電力を追記。
Qul■iQul■i @knj961 2012年7月20日
番組の正式タイトルが決まったようなので、こちらも「メルトダウンⅡ」→「メルトダウン 連鎖の真相」とタイトル修正。http://www.nhk.or.jp/special/detail/2012/0721/index.html
Qul■iQul■i @knj961 2012年7月22日
『まずはお詫びから(ここから下は放送後の話)』と『SR弁はなぜ動かなかったのか?』を追加。
Qul■iQul■i @knj961 2012年7月22日
『ベントはなぜ失敗したのか?』を追加。
Qul■iQul■i @knj961 2012年7月22日
『必要な支援物資が届かず作業が滞った。』を追加。
Qul■iQul■i @knj961 2012年7月22日
『徹底した事故の検証で全容を解明しないうちに、原発の運転再開の議論をはじめることは出来ないはずだ。しかし、原発は運転を再開しました。』を追加。
Qul■iQul■i @knj961 2012年7月22日
開操作に空気圧が必要なAO弁の空気配送用の配管が地震により損傷した可能性は、見直したら2011年12月6日に公表された福島第一原発関係者へのヒアリングにも出てた。https://twitter.com/knj961/status/144315326149042176
Qul■iQul■i @knj961 2012年7月22日
関連まとめに、「福島第一原発事故による放射性物質の漏洩原因は津波によるものだけなの?地震によるものもあるの?地震発生から3時間後の高線量は何を意味するのか」「国会事故調“福島第一原発、地震で損傷の可能性”報告書から該当部分をピックアップ」を追加。
Qul■iQul■i @knj961 2012年8月17日
『東電社内事故報告書では、ベント弁の開操作失敗は空気による加圧不足ではなく、電磁弁の不具合(地絡)としている』を追記。
Qul■iQul■i @knj961 2012年8月17日
『12Vのバッテリーの件も東電社内事故報告書とNスペでは差があるように思える』を追記。
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