東浩紀擁護の一人とは完璧に対話が成り立たない恐怖を味わっている

藤田直哉による東浩紀批判『ゼロ年代批評の政治旋回――東浩紀論』をめぐっての議論 http://togetter.com/li/529517 こっちのまとめに収録するにはちょっと無関係かつ無意味っぽかったので別口で
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kinky12x08 4967view 3コメント
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  • 森山 仁 @neoaca 2013-07-05 02:50:57
    こんな時間に起きてしまったのでツイートを見ていたら藤田直哉の文章を読んでしまった・・・。
  • 森山 仁 @neoaca 2013-07-05 02:52:39
    藤田直哉が『ゼロ年代批評の政治旋回――東浩紀論』というタイトルで東浩紀を批判していた。しかし、むしろこれは藤田直哉自身の首を締めかねない内容だった。 http://t.co/KAvIdzsgYO
  • 森山 仁 @neoaca 2013-07-05 02:54:05
    文章には次のようにある。「東日本大震災を契機に転回した「政治」がこのような稚拙なもの――原発、沖縄、格差のようなステレオタイプなものであることである。その「政治」観が貧しく、紋切り型なのは意図的なパロディなのだろうか?」ここまで読んで唖然としてしまった。
  • 森山 仁 @neoaca 2013-07-05 02:57:30
    藤田直哉にとっては東日本大震災で多くの人々が津波で亡くなったことを現実として捉えられていないらしい。あれだけ映像もあって多くの家屋が津波に飲み込まれ、多くの人々が家族や友人を失って涙を流して悲しんでいたのに、それが分からないならしい。
  • 森山 仁 @neoaca 2013-07-05 03:01:08
    もし、東浩紀を政治に目覚めさせたものがあるとしたら、それは東日本大震災で目の当たりにした現実だろう。津波で死んでいった人たちという現実、残された家族たちの哀しみという現実、そして、これからの暮らしに途方にくれるという現実。ところが、それが藤田直哉には分からないらしい。
  • 森山 仁 @neoaca 2013-07-05 03:06:19
    その現実が藤田直哉には分からないから、ポストモダニストを裏切ったといって東浩紀を攻められるのだろう。彼はなぜ読者は東を攻めないのかという。しかし、その答えは簡単で読者も東日本大震災という現実に戦慄したからだ。恐ろしい現実を突きつけられて立ちすくんだからだ。
  • 森山 仁 @neoaca 2013-07-05 03:09:38
    以前から藤田直哉というのは現実と虚構の区別があやふやな人間だとは思っていたが、東日本大震災という、あの恐ろしい現実を突きつけられてもまだ現実というものを実感できなかったらしい。彼がなぜ虚構に安住したがるのかは、彼自身が現実と虚構の区別がつかないという不安があるからではないか?
  • hashimoto @3578iu 2013-07-06 08:12:54
    @neoaca どもです。それ間違えています。僕が藤田直哉氏を知ったのは、東人大震災の最中にtwitterで津波地区の人らに適切に避難誘導をしていた時です。東氏は震度や放射能に敏感ではありましたが死者への言及はぼくは知りません。手元にないのだが、直後に藤田氏は『SF311の未来』
  • hashimoto @3578iu 2013-07-06 08:15:13
    @neoaca を制作し、藤田氏は津波の死者や現地の人々に寄り添った評論をいち早く発表していた記憶があります。その論考集も東氏の関心同様、原発の論が多かっただけに印象に残っています。検証可能な範囲で東浩紀氏は福島と原発に限り、藤田氏は被災や現実そのものに着目し続けたように見えた。
  • hashimoto @3578iu 2013-07-06 08:17:30
    @neoaca 僕は2人の詳細は追えていないが、藤田直哉氏が貯金額の殆どを直後に被災地に送ったりしたログを読むと、むしろ東浩紀氏より津波の死者には多く当初から関心を持ち言及してる印象がある。東氏はある時期から福島の原発に注視し発言をはじめたが、死者への論考などは僕は見ていない。
  • 森山 仁 @neoaca 2013-07-06 09:20:52
    @yo3578 あなたがそう考えてしまうのは、あなたが藤田直哉の『ゼロ年代批評の政治旋回――東浩紀論』を正しく読解できていないからだと思います。彼の文章は読みにくいので理解しずらいのも仕方ありませんが、彼の文章を読めば、おのずと藤田直哉が東日本大震災を軽視しているのが分かります。
  • 森山 仁 @neoaca 2013-07-06 09:25:43
    @yo3578 藤田直哉の文章には「東日本大震災を契機に転回した「政治」がこのような稚拙なもの――原発、沖縄、格差のようなステレオタイプなものであることである」とあります。原発や沖縄や格差の問題が稚拙なものでしょうか?特に東日本大震災が起こった後では原発の問題は重要になりました。
  • 森山 仁 @neoaca 2013-07-06 09:32:06
    @yo3578 東浩紀は震災以前は「停滞する政治を尻目に・・・現実との直面を先送りにしてきた」と書いてありますが、震災以後はそれが変わり、政治旋回宣言というように政治に真正面から向かうようになったと言っているわけです。いわば180度の旋回です。なぜ震災の前と後ではそうなったのか?
  • hashimoto @3578iu 2013-07-06 09:35:13
    @neoaca 重要だが、それらは手垢のついたステレオタイプでしょ。原発は科学的に震災が起こる前から重要だったし、沖縄や格差も以前からの問題。東浩紀氏は無視し、藤田直哉氏は格差問題など震災以前から論考を書いてましたよ確か。自分で確認してくださいよ。
  • 森山 仁 @neoaca 2013-07-06 09:35:37
    @yo3578 その答えは簡単で東日本大震災で多くの人々が津波で亡くなり、家族や友人を亡くした人々が悲しみ、多くの被災者が住む場所を失って避難を余儀なくされたからです。そういう現実を目の当たりにしたとき、私たちは彼らに何らかの手助けになるようなことをしなければならないと思います。
  • hashimoto @3578iu 2013-07-06 09:38:17
    @neoaca 東浩紀氏の文も藤田直哉氏の文も読みにくくないですが。なにか僕の読みの能力や自分が絶対に正しいと決めつけて僕の投げかけは無視し、ただ東浩紀氏を擁護するのでは対話が成り立ちませんわ。対話はやめます。どうもでした。
  • 森山 仁 @neoaca 2013-07-06 09:39:05
    @yo3578 そう考えると政治に向かわざるを得なくなるわけです。政治に無関心でいるわけにはいかなくなるわけです。今まではステレオタイプで色あせて見えていた問題(原発や沖縄や格差)が震災という悲惨な現実を目の当たりにすることでリアルな鮮烈な問題として浮かび上がってきたわけです。
  • hashimoto @3578iu 2013-07-06 09:41:30
    東浩紀氏擁護の一人とは完璧に対話が成り立たない恐怖を味わっている。
  • 森山 仁 @neoaca 2013-07-06 09:45:53
    @yo3578 ところが、藤田直哉はそれが分からなかった。東浩紀が政治旋回した理由が東日本大震災という悲惨な現実に衝撃を受けたことにあることが分からなかったのです。しかも、原発や沖縄や格差が薄っぺらで稚拙なステレオタイプな問題に過ぎないと言っているわけです。なぜ彼はそう考えるか?
  • 森山 仁 @neoaca 2013-07-06 09:48:34
    @yo3578 藤田直哉がそう考える理由は彼にとって東日本大震災が大きな問題とは目に映らなかったからです。彼は東日本大震災という悲惨な現実が分からなかった。だから、かつてはステレオタイプだったかもしれない問題が震災後に鮮烈な問題として浮かび上がってきたのに気付かなかったのです。
  • 森山 仁 @neoaca 2013-07-06 09:51:48
    @yo3578 だから、私は昨日のツイートで藤田直哉は「あの恐ろしい現実を突きつけられてもまだ現実というものを実感できなかったらしい」と書いたわけです。
  • 森山 仁 @neoaca 2013-07-06 09:55:13
    @yo3578 さて、藤田直哉の「ゼロ年代批評の政治旋回――東浩紀論」のその後の文章は東浩紀が政治に旋回したといってオタクやポストモダニストを裏切ったという話を延々と書き連ねているわけです。全然、東日本大震災で亡くなった人々や被災した人々に目が向けられていないのです。
  • 森山 仁 @neoaca 2013-07-06 10:00:49
    @yo3578 結局、藤田直哉は東日本大震災という悲惨な現実を現実のものとして実感できていないのだと思います。その実感がないから東浩紀に対してあのような批判を書いてしまうのだと思います。これは批判する以前の問題です。もっと基本的な事柄、批判する前に現実を直視する必要があります。
  • 森山 仁 @neoaca 2013-07-06 10:01:05
    ふう、やっと書き終わった。
  • 森山 仁 @neoaca 2013-07-06 10:01:47
    あれ?いない。ま、いっか。

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