2013年6月26日

【読書メモ】『人を動かす[超]書き方トレーニング/苫米地 英人』

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Via Lostman @vialostman

#nowstudying 『人を動かす[超]書き方トレーニング』 #book

2013-06-26 13:02:11
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2章分読了。 最初からうまく書こうとして「名文」を追い求める必要性はない。 それよりも書くべき内容をしっかり纏め、その記事について「読む価値が有るか」「興味をひく内容か」を精査し、その次元まで達していないならばそこまで高める必要がある。

2013-06-26 13:04:55
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そして同じ内容でもCASE BY CASE、発する人やプレイスなどが大きく関わってくることから、”自分自身”がコンテンツの根幹になると言う自覚を持つ、と。

2013-06-26 13:06:03
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1章分読了。 小説以外の文章では「情緒的である」よりも「情報」が期待される。 情緒的な前置きなどは冗長で、「具体的」な情報をユーザーはいち早く求める。 可能な限り冗長な部分を排除し、いかに完結に「情報」を伝えるかがポイントとなる。

2013-06-26 13:38:45
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また、一つのドキュメントに「一過性」がある”文芸的文章”と「再現性」がある”一般的文章”を混合させてはならない。 記事を書く前に、「これから書く記事は(一過性/再現性がある)どちらの記事なのか」を精査する。

2013-06-26 13:40:42
Via Lostman @vialostman

どんなに巧く書いても結局解釈は読み手側に委ねられる。 また、伝えたい事は視点を変えて何度でも言及する必要がある。

2013-06-26 13:41:57
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「完走する」という意味で読まれる文章というのは、心地良い掴みから入るものではなく”ギョッ”とするような違和感の、情動を揺さぶられる掴みから入るようにする。 違和感を与えて情動を揺さぶり、スコトーマのフィルターのかかりを甘くした後、すぐに主張を送る。

2013-06-26 15:11:34
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そして最後に、違和感を与えた部分と自分の主張を内包した”抽象度の高い”結論で結ぶ。

2013-06-26 15:12:45
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これはコグレ先生やするぷ先生の本にも書かれてた事だけど、「一つの文書には一つのテーマ」が鉄則。

2013-06-26 15:14:02
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そして歌詞を作る際には無意識に気をつけてたけど、それ以外ではやってしまっていたこと。 「1センテンスには動詞を一つだけにする」書き方。 それでいて、文章は口語ではないから様々なモノを省く「ゼロ化」で書かない。 主語を省くとか、動詞を「やる/する」とかにしないとか。

2013-06-26 15:16:31
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具体的なスコトーマの回避策としては、「キーワード」で「フレーム認識」させないと言う書き方。 二つの内の一つは、使う単語の解釈を確実に書き手側が意味する所で定義すること。 例えば、「通常、○○○と言う意味で取られやすいが、ここでは×××と言う意味で使っている」とかで。

2013-06-26 15:19:25
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二つ目はシンプルで、あえてその単語を使わないとか。 苫米地先生はバイリンガルについての本を書く際に、あえて「英会話」というまさしく固定概念に響きそうな単語を回避したとのこと。

2013-06-26 15:20:35
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「トゥールミンロジック」は、主張する内容を裏付ける”真実”である「データ」、データが何故主張する内容を裏付けられるのかを示した根拠である「ワラント」、場面場面で”主張”したい内容である「クレーム」から成り立つ。 日本人は以心伝心の悪法によりワラントを省きがちだから気をつけねば。

2013-06-26 16:17:42
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「BQR論理」はトゥールミンロジックの補完要素で、「ワラント」が正しいことを支持する証拠/証言/統計/価値判断/信憑性を表す「(B)バッキング」、「クレーム」の強度/程度(%)を表す「(Q)クオリファイア」、「クレーム」に対する例外を表す「(R)リザベーション」がある。

2013-06-26 16:21:07
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一章分読了。 「一つの文章には一つの主張のみ」という常識を再確認。

2013-06-26 17:09:35
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ジャーナリズムは”反体制”を常に意識し、「通信社」になってはいけない。 ジャーナリズムは真実だけではなくそれを突き詰め、未来に働きかける役割があり、具体的には読み手のストコーマを外しつつ新たな視点を与え続ける必要がある。

2013-06-26 17:12:30
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後は「結論へは時系列や論理展開を一直線に突き進むように辿り着かせる」と言う常識も再確認。

2013-06-26 17:13:07
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【人を動かす[超]書き方トレーニング 劇的な成果が手に入る驚異の作文術/苫米地 英人】完読。 本の題名において、実践的なのは序章/第一章/第二章/第三章/第六章。 それ以外はコラム的な内容だった。... →http://t.co/QII7Vlhhh3 #bookmeter

2013-06-26 17:32:21

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