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サザエのお裾分け ヨハネの黙示録14章

黙示録を学ぶ者は祝福される、と聖書は記しています。それは、私たちが真に信ずべきものは何なのかが、はっきりと記されているからです。と同時に、最後まで信じることを拒否する者がどうなるかも明記されています。現代の日本人のような「無神論者」の立場で居続けることが、出来ない時が必ずきます。その「時」に備えられますように…
三位一体 反キリスト 御使い 患難時代 裁き
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サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
黙示録14章は“つなぎ役”の章となっています。10~13章では患難時代の中間に起こる出来事が記されています。15~16章は、患難時代後半の3年半に起こることが記され、そのつなぎ役が14章です。その目的は、患難時代の聖徒たちを励ますためです。
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黙示録11~13章では悪の三位一体の暗躍がおもに取り上げられました。それに対する神からの答が七つの宣言」という形で、サタンの策略は無に帰することを宣言しています。
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〜第一の宣言〜 黙示録14:1~5 黙示録14:1ー小羊…イエス。 シオンの山…エルサレム。 14万4千人の人たち…患難時代に特別な伝道任務を負ったユダヤ人信者たち。cf 黙示録7:4~8。 小羊の名と小羊の父の名…黙示録7:3~4の「印」がそれだと分かります。
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cf 黙示録3:12ー①わたしの神の御名…現在、御父の名は母音が隠されているため、誰も正しく発音することができません。それが永遠の御国では明らかにされるのです。 ②新しいエルサレムの名…今は「天の御国」「神の国」「天のエルサレム」と言われていますが、固有名詞として明らかにされます
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③わたしの新しい名…「イエス」という名は御子としての名前です。第一コリント15:24~28から三位一体の神が、永遠の御国では「神」(エローヒム)としての存在となられることがわかります。cf 創世記1:1。そのことから「イエスの新しい名」は、神としての名ではないかと思われます。
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小羊イエス・キリストがエルサレムの山に立っていることから、ヨハネが見たこの幻が「千年王国」を指していることが分かります。ここで千年王国の幻が与えられているのは、サタンが敗北することをまず最初に示すためだと思われます。
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また、そこには小羊とともに14万4千人のイスラエル人たちが立っています。かれらの額にある「小羊の名と小羊の父の名」が患難から彼らを守るしるしとなりました。 今のクリスチャンたちには、「聖霊の証印」が押されています。cf エペソ1:13~14
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黙示録14:2ー大水の音…cf 黙示録1:15。 激しい雷鳴…cf 黙示録6:1。 立琴…cf 黙示録5:8。
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黙示録14:3ー神に対する賛美の声。この新しい歌は、14万4千人以外には歌えないものでした。
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黙示録14:4ー彼らは女によって汚されたことのない人々である…宗教的に汚されたことのない人々、の意味。 初穂…この言葉から、彼ら以外にも患難時代にも救われるたましいが多く起こされることが分かります。
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黙示録14:5ー彼らの口には偽りがなかった…cf ゼパニヤ3:13ーイスラエルの残りの者は不正を行なわず、偽りを言わない。彼らの口の中には欺きの舌はない。まことに彼らは草を食べて伏す。彼らを脅かす者はない。
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
彼らは傷のない者であるーcf ユダ24ーあなたがたを、つまずかないように守ることができ、傷のない者として、大きな喜びをもって栄光の御前にたたせることのできる方に、
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神さまは患難時代後半に入る前に、神に従う者が最後に勝利することを示してくださいました。どんな迫害、苦難が襲ってきてもクリスチャン生活の最後は、勝利で終わるということを知っている人は幸いです。
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〜第二の宣言〜 黙示録14:6~7 黙示録14:6ー第二の宣言は、ひとりの御使いによってもたらされました。地上に住むずべての人々に「永遠の福音」を宣べ伝えるために来ました。
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
つまり、この呼びかけが、人類に与えられる最後の救いのチャンスです。これを無視する者には、救いの可能性は残されていないということです。 そしてこの時点で、サタンは既に反キリストを礼拝するように人々に要求しています。
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
人々は、神を信じるか、反キリストを拝むか二者択一を迫られ、選んだら最後、変更はできません。現在の多くの日本人のような「無神論者」のままでい続けることはできません。他者に左右されるのではなく、自分自身で決断する判断基準にしてもらうためにも、今私たちが福音を語るべきなのです。
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黙示録14:7ー永遠の福音を携えて来た御使いは、大声で宣言します。「神を恐れ、神をあがめよ。神のさばきの時が来たからである。天と地と海と水の源を創造した方を拝め。」 創造主を拝むのか、反キリストという被造物を拝むのか、究極の選択です。
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〜第三の宣言〜 黙示録14:8ー第三の宣言は、第二の御使いによってもたらされます。大バビロン…反キリストが支配する政治的な国のこと。その国は、やがて崩壊します。(詳細は黙示録18章で)
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〜第四の宣言〜 黙示録14:9~12 黙示録14:9ー第四の宣言は、第三の御使いによってもたらされます。 反キリストとその像を拝み、自分の額か右手に「666」の刻印を受けるなら、
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
黙示録14:10ー神の怒りの杯に混ぜ物なしに注がれた神の怒りのぶどう酒を飲むようになります。 怒りの杯とは、患難時代後半に起こる「七つの鉢のさばき」のこと。さらに、聖なる御使いたちと小羊との前で、火と硫黄とで苦しめられます。
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
黙示録14:11ーその苦しみは、昼も夜も休み無く、永遠に続きます。 このような厳しいさばきが行なわれる理由は、かれはが既に二度にわたる福音を信じる機会があったのに、信じなかったからです。 1)14万4千人による宣教。 2)初めての御使いによる宣教。
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
*御使いによる宣教は、これが初です。御使いには「救い主」が備えられていませんーcf 第二ペテロ2:4。救われた経験がないため、証しや伝道はしないのですが、患難時代において人類の最後の救いのチャンスにはじめて宣教するために遣わされます。
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
黙示録14:12ー第四の宣言は、聖徒たちへの励ましのことばで終わっています。神の戒めを守り、イエスに対する信仰を持ち続ける者に聖徒たちへの祝福です。
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
〜第五の宣言〜  黙示録14:13ー第五の宣言は、天からの声によってもたらされます。「書きしるせ。『今から後、主にあって死ぬ死者は幸いである』」とその声は叫びました。つまり、患難季題後半に殉教の死を遂げる者たちへの励ましです。
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
御霊も同意して言います。「しかり」と。 園時代の殉教者たちには特別な祝福が約束されているのです。神は、私たちひとりひとりの労苦と愛のわざを覚えていてくださいます。
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