「再生可能エネルギーの潮流-世界・日本・青森 今、そして未来-」 講師:南條宏肇氏(弘前大学学長特別補佐/北日本新エネルギー研究所) を視聴しての感想

IWJさんの中継を視聴しての感想をつぶやきました。 講演者の講演内容にそうものではないかもしれません。 私の関心により、講演内容を振り返った上で感想をつぶやきました。 化石燃料などを用いた火力、原子力発電、再生可能エネルギーなどといったエネルギー消費から生産する産業社会を考える時に、常に環境について考えなければならなくなった現代について、人の生と活動、社会、経済を支える産業はいかにして持続可能か。 続きを読む
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すみ @vptdmre
「再生可能エネルギーの潮流-世界・日本・青森 今、そして未来-」 講師:南條宏肇氏(弘前大学学長特別補佐/北日本新エネルギー研究所) を視聴しての感想。 #iwj_aomori1
すみ @vptdmre
「地域の課題をエネルギー問題と仕事の関係から」 の感想 #iwj_aomori1
すみ @vptdmre
⑴再生可能エネルギーは、化石燃料や原子力のような密度の高いエネルギーではなく、密度が低いエネルギーです。今までの化石燃料もエネルギー源として発展した社会は、高エネルギー消費、大量消費を可能とした。 #iwj_aomori1
すみ @vptdmre
⑵しかし、このような社会は維持が困難である。そのような高エネルギー、大量消費は課題がある。化石燃料は発電する時に排出されるCO2による地球温暖化の気候変動化のリスクを考える必要がある。 #iwj_aomori1
すみ @vptdmre
⑶再生可能エネルギーの特徴は、そのようなリスクは低い。再生可能エネルギーは、地域、どこにでもあるエネルギーである。その特性を地域活性化にいかせる。 #iwj_aomori1
すみ @vptdmre
⑷地域で再生可能エネルギーで発電して、その電気を用いて財・サービスを生産することで、地域に仕事ができて、普及すれば地域の産業になる。 #iwj_aomori1
すみ @vptdmre
⑸生産する財・サービスは最も適したものとして農業などが考えられる。試験的なイチゴのハウス栽培の例では、寒い季節より暖かい時のイチゴの栽培が青森に適しているのではないかと話す。 #iwj_aomori1
すみ @vptdmre
⑹再生可能エネルギーは化石燃料などのように他の地域にもっていって発電するのには適していない。そのような特徴を活かすことで地域に根ざした産業が可能となるだろう。 #iwj_aomori1
すみ @vptdmre
⑺このような内容の枠組みで、南條宏肇氏が取組んでいる技術とその可能性の公演がされた。 #iwj_aomori1
すみ @vptdmre
⑻例えばイチゴの例では、むしろ暖かい季節の方が地域の農産物としては優れたものが出来るだろうということだけど、では冬場はどのような農業が考えられるかという話も聞きたいところだ。 #iwj_aomori1
すみ @vptdmre
⑼南條宏肇氏の話で、青森の課題とは、高齢化、そして仕事がなく若い人がどんどん出て行くこと。さらに、青森は農業自給率が高く、農産物の生産基地であることがその特徴として念頭に置くべきことであろう。#iwj_aomori1
すみ @vptdmre
⑽原発の話が出てはこなかったが、農業生産地に原発があるという現実はどのように受止めるべきかという課題を私は感じた。#iwj_aomori1
すみ @vptdmre
(そして、この講演を聞いた人の中には、やっぱり、原発が必要だという意見を持つ人もありそうだ。このような意見が出てくる地域の特性があるのなら背景は考慮する必要があるだろう。)#iwj_aomori1

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