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【電子書籍】電子書籍の適正価格とページ数と発刊サイクルを考えてみた【怪萌】

先だって、電子書籍をもの凄い早さで作ってみるタイムトライアルで、「恐怖箱 怪萌」というミニ電子書籍ができた。 ●竹の子書房 http://bit.ly/aESTHk ●恐怖箱 怪萌 続きを読む
InDesign 竹の子書房 適正価格 電子書籍 恐怖箱 怪萌
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廻転寿司 @kaitenzushi
@azukiglg 【恐怖箱】【InDesign】トゥギャりもさっき見たら1500PVを超えてますね。商品化に際してはまた別の課題もあることと思うのですが、ツイッターから電子書籍を書き出す雛形が今回の試みで形成された点は私はすごいと感じました。ゆえに今後の動向には注目しています。
加藤AZUKI@「忌」怖い話Echo怪談 @azukiglg
@kaitenzushi 見ましたが、やはりInDesignによる電子書籍造りは興味ある人多いんじゃないでしょうか。書籍系デザイナーかWebデザイナーからスライドしてくる電子書籍デザイナー、組版オペレータが増える、と見込んでいます。
加藤AZUKI@「忌」怖い話Echo怪談 @azukiglg
@kaitenzushi ライター→編集者→作家にスキルアップというのは珍しくないですし、編集者→デザイナーになってしまう人も稀にいます。他にデザイナー→イラストレーターとか、イラストレーター→デザイナーとか。
加藤AZUKI@「忌」怖い話Echo怪談 @azukiglg
@kaitenzushi デュアルスキル、マルチスキルの人は一人で何でもできる有利さと、それぞれの専門の人と組んで分業するときに、相手の意図を掴みやすい(自分も通った道だから)というのもあって有能な人や貪欲な人が多いです。
加藤AZUKI@「忌」怖い話Echo怪談 @azukiglg
@kaitenzushi そこらへんから、DTPやってる人が電子書籍組版も、てのはあり得る話ですね。
加藤AZUKI@「忌」怖い話Echo怪談 @azukiglg
恐怖箱怪萌とかの作業を通じた手応えとか経験とかInDesignとかの話。既にテンプレができているので、同じものを作れと言われたらたぶん次は原稿が完パケであるなら30~60分で作れる。これは自信あるw 怪萌は表紙・総扉・扉見返し・奥付・目次などがついて21Pで、本編は15頁。
加藤AZUKI@「忌」怖い話Echo怪談 @azukiglg
本編15頁は少ないようでもあるけど、もし週間かそれより短い不定期刊、まさかの日刊などを想定するなら、欲を掻きすぎないw分量ということで、16~24頁くらいというのは妥当な数字ではあるかもしれない。怪萌では推敲・校正をすっ飛ばしているが、そこまできちんとやるなら倍の作業時間が必要
加藤AZUKI@「忌」怖い話Echo怪談 @azukiglg
また、「早い者勝ち(=リアルタイムにTLにいた人勝ちw)」にしておかないと、「いつまでを締切にするか?」が決めにくく、編集作業が始めにくい。通常、本1冊の校正は、まとめて行うため。表記統一は「全体で同時に」が原則なので、揃わないと始められない。
加藤AZUKI@「忌」怖い話Echo怪談 @azukiglg
速度重視で出すなら、「企画発案→原稿が15~20くらい集まったところで打ち止め→編集・組版開始→リリース」という感じ。普通の本作りでは著者、ページ数、締め切り日は決まっていて、欠員が出ないように努力するが、怪萌方式だと逆になる。掲載本数だけ決めて、その枠が埋まったらそこで締切。
加藤AZUKI@「忌」怖い話Echo怪談 @azukiglg
もし商品化を本気で考えるなら、20Pは有料商品としてはページ数が少なすぎる。なので、怪萌方式、20~25Pでリリースしていけるのは、無償本ということになる。
加藤AZUKI@「忌」怖い話Echo怪談 @azukiglg
電子書籍の適正価格については、紙の本の経験とiアプリの実勢価格とのすりあわせになるのでは。読者にしてみればタダほど嬉しいものはないわけだから、無償がベストということになる。しかし、無償のものばかりではビジネスは立ちゆかないから、何らかの収益ラインを考える必要はある。
加藤AZUKI@「忌」怖い話Echo怪談 @azukiglg
例えば、書籍の値段から入っていく価格設定。文庫本が224Pで600円とする。部数は15000くらい、と仮定。表紙奥付などの部品を除いた本編は、208~216Pくらい。1P辺り40字×16行=640字、実際には改行などもあるので1P辺り480字前後入るもの、とする。
@Arikawa_
加藤様の恐ろしい囁きタイムが始まった…w
加藤AZUKI@「忌」怖い話Echo怪談 @azukiglg
これをそのまま電子書籍にした場合、怪萌ではiPhoneにフィットするフォーマットということで25字×10行=250字にした。実数ではだいたい3/4くらいの字数が入る。このフォーマットで行くと、224Pの文庫本は574Pくらいの分量になる。
神沼三平太👻執筆中につき障りあり〼 @3peta
@azukiglg 日刊は凄すぎるw でも数人集まれば不可能ではなさそうなのも凄いところ。
加藤AZUKI@「忌」怖い話Echo怪談 @azukiglg
iPhoneで574P。これで文庫と同じ600円を設定すると、「ページ数が多くて非常にお得」「電子書籍なのに文庫と同価格なのは高過ぎ(紙代、印刷代が掛からないのだから安くすべき)」「多すぎてそんなに読めない」という反応が考えられる。「ページ数が半分、1/4でもいいから値段を安く」
加藤AZUKI@「忌」怖い話Echo怪談 @azukiglg
@3peta できなくはないですよ>日刊 全員のモチベーションがそんなに毎日続くとは思えないので(都合が付かない、時間が合わないもあるし)、現実にそれをやろうと思ったら、書き手は常時20人、そこから収録されるのが3~5人、組版担当は最低でも2~3人欲しいとこ。
神沼三平太👻執筆中につき障りあり〼 @3peta
@azukiglg ページ数1/3で210円がいいなあw それなら僕は買いますね。揃えますね。
神沼三平太👻執筆中につき障りあり〼 @3peta
@azukiglg 組版の部分がやはりネックですね。どこまで自動化できるか? という部分もありますが。あとはアプリ内課金とかそういう方向になるのかなぁ。うーん。色々考える必要は出てきますね。
加藤AZUKI@「忌」怖い話Echo怪談 @azukiglg
「値段を安く」に答えるなら、1/2で287Pで300円。1/4で143Pで150円、となる。小さくした分、手間が増えて収益性は下がるので、100P=150円、143P=200円くらいにすると、実は電子書籍のほうが文庫より割高になるのだが、お安い感は出る。分冊・利便性の付加価値分。
加藤AZUKI@「忌」怖い話Echo怪談 @azukiglg
@3peta 組版の自動化というのはいろいろ難しいです。いいソフトを使えば楽にできるところはありますが、今の技術では「編集者も校正者も一切不要」というところにまでは行ってないので、ヒューマンチェックは外せないんですね。精度を気にしないにしても、完全自動化は難しい。
加藤AZUKI@「忌」怖い話Echo怪談 @azukiglg
@3peta なので考え方としては、作業量を少なく=作業従事時間を短く、精度を低く(高精度の要求=チェック時間の増大)ということで、リリースサイクルを短縮することはできますが、まあそれは古き良き日本語では「粗製濫造」と言います(^^;)
神沼三平太👻執筆中につき障りあり〼 @3peta
@azukiglg Twitterに流した物をInDesignのテンプレに流し込んで、そのファイルを送れ、が出来ると、手間としてはまた違うのでしょうかねー。編集者も校正者も重要性は日々増していると思います。
加藤AZUKI@「忌」怖い話Echo怪談 @azukiglg
この「値段を安く」のほうからアプローチしなおした場合。iアプリの最低価格は115円くらい、そこそこ使えるソフトの相場は200~350円くらいでしょうか。なので、ここでは最低価格を115円、相場帯を200~350円とします。
@Arikawa_
@azukiglg う~ん「恐怖箱」関連の宣伝として割り切ってしまうなら断然の面白さがあるのですが。超-1投稿者の皆さんにお願いすれば書き手も確保出来そうですし。いや、どのくらい投稿者の方がいらっしゃるのか私の中では漠然としていますが^^;
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