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Yo Okada-Howells @yoookd
イギリスの大食い暴君ヘンリー8世が、1520年フランス訪問する際にリーズ城から持って行った食料:羊2000匹・仔牛800頭・鷺312羽・白鳥13羽・魚1600匹・鶏1300羽・鹿17頭・うなぎ700匹・ネズミイルカ3頭・イルカ1頭。 http://t.co/0bP5GSKuwl
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Yo Okada-Howells @yoookd
ヘンリー8世、いるか食べたんだね。<前ツイート
リンク Wikipedia 金襴の陣 金襴の陣(きんらんのじん、英語: Field of the Cloth of GoldまたはField of the Golden Cloth、フランス語: Le Camp du Drap d'Or)は、フランス、カレー近郊バランゲム(en)の平原で行われたイングランド王とフランス王の会見、あるいはその際に設けられた会場を指す。「錦野の会見」とも呼ばれる。1518年の英仏条約を受けて両君の親交を深めるため、ここで1520年6月7日から6月24日にかけてヘンリー8世とフランソワ1世の会見が行われた。なお英語
リンク Wikipedia ヘンリー8世 (イングランド王) ヘンリー8世(Henry VIII, 1491年6月28日 - 1547年1月28日)は、テューダー朝第2代のイングランド王(在位:1509年4月22日(戴冠は6月24日) - 1547年1月28日)、アイルランド卿、のちアイルランド王(在位:1541年 - 1547年)。イングランド王ヘンリー7世の次男。百年戦争以来の慣例に従い、フランス王位の要求も継続した。 6度の結婚に加えて、ローマ・カトリック教会からのイングランド国教会の分離によって知られる。ローマと対立し、修道院を解散し、自ら国教会の首長となっ
buvery @buvery
保存はどうしたんだろうね。塩漬けなのかな。RT @yoookd: イギリスの大食い暴君ヘンリー8世が、1520年フランス訪問する際にリーズ城から持って行った食料:羊2000匹・…http://t.co/2b3NlNPVmi
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原田 実 @gishigaku
生きたまま連れて行ったんじゃないかと(それが最良の保存策です)@buvery @yoookd
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg
英国には「イルカの血のプディング」とかもあって、イルカは高級食材扱いだったと聞きます QT @gishigaku: 生きたまま連れて行ったんじゃないかと(それが最良の保存策です)@buvery @yoookd
原田 実 @gishigaku
だからこそ王侯の権勢があって初めて可能だったのかと(人間の行軍なみかそれ以上の困難ですね) @kmattch @buvery @yoookd
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg
しかし、英国人てなんですぐにプディングかパイかキッシュにしたがるんだろう、というイメージがある(・ω・)
原田 実 @gishigaku
海獣の血は陸生の獣よりヘモグロビンが多くて、それが金気臭さ、生臭さの原因になったりするんですが、それを風味として嗜んだわけですね@azukiglg @buvery @yoookd
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg
全身運動する生物なのでヘモグロビン量がやたら多いのと、餌(小魚・烏賊類)の兼ね合いで、脂のものごっつ臭いんですよ。なので、僕が知るイルカ料理は「血抜きと脂抜き」が非常に重要なんですけども、血抜きと脂抜きをしないほうがうまい料理もあります QT @gishigaku: 海獣の血は陸
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg
少なくともイルカのタレ(みりん干し/醤油干し)については、血抜き油抜きはしないほうがうまいと思います QT @gishigaku: 海獣の血は陸生の獣よりヘモグロビンが多くて、それが金気臭さ、生臭さの原因になったりするんですが、それを風味として嗜んだわけですね@azukiglg
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg
産業革命以前の英国には豊富な料理がw QT @Ikehara: @azukiglg それ以外の料理方法が産業革命時に失伝したからw
Tの二乗 @TmasaTaki
@yoookd @azukiglg  肉に加工して?それとも生きたまま持って行ったんですかね?
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg
活かしたままじゃないんですかねえ QT @TmasaTaki: @yoookd @azukiglg 肉に加工して?それとも生きたまま持って行ったんですかね?
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg
15世紀前半の家庭向けのメニューを集めた"John Russell's Boke of Nurture"にもイルカは登場する http://t.co/OTMKYtKBPL
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg
イングランド東部の町イプスウィッチ(Ipswich)の記録でも、魚市場でも、サケ、チョウザメ、ニシンなどと並んで鯨肉とイルカが並び、イルカやサケなどは一種の贅沢品として、その取引自体に料金が課せられた、とある http://t.co/OTMKYtKBPL
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg
ロンドン市長の食卓にも鯨やイルカは並び、鯨については串に刺してローストしたり、ボイルされたものが豆と一緒に出され、舌と尾の身が好まれた http://t.co/OTMKYtKBPL
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg
イルカはまるごと調理されてナイフで切り分けてマスタードを付けて食べた、とある http://t.co/OTMKYtKBPL
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg
イギリス社会における畜産の発展や、大航海時代に入って海外からもたらされる産物などによる食生活の変化によって、17世紀末に向けて徐々にすたれていったのではないか http://t.co/OTMKYtKBPL
原田 実 @gishigaku
英国農村ではスープのとろみを出すために卵を何個も使うようなレシピが発達したので19世紀頃に都市生活に即応したレシピが考えられ、レシピ集が大量に出版されて田舎もそれに倣ったのでそれ以前のレ支ぴが淘汰されたんです。@azukiglg @Ikehara
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg
なるほど、「出版と流通」が確かに古い料理の淘汰に関わってるわけですか QT @gishigaku: 英国農村ではスープのとろみを出すために卵を何個も使うようなレシピが発達したので19世紀頃に都市生活に即応したレシピが考えられ、レシピ集が大量に出版されて田舎もそれに倣ったのでそれ以
原田 実 @gishigaku
ちょうど文明開化期にあたっていた日本でも、その手のレシピがさかんに翻訳され、上流階級の主婦や料理人が必携としていたので現在の洋食の原型は当時の英国にあったりします(もう一つ、海軍からの影響も重要ですが)@azukiglg
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg
戦後の「テレビ番組や婦人雑誌経由の西洋料理の普及」なんかにも似たメカニズムですね QT @gishigaku: ちょうど文明開化期にあたっていた日本でも、その手のレシピがさかんに翻訳され、上流階級の主婦や料理人が必携としていたので現在の洋食の原型は当時の英国にあったりします(もう
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コメント

Kazumi Watanabe @130watanabe 2013年5月10日
ちなみに「róyal físh ―n. 【英法】 御料魚, 王魚《クジラ・チョウザメ (sturgeon)・ネズミイルカ (porpoise) の三大海産動物; 岸に打ち上げられた場合や海浜近くで捕えられた場合は王または王から勅許を得た者の所有となる》. 」(リーダーズ。)現在も女王(国王)特権の一つ。
Yo Okada-Howells @yoookd 2013年5月11日
まとめを更新しました。
saebou @Cristoforou 2013年5月11日
巻き上げ機の話が出ていますが、ヘンリー八世は晩年、車いすと階段用リフトも使用していたようですね。 http://www.dailymail.co.uk/news/article-1138522/Henry-VIII-used-stairthrone-steps-says-Starkey.html ←これはデイリーメイルですけど、この間BBCでも言ってました。
たちがみ @tachigamiSama 2013年5月11日
2chまとめでみたけど、産業革命前のイギリスはフランス革命で仕事が無くなった料理人がやってきたおかげで飯の質は良かったという話があったな
ええな@豚バラ🐽ばらまくニャ @WATERMAN1996 2013年5月11日
産業革命がなあ、時間を人間に合わせる生活から人間が時間に合わせる生活へと変えたんだよな。時間的な余裕を失ってしまい凝った料理が生活から消えてしまった。
名無しさん @asdaiofuawqp 2013年5月11日
じゃあ逆にいつ頃から英国でイルカを食べなくなったのか、というのが気になる。捕鯨禁止が謳われだした辺り?
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