サザエのお裾分け ヨハネの黙示録10章

黙示録の内容を学び、理解することはなぜ重要なのか…? 「取って食べなさい」の意味は…? 患難時代の前にすべきこととは…?
成就 預言者 裁き 伝道 証し 七つの雷
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サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
さてさて、少々肩は凝ってはおりますが、黙示録10章は短い章なのでちょっと頑張ってみますね。 まずは、復習から…
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患難時代は、ダニエル書9:24~27から七年間あることが分かります。患難時代の目的は三つ。イザヤ13:9ー見よ。主の日が来る。残酷な日だ。憤りと燃える怒りをもって、地を荒れすたらせ、罪人たちをそこから根絶やしにする。 ②世界規模のリバイバルを来らせるため。
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③聖なる民=イスラエルの民のかたくなさを打ち壊すため。
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cf ダニエル12:7ーすると私は、川の水の上にいるあの亜麻布の衣を着た人が語るのを聞いた。彼はその右手と左手を天に向けて上げ、永遠に生きる方をさして誓って言った。「あおれはひと時とふた時と半時である。聖なる民の勢力を打ち砕くことが終わったとき、これらすべてのことが成就する。」
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結果、イスラエルは国家的な新生を体験することになります。cf ローマ11:14~26。
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患難時代に関する預言は、 ⑴前半の3年半…6〜9章&17章。 ⑵中間期…10〜14章。 ⑶後半の3年半…15〜16章&18章。 ⑷キリストの地上再臨…19:11〜。
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〜患難時代の災い〜 黙示録6章ー封印(開くのは キリスト) 2節。第一の封印…偽キリストの出現。 3節。第二の封印…戦争と流血。 5節。第三の封印…苦難・飢饉。 7~8節。第四の封印…神の裁き、死。 9節。第五の封印…殉教者。 12節。第六の封印…世の終わりの出来事。
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8章1節。第七の封印…裁きの前兆。
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黙示録8章ーラッパ(吹くのは 御使い) 7節。第一のラッパ…地に対する裁き。 8節。第二のラッパ…水に対する裁き。 10節。第三のラッパ…天体に対する裁き 12~13節。第四のラッパ…後半の三つの         災いに対する予告。 9:1~12節。第五のラッパ…未信者への災い
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13~21節。第六のラッパ…裁きを行なう天使。 10:7節〜。第七のラッパ…神の奥義の成就。 *10:1〜11:14節までは、第六と第七のラッパの間に起こる出来事で挿入説です。患難時代のちょうど中間期に起こります。第七のラッパは黙示録11:15で吹かれ、後半の3年半に突入します。
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災いはこれだけで終わるのではなく、この後 七つの鉢と七つの雷の裁きがあります。 これらのことを知る時、「今」の「教会時代」がいかにめぐみの時なのかが分かります。
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黙示録10:1ーヨハネは、もうひとりの強い御使いが、雲に包まれて、天から降りて来るのを見ました。
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黙示録10:2ー開かれた…隠されていない、という意味。つまり、明らかにされた真理。 小さな巻き物…ギリシャ語:ビブラディオン=「ビブリオン」=巻き物の縮小形で、部分的な物という意味です。
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黙示録10:3ーその天使は、ししがほえるときのように大声で叫びました。大声で叫ぶというのは、緊急性を表わし、注意を促す行為です。 その時、七つの雷がおのおの声を出しました。
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黙示録10:4ーヨハネはその内容を書き留めようとしましたが、「書きしるすな。」という天からの声を聞きました。 cf 黙示録1:19ーそこで、あなたの見た事、今ある事、この後に起こる事を書きしるせ。…と言われましたが、七つの雷については隠されたままです。
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知りたいと思っても、知り得ない事があるのです。七つの封印の時は、ヨハネはその巻き物を開くにも、見るにも、ふさわしい者がいなかったので激しく泣きましたー黙示録5:4。しかし、ここでは泣いていません。
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黙示録10:5ー天から降りて来て、海と地との上に立つ御使いが、右手を天に上げました。
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黙示録10:6ー創造主なる神をさして誓いました。 もはや時が延ばされることはない…残りの時間は少ない、ということ。神の裁きは刻一刻と近づいている、という意味。
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黙示録10:7ー神ご自身のしもべである預言者たち…旧約聖書の預言者たちのこと。 預言者たちが「主の日」について預言してきた事がすべて成就する、ということ。
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黙示録10:8ー開かれた巻き物…第一の巻き物は七つの封印で閉じられていました。第二の巻き物は、小さくて開かれていました。
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黙示録10:9ーそのため、ヨハネは直接 御使いのところへ行き、「その小さな巻き物をください」と言いました。御使いは「それを取って食べなさい。」と言いました
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取って食べなさい…「食べ尽くせ」ということ。つまり、神のみことばの受肉=確信という意味です。
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
黙示録10:10ーヨハネは言われた通り、巻き物を取って食べました。巻き物の内容とは、預言でした。 それは口には蜜のように甘かった…神様から啓示された預言を知り、理解することは喜びです。
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
腹は苦くなった…預言の内容を理解するということは、これから起こる神の裁きの恐ろしさを知り、苦しくなります。 また神のみことばを聞き、受け入れる人に語ることは、喜びがあるので「口には甘く」、逆に みことばを聞いても信じない人に語る時、私たちの心が痛むので「腹には苦く」なります。
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
黙示録10:11ーヨハネは「もう一度、預言して言え」と命令を受けました。預言する内容は、小さな開かれた巻き物に書かれていることであり、もろもろの民族、国民、国語、王たちについての裁きです。
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