在日の方に対する自分の考えのまとめメモ

ジャーナリスト李信恵rinda0818氏と烏賀陽弘道hirougaya氏とのやりとりまとめ(http://togetter.com/li/400835)を見た時に、自分が思った考えのまとめ。 忘れないようにまとめておきたいと思う。
国際 在日特権 アファーマティブ・アクション
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カバさま@ただの音楽好き @kaba_rockin
ジャーナリスト李信恵rinda0818氏と烏賀陽弘道hirougaya氏とのやりとりまとめ http://t.co/eQXF3O1R ちょっと色々思ったのでツイートしてみる。
まとめ ジャーナリスト李信恵rinda0818氏と烏賀陽弘道hirougaya氏とのやりとりまとめ 烏賀陽氏からブロックされている方からでもやりとりが読めるようにまとめました。 103701 pv 747 57 users 94
カバさま@ただの音楽好き @kaba_rockin
○○人って言葉がある。日本人、韓国人、中国人、アメリカ人、フランス人、etc... この、「○○人」という言葉は、一体何に基づくのだろうか。それは、「血」なのか、「共同体」なのか。
カバさま@ただの音楽好き @kaba_rockin
もし仮に、その基準が「血」であるのならば、異なる「血」を持つもの同士が融和することは無いだろう。ある国家における民族融和問題、いわゆる民族間差別のようなものである。例として挙げられるのが、米国における有色人種差別などがわかり易い例だろう。
カバさま@ただの音楽好き @kaba_rockin
では、逆に「国」であるならばどうか。それは、各人のメンタリティに基づくのだろう。「愛国心」という言葉では非常に嫌われそうだから、「パトリオット」とでも言うべきか。意味は一緒なんだけどね。要は、その国家に対する「帰属意識」のこと。
カバさま@ただの音楽好き @kaba_rockin
僕は、この「共同体」における「帰属意識」こそ、重要であると思う。現代のグローバリゼーション(笑)によって、現状、単一民族国家なんてことは非常に厳しくなっている。「日本は単一民族国家」なんて言われるけど果たしてそうだろうか。
カバさま@ただの音楽好き @kaba_rockin
ただ、これを語る上で「民族」という言葉の基準を僕が曖昧に理解している可能性があるから、齟齬が発生しているかもしれないのはご注意を。
カバさま@ただの音楽好き @kaba_rockin
そもそも、日本の成立過程において、皆さんが日本史で習ったように「渡来人」なるものが存在し、その「渡来人」が定住したことは事実であるわけで、彼ら「渡来人」は日本に融和したというのは歴史的に証明されてるはず。
カバさま@ただの音楽好き @kaba_rockin
その「渡来人」というのも、僕らネトウヨ(笑)が嫌いな中国人や韓国人な訳で、僕自身、彼らの血が流れている可能性はあるんだろうなぁって思ってる。
カバさま@ただの音楽好き @kaba_rockin
また、「渡来人」を除いても、日本は「縄文人」と「弥生人」の混血な訳だし、「アイヌ民族」や「琉球」も同化しているから、もし僕の思っている通り「民族=『血』」を表すものであるならば、「日本は単一民族国家」ではないのだろう。
カバさま@ただの音楽好き @kaba_rockin
もしかすると、「民族=『文化』」なのかなぁ、なんて思うこともあるけど、そうであるならば、その「民族」を確定できる時間的ポイントが僕には非常に曖昧に思えて仕方ないのである。
カバさま@ただの音楽好き @kaba_rockin
話が脱線したけれど、現代のグローバリゼーションの中、ある「民族」ないし「血」に属する個人が、その「民族」ないし「血」が構成する国家に常に属しているという状況は有り得なくなっている。まぁ、それは、そもそも昔から多民族国家とかある訳で当然の話だけど。
カバさま@ただの音楽好き @kaba_rockin
では、それらの人間が、此処で言う「本来属するところでない国家」に属している場合、その人間が「国家における国民として認められる存在」になるには何が重要なのかと言われると、それが「国家に対する『帰属意識』」なんだと思っている。
カバさま@ただの音楽好き @kaba_rockin
例えば、アメリカなんか「人種のるつぼ」なんて言われるほどの多民族国家な訳で、だからこそ、「国民」として求められているのが何なのかというと、「パトリオット」、要するに「国家に対する帰属意識」であり、「国民としての意識」なんだと思う。
カバさま@ただの音楽好き @kaba_rockin
で、本題に入ろう。この話の発端としてツイートしたtogetterの内容は、いわゆる「在日朝鮮人」の問題についてである。正直、僕はあまり認める気にならない。過度に煽る気はないけど、疑問を抱かざるを得ないというのが僕の本心である。
カバさま@ただの音楽好き @kaba_rockin
まず、第1点として、やはり「国籍」の問題があるだろう。「在日朝鮮人」である彼らは、日本に住みながら「朝鮮籍」ないし「韓国籍」である。勿論、これはペーパー上の問題だし、僕の思うところとは違うけど、国家を形成する上で重要な憲法に抵触する。
カバさま@ただの音楽好き @kaba_rockin
抵触するってのは語弊があるかもしれないけど、存在が認められない訳ではないんだけど、例えば「外国人参政権問題」に関して言えば、「日本国籍」を持つ人間と、日本において同等の権利を有するかといえば、それは憲法にそうは定められてない訳だからダメなんだよな。
カバさま@ただの音楽好き @kaba_rockin
勿論、日本国籍を取得することが難しいのはあると思う。国籍を変えることの難しさはあると思う。でも、そうであるならば、日本に縛られる理由もないと思う。これは、僕がマジョリティ側だから言える話だと言われても仕方ないけど。
カバさま@ただの音楽好き @kaba_rockin
そして、第2点として思うのが、これもマジョリティ側だからかもしれないが、「マイノリティ故のマイノリティへの『帰属意識』の存在」だと思う。
カバさま@ただの音楽好き @kaba_rockin
僕もある部分においてマイノリティである、それはスモーカーであるという点。話のレベルは違うけどね。でも、現代の嫌煙的な流れから、非常に排他的な存在である訳で、そこで正直スモーカー同士で、妙な「マイノリティ同士の仲間意識」みたいなものは存在する。
カバさま@ただの音楽好き @kaba_rockin
でも、「タバコが非喫煙者にとって有害な部分がある」という点は認めるから、指定された喫煙場所で吸うし、歩きタバコはしない。要は、マイノリティだけど、マジョリティに譲る部分が存在すると思っている。それがないと、マイノリティは受け入れられないと思っている。
カバさま@ただの音楽好き @kaba_rockin
ただ、問題のレベルがあまりに高度すぎて、煙草に関するマイノリティ問題と比較すると、異様に根深いというか、簡単に解決しない物ではないというか、マイノリティ側が納得して物事が進む物ではないとは思っているけどね。
カバさま@ただの音楽好き @kaba_rockin
この喫煙者と非喫煙者の関係性を、在日朝鮮人の問題に合わせるのはいささか暴論ではないかと言われるかもしれないが、精神的に同じ部分があるのではないかと自分は思っている。
カバさま@ただの音楽好き @kaba_rockin
僕がマイノリティ側ではないから、本心でどう思ってるかは知らないけど、おそらく在日の方々は「虐げられている」なんて思っているのではないだろうか。故に、「虐げられている」者同士、強く結びついているのではないだろうか。
カバさま@ただの音楽好き @kaba_rockin
ただ、そのマイノリティ側への「配慮」ないし「優遇策」として、「アファーマティブ・アクション(マイノリティ優遇措置)」が、日本においても存在しているのは事実であるが、それが何より「マイノリティがマイノリティである所以」なのではないかと僕は思っている。
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コメント

とげとげ @togetoge10 2012年11月16日
この辺の話はミョンスくんの得意分野ですかね。10年くらい前に、彼の掲示板のやり取りで勉強した記憶があります。
TAKAMAGAHARA @SILVER_CAP 2012年11月16日
「この、「○○人」という言葉は、一体何に基づくのだろうか」て、普通に「国籍」基準じゃね?日本に住んでる中国国籍者を「日本人」とは呼ばんし、アメリカに住んでる日本国籍者を「アメリカ人」とは呼ばんでしょ普通。
TAKAMAGAHARA @SILVER_CAP 2012年11月16日
それと「ネット右翼」が嫌ってるのは実態は国籍ベースの話じゃなく、彼ら個々人の言動ベースの話だと思うぞ。
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