食の安全について~キチガイ医(@touyoui)様

キチガイ医様による、食の安全に関するツイートをまとめさせて頂きました。遺伝子組み替え食品、オメガ脂肪酸、トランス脂肪、電子レンジ調理食品など。
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内海 聡 @touyoui
長生きしたい人は電子レンジはダメ!:女性の悩み解消サポート http://t.co/f6lEJhweGn
内海 聡 @touyoui
日本で承認済みのGMO※遺伝子組み換え生物は、GMOと略記。 動物 •実験用マウス・ラット •ウサギ... http://t.co/Q0Lfpy7Umu
内海 聡 @touyoui
遺伝子組み換えの食品表示については、次のような問題がある。 1.製造の過程で組み込まれた遺伝子やその遺伝子が作るタンパク質が技術的に検出できない場合には、表示は義務付けられていない。(例:植物油、醤油)
内海 聡 @touyoui
2.原材料の重量に占める遺伝子組み換え原料の割合が「上位3位以内で、かつ、5%以上」でない加工食品等は、表示が省略できる。(つまり最大値を逆算すると、4番目に多い材料がGMOであるケース=重量比が最大25%弱では、表示しなくてよくなる)
内海 聡 @touyoui
3.「遺伝子組み換えでない」「遺伝子組み換え不分別」などの表示があるが、これには注意が必要。IPハンドリング(分別生産流通管理)の中で5%以内の「意図せざる混入」であれば、「遺伝子組み換えでない」と表示できる。(EUでは、より厳しく0.9%以内になっている)
内海 聡 @touyoui
遺伝子組み換え食品の避け方 ・植物油(サラダ油)、異性化液糖(ブトウ糖果糖など呼び方は様々)、水飴、コーンスターチ、スナック菓子など、遺伝子組み換えのトウモロコシ、菜種、大豆、枝豆等が原料になっている可能性があるものは避ける(つまり、大半の加工食品、ソフトドリンクはNG)。
内海 聡 @touyoui
・醤油は表示義務がないので、信用できる生産者を探す必要がある。 ・洗剤、化粧品、シャンプー、入浴剤などにも注意。 ・乳幼児用のフォーミュラ(調合ミルク、大豆を材料とするものもある)に注意。
内海 聡 @touyoui
・また、政府の承認に関係なく、フリーパス状態で入ってくるGM食品がある。例えば、rBGH(GMO牛成長ホルモン)を注入されたアメリカの酪農製品(スターバックスはrBGH未使用の乳製品に切り替えている)、GMO飼料で育った食肉・蜂蜜、アスパルテームなど人工甘味料。
内海 聡 @touyoui
損傷したオメガ6脂肪は健康にとって破滅的であり、飽和脂肪がもたらした健康問題よりも、はるかに多くの健康問題の原因となっている。トランス脂肪は、動脈を詰まらせる効果のある、大幅に損傷したオメガ6多価不飽和脂肪であり、植物油をマーガリンやショートニングに硬化させるときに生成される。
内海 聡 @touyoui
調理には、決してマーガリンやショートニングを使わないように、強くお勧めする。ポテトチップス、クッキー、電子レンジ食品など、加工食品を食べていれば、間違いなくこうした有害な脂肪を過剰に摂取しているはずだ。
内海 聡 @touyoui
摂取しても安全なトランス脂肪の量はゼロであるが、そうした事実にもかかわらず、米国で最も多く消費されている脂肪はトランス脂肪である。トランス脂肪は、HDL(善玉コレステロール)濃度を下げ、LDL(悪玉コレステロール)濃度を上げる。もちろん、あなたが望んでいることとは、正反対である。
内海 聡 @touyoui
実は、トランス脂肪は、飽和脂肪とは対照的なことに、何度も心臓病との関連づけられてきた。動脈詰まり、2型糖尿病、その他の深刻な健康問題の原因にもなりうる。
内海 聡 @touyoui
「単不飽和」と「多価不飽和」の植物脂肪を、私は必ずといっていいほど間違える。どっちがどっちでどっちのオメガかわからなくなるのだ。単不飽和脂肪の例としては、オリーブ油、ゴマ油、ピーナッツ油がある。多価不飽和脂肪の例としては、ヒマワリ油、トウモロコシ(コーン)油、大豆油がある。
内海 聡 @touyoui
単不飽和脂肪には、非炎症性のオメガ3脂肪酸が含まれる。多価不飽和脂肪には、炎症を起こすオメガ6脂肪酸が含まれる。 あってるよね?
内海 聡 @touyoui
オメガ脂肪酸が健康に良い影響があることについては、認識が広がりつつある。そこで食品業界は、狡猾にも、「オメガ脂肪入り」などという売り文句をラベルに書いている。オメガ3か6かを区別しないでおきたいのだ。「植物油」と曖昧にしておきたいのと同じである。
内海 聡 @touyoui
われわれが摂取すべきオメガ3と6の比率は、1:4を超えてはならない。安い多価不飽和脂肪を使い過ぎる傾向があるため、実際のわれわれの食生活では、この比率が1:20とか、場合によっては1:50になっていることもある。
内海 聡 @touyoui
砂糖の他に、穀物にもオメガ6脂肪がたくさん含まれている。そのため、緑色葉野菜とスプラウト(芽。もやしなど。オメガ3)のサラダ(複雑な状態の炭水化物)は、パン(糖、オメガ6)とは比べ物にならないほど健康に良い。
内海 聡 @touyoui
植物油で揚げた(炒めた、焼いた)ものは、油の燃焼により発癌性物質を生じる。熱しても大丈夫なのは、オリーブ油、ゴマ油、ピーナッツ油である。この中で一番健康によいのは、オリーブ油である(他の二つはオメガ6を含むため)。飽和脂肪は、全て加熱調理してOKだ。
内海 聡 @touyoui
ただし、180℃以下が望ましい。調理するときは、弱火か中火がよい。弱い火でゆっくりがベストだ。最も熱に強い脂肪でも、180℃を超えると燃えてしまう。このため、分子レベルで超高速で食べ物を加熱する電子レンジは論外だ。
内海 聡 @touyoui
顕微鏡で見ると、電子レンジで調理した食べ物は、裂けて壊れている。破裂している細胞もある。これは第二次世界大戦の頃から分かっていたことだ。
内海 聡 @touyoui
鉄分だけをそろえてもヘモグロビンは増えません。ここで必要なのは良質なタンパク質なのです。それ以外にもとるべき栄養素はたくさんあります。ヘモグロビンが出来上がるまでには、ビタミンB6とB12、葉酸、ビタミンC、銅、ニコチン酸などが必要とされます。
内海 聡 @touyoui
3年も鉄剤を飲まされていた女子大生は、タンパク質やビタミンの摂り方を指導したとたん、わずか2ヵ月で貧血状況が改善されました。彼女の場合も、間違ったダイエットが原因でした。
内海 聡 @touyoui
コンビニなどで販売されているミント、ガムのほとんどすべての製品にアスパルテームかスクラロースが入っています。化学を勉強した人には、分子をみれば毒とわかります。スクラロースの分子には塩素がついています。塩素は人間が摂取した場合、害があることが証明されているので毒です。
内海 聡 @touyoui
化学では、塩素の分子と炭素の分子をくっつけるとオルガノクロライドという分子になります。一般的によく知られる違うオルガノクロライドは、ダイオキシン、PCB、DDTです。人間が摂取してもよいという許可が下りたオルガノクロライドは、スクラロースが初めてで、ただ一つなのです。
内海 聡 @touyoui
さらにショックなのは、スクラロースは新しい”農薬の研究中”にちょっとしたハプニングで発見されたという事実です。スクラロースには、人間が摂取しても安全だというデータが非常に少ないのです。妊娠中、お年寄り、子供が摂取して安全だというデータも一切ありません。
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コメント

shimainu @shimainu99 2013年3月23日
うわ~、本当に医者なのか。とんでもねぇ。
下地二九司(sagechinMR) @sagechin_MR 2014年4月30日
これは医師としてのコメントとというより、あちら系の方々が喜ぶことを書いている、ということですね。
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