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木野龍逸 (Ryuichi KINO) @kinoryuichi
集団疎開裁判7)井戸弁護士は「これをてこにして、今後の運動を考えていく必要がある」と述べた。なるほどという印象。子どもの生命健康に関して由々しき事態が進行中と裁判所が書いたことは大きい。これから、柳原弁護士の解説。
木野龍逸 (Ryuichi KINO) @kinoryuichi
集団疎開裁判6)井戸弁護士は、ひとつの判決の中に「矛盾した表現がなされている。まったく違う2つの文書がある。議論の経過がよく分かる文書だと思う。(内容が)弱められているとはいえ、児童生徒の生命健康について由々しき事態が進行中と裁判所が言い切ったのは大きな成果だと思っている」
木野龍逸 (Ryuichi KINO) @kinoryuichi
集団疎開裁判5)一方で井戸弁護士は「判決は、低線量被曝の危険性をかなり強い調子で認めている。裁判官の間でかなり議論あったのではないか。由々しき事態の進行が懸念されるとまで言い切っている。危険性については、警告しておきたいという裁判官がいて意見を書いたのではないか」とコメント。
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集団疎開裁判4)この判決について井戸弁護士は、「肩すかし判決」と述べている。井戸弁護士は「公的な責任で子どもを自主避難させる義務があるということを主張して判断求めていた。ところがその責任には触れず、判断してないので肩すかし判決と思うーーー
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集団疎開裁判3)−−−今現在は年間1mSv以上の放射線に晒されているが、それは学校生活だけではないので、今後も郡山に住み続けるのであれば今の学校での教育活動を差し止めても1mSv以下にはならないと述べたという。等々のことから、「避難の権利はない」という結論。
木野龍逸 (Ryuichi KINO) @kinoryuichi
集団疎開裁判続き2)ただし結論では、除染の効果が一定程度上がっていること、郡山にはたくさんの人が住んでいることなどから、長期的には懸念が残るものの、現在ただちに不可逆的な影響をおよぼすおそれがあるとは認定できないとしたほか−−−
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福島原発集団疎開裁判)仙台高裁の判決が出た。弁護団の井戸謙一弁護士によれば、判決では福島の状況、低線量被曝の影響と懸念を述べた上で、子どもたちは低線量の放射線に間断なく晒されているとし、長期間にわたって晒されることで「児童生徒の生命健康について由々しき事態が進行中である」と指摘。

コメント

asty @ybsmtrg 2013年4月26日
私が見た判決文とは違うものなのかな? http://www.ourplanet-tv.org/files/20130424sokai.pdf p.7に「本件の判断の前提となる事実は,原決定の「第4 当裁判所の判断」の1(原決定2頁21行目から13頁24行目まで)のとおりであるから,これを引用する」とあり、高裁の認定ではないことを明示している。
asty @ybsmtrg 2013年4月26日
pp.14-15には「抗告人が被ばく放射線量の年間積算量の上限と主張する量(その当否は暫く置く。)」とあるように、高裁は仮定として扱っているように思う。
石田@チョコままどおる通年販売希望 @ishida5235 2013年5月1日
1ミリシーベルト教の狂信者にはもはや何を言っても無駄。 裁判官もうざいからその判断からは逃げてるように見える。
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