10周年のSPコンテンツ!
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@_hana88
スマホにかじりついてたら「働け」隣の花宮に椅子ガコンと蹴られる。お風呂!お湯だしたままっぽい!涙浮かべて見返せば、「ハッ、バァァァカ」って嘲笑。でも一時帰宅を申請してくれる所はソツなく社会人。海になってるかもなァ、見学させろよ、上機嫌な奴の腹に一発し逃げたけど以下略 #働く黒バス
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「六本木でレイトショーどうっスか?」でもいい。死ぬ気で働く。 「早く帰って来いよー、高尾ちゃんさびしんぼだぜ。゚(゚´^`゚)゚。」に至っては仮病早退する。(ダメなパターン)
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「今日は早く上がれそうだけど、君はどうかな?」って氷室さんからメール来たら猛烈に仕事がんばるからください_(:3 」∠)_
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呼ばれて通用口まで行ったら、警防さんとバスケ雑誌見て話し込んでる火神。お、弁当忘れたろ?ってお弁当袋片手に、大股で近づいてきて、頭わしゃっと一回。「練習戻るわ。おっさんまたな!」事前登録してなきゃダメなのに、なんやかや顔パスで、格好いいねぇ、って警防さんに言われにまにま。したい。
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仕事、キツ。皆の前で叱られて、へこたれて。古いエレベーターで揺れながら涙を拭う。夜道俯いて歩くと後ろから、「暗いから前見ないと危ないぞ」隣の部の木吉さん。私の失敗知ってか知らずか。「すっかり秋だな、焼き芋の季節だ」大らかな笑顔。つられて笑うと、ぽんと頭に乗る大きな手 #働く黒バス
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珍しく鳴る家電に見慣れた番号表示。『…家に居た』…いるよ、室ちんはどこ?懐かしい高校時代の呼び方に、笑う気配。『上海』仕事で飛び回る彼との、30分の逢瀬求めて空港まで向かったのはまだ暑い頃。『…名前を呼んで。君の声で俺の、』握る受話器を痛む程押し付けて、繋ぐ。心。 #働く黒バス
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休日勤務の仕事帰り、お品書きの手前で佇む20時。3500円の鰻重は勇気がいる「やばい」「え?」見れば隣に高尾の横顔。出背頭でもう私とは違う階層の、同期。お給料だって、「すげぇ食いたい一緒に食お、」奢る、と掴まれた二の腕。楽し苦しの同僚時代がよぎる。ふたたび接近の夜。 #働く黒バス
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施設が広くて迷って、時間ぎりぎり。慌てて正門に戻り守衛さんに道を聞く。「時計塔の奥の階段上って右手の建物です」長身、どことなく面倒そうなのが青峰風味。急いでるの察し「206会議室は一番奥の階段使ったほうが早いっス。2階」ちらっと寄越す斜めの視線に内心で////ってなったりしたり。
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ふだんこちらに興味なさそーな青峰とか真ちゃんとか宮地あたりが、いざって時にけっこう熱く心配とかしてくれたりしてさ。ふぉぉ、この男、私のこと好きなんだ!?とか気づくと幸せ。「はっ。じゃなきゃ一緒にいねえだろ、ブス」「あ?いまさらなんだよ、轢くぞ」「ふん(耳赤い)」
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帰路に付く深夜、アパートの前に人影。「お疲れ様」にこにこ由孝とぼろぼろの私。呑気な笑顔に気楽でいいね、悪態が口を付いて黙って見つめる彼に八つ当たり。「どうせ私なんて、」自嘲のタームでぼふんと胸に引き寄せられた。「ハニー、好き」宵に湿るシャツが待つ時間を思わせ、切ない #働く黒バス
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休み明けで仕事溜まりまくりの私は、木吉あたりに「見限られる寸前なのになあ、自覚なしか」とか「損失補填でクビかな、ははは」とか朗らか笑顔でがっっつり脅されるときっとはかどる。鞭入る。…頑張ってくる。
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「お前も出勤か」「」キーボード叩きながら咥えてたあんパン、口からぽろん。涎のくっついたそれを落下直前にキャッチした笠松は、「お前な」パンを開いたままの私の口に戻す。一列向こうに座った背中に目掛け、パン袋に書いた「夕飯どう?」を投擲し身を伏せて結果待つ。…背後に気配。 #働く黒バス
@_hana88
今帰りの電車でさ、明日も出勤でさ。何してんだ、とおもう。ゆるゆると死んで行くのに。今日の私を明日の私を、支えるもの不在。ってか福井さん、つなぎとか作業着すごい似合いそう。仕事で培われて纏う筋肉は、アスリートとは違う。地味で馴染んでて、その人そのものみたいなんだ。抱きしめてほしい。
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払っても払っても浮かんでくる、黄瀬とあの子のデートの場面。ああ、幸せそうな顔して、腰に回した手はやらしい気配。自分の頬をばちんと張って、また払う。「搬入終わったんでセッティングはじめます」目の前に立つ作業着のエンジニアが福井さんとかなら、全部解決するのでそれでお願いしたい。
@_hana88
明日の立ち会い代わってもらえないっスか?綺麗な顔でおねだり。封印した(何の用事?)の回答、求めてないのに「彼女が会いたがってて。お願い」引きつった私の口元が、輝く飴色の表面に一瞬映る。剥き身の心を僅かに乗せた「…申し訳ないです」全部悟られて尚、首肯する外ない悔しさ。 #働く黒バス
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書類届けて駐車場に戻ると、営業用車にもたれた宮地は、ぷかりと煙を中空に放った。「本日の営業は終了しました、」咥え煙草、片頬で笑うのがサマになりすぎる。苦笑すれば、何だよ、顔しかめると若々しい。どーぞ、と憮然としたまま開けてくれる助手席に滑りこみ、ドライブの続きでも。 #働く黒バス
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書類届けに営業車走らせる午後3時。「オートマ慣れねぇ」運転席でいらいらする宮地が、煙草取り出しこっちをちら見。ダメってバッテンに、ふてくされつつ胸ポッケに戻すのが可愛い。勤務時間に二人きりなんて滅多になくて、思わず身を乗り出す信号待ち。強い抱擁、襟から煙草の残り香。 #働く黒バス
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出来る上司宮地と社内恋愛(こっそり)資料チェックお願いします、と可愛い新人が側に立つのを尻目に、私は積み上がった書類崩す作業。「よし、合格」頭を紙でぽんとやられ頬染める彼女の横を過ぎ、「てっ!」隣の高尾の背中をばしん。私の首から後頭部なで上げるようにするり。ぞくり。 #働く黒バス
@_hana88
朝起きて、由孝にじわっとボディプレス。眉寄せて苦しげに唸ってるのを眺めるのが日課。今日もよいしょと乗ればぱちりと切れ長と目が合って「苦しいのが幸せとか俺末期」言いつつごろんと体反転。今度は見上げて跳ねた髪撫でる。片目眇める表情が私は好きで、手が冷たい、と囁く低い声がとても好きだ。
@_hana88
妄想に同棲シチュが多いのは、私の場合は文字数の問題。本当はお互い一人暮らしで、合い鍵持ってて行き来してるとかの方が好き。
@_hana88
時間差で出社しますよね。先輩は、ふわりと笑い、結婚すればわかるよ、僅かに顔傾けて、デスクに向かう高尾を示す。「おい飯」旦那様登場。大小の背中見送り、「ランチは一緒なのに」彼に届けた声は、振り向かずに肩だけ竦める仕草で曖昧に。社内恋愛のイロハの次、知りたいのは私だけ? #働く黒バス
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うまくいかない時、自分の能力が劣っているって考えそうになるけど、細分化してこの部分は適正がなかったな、この辺は比較的向いているのかも知れない、と考えるようにしてる。
@_hana88
ちなみに“妙齢”とは“年が若い”という意味です。”妙”が若いという意味なので。妙齢の女性を、微妙な年齢の女性、と解釈してる人がいますが、誤りです。…なので僕は嘘をつきました。お隣さんは、妙齢ではなく微妙な年齢の方です。最大限のお世辞で…あ。いたた、抓るのは、めっ! #黒子の読書道
@_hana88
こんにちは。突然お邪魔します、黒子テツヤです。お隣に住んでいる妙齢の女性が「好きな本紹介して!」と回覧板持ってきたついでに騒ぐのでとてもウザ…こほん。僕も本が好きなので、不定期にですが少しずつ紹介していこうと思っています。 #黒子の読書道 (※このタグはなりきりでがんばります!)
@_hana88
⑤「どうしたの、ぼんやりして」さあ、と雨の音に紛れる声に、猫は我に返った。ん、思いだしてた。「…何を?」初めてこの家に来たときのこと。同じ布団にくるまる彼は、指でくるん、と伸びた髪で遊ぶ「僕が濡れ猫を拾ったお話…ですね」ですね?額あわせ笑い、避難、と呟き胸元に埋まる、いつもの夜。
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コメント

@_hana88 2013年7月14日
働く黒バス まとめを更新しました。
@_hana88 2013年7月21日
#働く黒バスと#諜報員黒子 まとめました。
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