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名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
さて、出発を控える前にジャイアントロボ~地球が静止する日~についての感想を書いておこうかと思う。今日はさわりの1,2話。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
せっかくなので出発前に関連書籍でも購入しておこうかとも考えているなう。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
……とりあえずボリュームが半端ないなって事は感じる。大体2本分の時間がある訳だけどそれ以上の濃度が詰め込まれているような気がする。アバンタイトルを見るだけで何かおなかがいっぱいになってしまう何かがある。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
いわば、スーパー横山大戦と呼ばれるだけの事はあり、両サイドの超人(笑)同士のバトルに力がこもっているような気がする。アルベルトさんに関しては言うまでもない。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
ただ、これらの超人たちに大作の影が隠れてしまったような所がある。どことなく大作より大人たちの方が目立ってしまっているような気がするのだが……あれ、これ何処かで見た事がある構図のような?
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
あと、何も考えないで見る事はちょっと難しい気がする。バシュタールの惨劇関係のネタでややダークな展開もあるだけに。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
何となく後の今川鉄人や真マジンガーに通じる作品ではないかなって印象。そういう意味では確かに今川作品なのかもしれないが……。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
Gガンに関しては主人公がアクの強い大人達に存在が隠れる事がなかった点では結構稀な作品なのかもしれない。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
ジャイアントロボも作画については本気で凄いとは思うのだが、もう少々活躍させてあげても良いような気がする。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
あと音楽に関しての拘りっぷりが半端ない。全編にわたってオーケストラが展開され、聴いているこちらが思わず縮こまってしまうほどの雄大さがある。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
第1話……エキスパートと十傑衆の決戦(やはり印象に残るのはアルベルト)の活躍もそうだが、ジャイアントロボの見せ方も悪いものではなかった。(巨大な質感に圧倒されっぱなし)
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
第2話……フランケン博士、シズマ博士、幻夜にドラマパート、戴宗VSアルベルトとその周辺にバトルパートの主役を取られてしまったような印象が。前回鳴り物入りで登場したけどそこまで印象的な活躍はなかったかもしれない?
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
そんなわけで地球が静止する日の本編を全話視聴完了。最初少々肩透かしを食らったところはあったものの、少なくとも作品のパワーについてはしっかり評価したい。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
とりあえず最終回については「感動するほど凄いけどずっこけるほど酷い」(笑)
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
今回は総評についてから書いていこうと思う。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
ストーリー4、キャラ4、メカ戦3、作画5、最終回の内容と作画を考慮して83点のBランクといったところか。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
ストーリーについては地球静止計画について若干ついていけられないところがあったが、終盤に連れて行く連れの種明かしでなんとかついてこられたか。とりあえず遺言をしっかり相手に伝えないと大変なことになるのはよーく分かった。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
ただその遺言のどんでん返しはさておき、親子関係の葛藤から答えを探り出していくまでの物語は最初から最後まで貫かれていた。すべての父と子に捧ぐとのラストメッセージは決して間違いではないかなと。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
たった12歳の少年に地球の運命を左右しかねないような切り札が託されたらどうするか?父からの遺言だけを信じて戦い続ける少年が、宿命を背負い、甘みも苦味も知った大人たちに揉まれ、そして支えられながら結論を見つけたドラマは最終回の盛り上がりもあり思わず沸き立ってしまったなりよ。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
またふと思えば、遺言が正式に伝わらなかったゆえの悲劇を招いた幻夜も印象的だが、たとえ狂気に染まったと思っていても最終的には父に味方をすることを選んだ銀鈴の姿も印象的だった。もう一つの親子のドラマともいえるべきかと。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
キャラクターに若干触れるが、戴宗とアルベルトのまるで好敵手のような関係(アルベルトにおいては最終回の活躍も捨てがたい)や不死身なりの辛さを持つ村雨の見せ方もよかった。愛すべき豪傑となった鉄牛の存在も。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
特に最終回についてはベタほめしているわけだが……ただ、非常に残念なことにそれでも未完なのである。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
ただこの未完に関しても一つのドラマは一応終わっているし、まるで開き直っているかのような終わり方なので評価はすごく難しい(笑)
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
あのラストシーンは結構トチ狂っている(笑)似たような未完の作品に関しては、惜しい!とかあんまりだ……な心境だが、これに関しては「馬鹿野郎wwwww」という褒め言葉を送ってやりたい心境である。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
ただ、最終回まで3年ほど待たせてさすがに未完で終わってしまうのは、当時としては結構面食らった人も多かったような気がする。
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コメント

やっつん@uraent/2/3に移転中 @yahttsun 2012年12月27日
あれが出た時、6巻がでてから7巻が出るまで3年近い間隔がありましてね。忘れた頃に最終巻とか。面白いです。あとスピンアウトの素足のGinReiと鉄腕GinReiも面白いですよ。青い瞳の銀鈴は、ちょっと「これ、アリ?」(いい意味でね)
名無し・A・一郎(再) @774a16 2012年12月31日
無事最終回まで視聴しました。
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