素人の考察~低線量被曝域におけるLNT仮説とホルミシス効果

低線量被曝域ではLNT仮説は成り立たないと思うし、ホルミシス効果はあると思う。 結論は今後の研究を待つしかないけれど。
ログ lnt ホルミシス 素人の考察
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LNT仮説
夢乃 @iamdreamers
放射線の低線量被曝の人体への影響を表す一つのモデルであるLNT仮説は、成り立たないと思うんだよね。素人の戯言だけど。
夢乃 @iamdreamers
ミクロのレベル、細胞とか遺伝子とか、あるいはもっと小さく分子・原子とかの視点に立てば、LNT仮説は成り立つと思う。低線量被曝域であっても、被曝量が倍加すれば遺伝子が壊れる確率も倍加するんじゃないか、と。
夢乃 @iamdreamers
けれど、人体というマクロのレベルでは、被曝量の他に遺伝子や細胞の機能も考慮しなければならない。遺伝子にも細胞にも、それが壊れたときの修復機能と、修復できなかったときの排泄機能がある。
夢乃 @iamdreamers
つまり、被曝して壊れる遺伝子の数は被曝線量に比例すると思うんだけど、壊れたまま体内に残る遺伝子の数は、被曝線量には比例しない、と思うんだよね。すなわち、人体への影響は被曝線量に比例しない、と。
夢乃 @iamdreamers
この修復機能や排泄機能の能力を超える被曝をしてしまったら、そうはいかない。被曝すればするほど、壊れたままになる遺伝子は増える。だから高線量被曝域では、被曝線量と人体への影響が比例することになる。
ホルミシス効果
夢乃 @iamdreamers
人体レベルでは低線量被曝によるホルミシス効果もあると思う。
夢乃 @iamdreamers
細胞、遺伝子レベルでは、すでに言ったように低線量被曝域であっても被曝量に比例して影響を受けると思っている。
夢乃 @iamdreamers
このときに影響を受ける細胞は、健康な細胞もあればすでに壊れたまま残っている細胞もあるわけど、どちらにも別け隔てなく影響を受ける。
夢乃 @iamdreamers
健康な細胞は修復機能により回復するけれど、壊れている細胞は修復機能が働かないからさらに壊れてそのまま排泄機能により排除されることが予想される。
夢乃 @iamdreamers
ということは、低線量被曝によって健康な細胞は残り、壊れたまま体内に残っていた細胞は体外に排出され、結果として人体にとってよい効果をもたらすことになる、と思っている。
 
夢乃 @iamdreamers
ま、最初のとおりで素人の戯言なんだけどね。

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