10周年のSPコンテンツ!
0
カフェ・モンタージュ @CafeMontage
10月20日(土)20時開演「ジョン・ケージ」(演奏:大井浩明)「プリペアド・ピアノのための《31分57.9864秒》」、「北天のエチュード」(共に日本初演)ほか。入場料2000円。ご予約は http://t.co/6JwlyAfM 詳細 http://t.co/xgPYwXyd
拡大
高田伸也 / shinya takada @pankomedia
カフェ・モンタージュ。10月は本日の地点「かもめ」に始まり、音楽の始まりと終わりを体験する「ジョン・ケージ」、考えられる限りで一番静かなコンサート「クラヴィコード」、そして音楽における精神の独立とは何かを体現する「ルネサンス」の2日公演。@CafeMontage
カフェ・モンタージュ @CafeMontage
いよいよ今週末です。10月20日(土)「ジョン・ケージ」(ピアノ:大井浩明)|ジョン・ケージ作曲「プリペアド・ピアノのための《31分57.9864秒》」、「北天のエチュード」(共に日本初演)ほか。20:00開演、入場料は2000円です。 http://t.co/Iw1gj1D3
拡大
大井浩明@10/14「戦後前衛音楽の濫觴」 @XupoakuOu
【京都】10/20(土)北のエチュード(1978)、《31分57.9864秒》(1954)(プリペアド・ピアノ)他 【東京】11/15(木)易の音楽(1951)(全4巻)、《34分46.776秒》(1954) 【東京】2013/1/26(土)南のエチュード(1975)(全4巻)
大井浩明@10/14「戦後前衛音楽の濫觴」 @XupoakuOu
ジョン・ケージ《34分46.776秒》(1954)と《31分57.9864秒》(1954)は全く別の作品で、各々違ったやり方で鍵盤全域をプリパレーションします。記譜法は共通していて、打鍵の強度・距離(遠近)・速度が、楽譜の上部に3段グラフで併記されています。もちろん無調。
大井浩明@10/14「戦後前衛音楽の濫觴」 @XupoakuOu
拙ケージ公演(「北のエチュード」日本初演他)は20時開演ですので、どちらのコンサートとも連荘可能です @koji_ks>10月20日の関西、池田亮二@春秋座、伊左治直@いずみホール、大井浩明@カフェモンタージュhttp://t.co/Zkig4zT6がカブってる……
大井浩明@10/14「戦後前衛音楽の濫觴」 @XupoakuOu
田原町のジャパン・パーカッション・センターでケージ《北のエチュード》のための真鍮のバチを購入した後、浅草のオンド・マルトノ・カフェへ。 http://t.co/Tonm5Ydy 近いうちに、ミュライユ《忘却》《日々》《南極》《虎》を一人で弾くリサイタルをしますので乞御期待w
拡大
大井浩明@10/14「戦後前衛音楽の濫觴」 @XupoakuOu
インターネットラジオ番組のために、ジョン・ケージ《ある風景の中で》(1948)をピアノで、同《夢》(1948)をチェンバロで、「こんなもん、まさに『分かりたい貴方のためのジョン・ケージ』やww」と罵りながら収録終了。《ある風景の中で》は25年前にギター二重奏で弾いて以来。
大井浩明@10/14「戦後前衛音楽の濫觴」 @XupoakuOu
昔、「分かりたいアナタのための現代思想入門」という本があった。新聞雑誌で現代音楽について執筆する人々の90%は「分かりたいアナタ」程度の耳しか無い、という事を大前提として、汎調性楽句やら能書きやらetc.で「分かったような気にさせて」あげるのが、現代作曲家のつとめ。
大井浩明@10/14「戦後前衛音楽の濫觴」 @XupoakuOu
おい! そこのジョン・ケージ「ドリーム」を弾いてる奴! サティでも弾いてろ!
大井浩明@10/14「戦後前衛音楽の濫觴」 @XupoakuOu
ハンス・ロットとマーラーの区別は付いてんのかしら RT @pankomedia>アレックス・ロスがその著作で、ジョン・ケージのチャンスオペレーションから生まれた音楽と、ブーレーズのトータル・セリエリスムから生まれた音楽の、なんとなく似通っているのが皮肉だといっている。
大井浩明@10/14「戦後前衛音楽の濫觴」 @XupoakuOu
月刊「ショパン」誌10月号(18日発売、電子版20日発売)に、記事《プリペアード・ピアノ入門》ならびに《現代ピアノ曲アンケート》を寄稿しました。http://t.co/7lJOtibu プリパレーションのための必要最低限の知識を、最大限に具体的に記述したつもりです。
ken hongou @kenhongou
大井浩明さん、「CHOPIN」10月号に「新たなピアノの響き プリペアドピアノとは?」寄稿(94〜95ページ)。分かりやすい説明。・・・表紙写真は、大井さんではありません。 http://t.co/QAmEAk2G
拡大
okaka_1968 @okaka_1968
ピアニスト・大井浩明氏のブログから。「プリペアド・ピアノ入門」 http://t.co/GzZ0DCFq ジョン・ケージを弾くとき、いかにしてピアノをプリペアするか。
大井浩明@10/14「戦後前衛音楽の濫觴」 @XupoakuOu
【お尋ね】 プリペアド作品では、京都コンサートホール所蔵のグランドピアノを使用したのでしょうか、それとも外部持込だったのでしょうか。 RT @takujik @pankomedia>ケージ以外の作品では、やはり紅茶のポットと後ろでボーっとしている河合拓始さんの存在感。
大井浩明@10/14「戦後前衛音楽の濫觴」 @XupoakuOu
それで? RT @pankomedia >プリペアドはYamahaグランドでしたが、持込かなと思ってみていました。河合さん、あとでいらっしゃるので伺ってみます!@takujik
大井浩明@10/14「戦後前衛音楽の濫觴」 @XupoakuOu
【御報告】 京都コンサートホールの10/6ケージ公演では、簡単なプリパレーションの小曲でさえ、ホール所蔵楽器は使用せず、外部から持ち込んだ、との確認が取れました。現在の館長は、現代曲にも前向きなピアノ奏者(田隅靖子氏)ですが、その条件下でも無理、という事です。
大井浩明@10/14「戦後前衛音楽の濫觴」 @XupoakuOu
ジョン・ケージと言えば、プリペアド・ピアノとは切っても切れない関係なわけでしょう。すなわち、ジョン・ケージ学者の面々の成すべき仕事とは、翻訳書や研究書を上梓する以前にまず、国内ホールと松尾楽器商会を折伏して回る事だ。
大井浩明@10/14「戦後前衛音楽の濫觴」 @XupoakuOu
2012年現在で、京都主要会場(京都コンサートホール、府民ホールALTI、バロックザール等)全てで内部奏法は全面厳禁です。全音域に重度のプリパレーションを施す《31分57.9864秒》、ピアノ内部を6種類の素材で乱打する《北のエチュード》が可能なのは、カフェ・モンタージュだけ!
大井浩明@10/14「戦後前衛音楽の濫觴」 @XupoakuOu
京都コンサートホールの10/6ケージ公演で内部奏法用に使われたのは外部持込みのYAMAHA、カフェ・モンタージュでの10/20ケージ公演で内部奏法に使われるのはホール据付の1905年製ヴィンテージのスタインウェイ。「京都賞で縁のある」の惹句が泣くぞ、京都市!
大井浩明@10/14「戦後前衛音楽の濫觴」 @XupoakuOu
因みに私の記憶では、京都コンサートホールの楽器庫には、グランドピアノ各種が5~6台あったはず。それらが全て内部奏法禁止、という事です。誰がそんな莫迦げた規則を決めたのか?京都市?十字屋?
大井浩明@10/14「戦後前衛音楽の濫觴」 @XupoakuOu
そもそも、内部奏法禁止を謳っている楽器に限って、通常のメンテナンスも出来ていない。定期に招かれた清水和音氏が、鍵盤に触るなり「ナニコレ?」と言った話は、界隈では有名。
大井浩明@10/14「戦後前衛音楽の濫觴」 @XupoakuOu
【内部奏法曲目が含まれた公演】 http://t.co/R2AcBG4I 7日横浜みなとみらいホール小、8日すみだトリフォニー大、11日武蔵野市民文化会館小、12日横浜・フィリアホール、13日大阪・ザ・フェニックスホール /それぞれ、ホール所蔵楽器が使用されたかどうか確認すべし
大井浩明@10/14「戦後前衛音楽の濫觴」 @XupoakuOu
【すみだ小・まとめ】 ・内部奏法全般厳禁 ・最近は鍵盤上のトーン・クラスターまで禁止 ・笙の電熱器にまでクレーム ・大ホールのスタインウェイでの内部奏法は主催公演でも許容  /小役人個人の独断なのか区の方針なのか、要確認
大井浩明@10/14「戦後前衛音楽の濫觴」 @XupoakuOu
禿同再掲  RT>「内部奏法が禁止の会場は、ヨーロッパ内ではまず無い」「このような特殊奏法は、いわば認知されたものとして、現代音楽界は発展している」「日本は世界標準から完全に取り残されている、というか、もはや残念ながら..」(大宅裕) http://t.co/zs5zF6bL
残りを読む(124)

コメント

コメントがまだありません。感想を最初に伝えてみませんか?

ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする