KDP電子書籍戦記(Part 1) 《山崎雅弘》

自分で進めている電子書籍事業に関連するツイートをまとめてみました。とりあえず六角堂出版の活動をKDPで開始した2012年10月28日から現在までが「Part 1」で、続きは「Part 2」以降にまとめる予定です。
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山崎 雅弘 @mas__yamazaki
威力偵察的な意味も込めて、Kindleのダイレクト・パブリッシングを活用し、シックス・アングルズの過去記事を1本、Kindle版の形態で「自費出版」してみました。第1弾は、SA第11号巻頭記事「モスクワ攻防戦ヒストリカルノート」で、価格は150円。数日中に販売開始される予定です。
山崎 雅弘 @mas__yamazaki
Kindle版「モスクワ攻防戦 ヒストリカルノート」発売開始! http://t.co/YkzInH99 ……が、なぜか米国の.comサイトでの発売となっている。日本人がhttp://t.co/KDtlO8Eiにて150円で買えるようになるには、あと数ステップの手順が必要な模様。
山崎 雅弘 @mas__yamazaki
(続き)KDPのサイトで入手したプレビュー用アプリで何度か確認・修正したデータを最終版としてアップロードしていますが、私はタブレットもスマホも持っておらず、シミュレーションでない本当の仕上がりを確認できないので、もし購入された方がおられましたら、ぜひご意見ご感想をお寄せください。
山崎 雅弘 @mas__yamazaki
(続き)しばらくは6A過去記事をいくつか出して最善の体裁を探った後、『歴史群像』誌の膨大な過去記事も1本単位でKindle版の「自費出版」を進める予定。htmlではどうも思ったように仕上がらないので、とりあえず本文のみのリッチテキスト形式で実験。epubに変換する方法を知りたい。
山崎 雅弘 @mas__yamazaki
(続き)『歴史群像』誌やムック本の過去記事は、既に電子化契約を交わしているいくつかの単行本・文庫本を除き、私の個人裁量で自費出版してもよいと先日の上京時に確認済み。なので、「ズールー戦争」等のマイナー主題や「シリア紛争史」等の現在進行中主題など、幅広くリストに載せていく予定です。
山崎 雅弘 @mas__yamazaki
(続き)Kindle本体の発売を待ち続けていた人は多いと思うけど、私は本体よりも電子版の「自費出版」システムが稼働を開始するのを心待ちにしていた。個人ホームページに列記している過去の原稿リスト横に「電子版を購入して読む」というリンクを張ることをずっと思い描いてきた。ようやく実現。
山崎 雅弘 @mas__yamazaki
Kindle版「モスクワ攻防戦 ヒストリカルノート」http://t.co/KDtlO8Eiでも発売開始! http://t.co/8zItPbY4 価格は150円です。出版社の名前にもご注目。
山崎 雅弘 @mas__yamazaki
いきなりランキング1位とかなってるし(笑)。ご購入下さった皆様、ありがとうございます。第2弾以降も次々出していきます。 http://t.co/pgnDPM9l
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山崎 雅弘 @mas__yamazaki
@uchidahiroki @Akira_Sahara @murajidash 私もよく知らないのですが、ビジネス戦略から考えて、普通のPCで読む方法が無い、というのは考えにくいので、近々Amazon日本でもPC用ビューアを配布するんじゃないでしょうか。
山崎 雅弘 @mas__yamazaki
最初は、戦況図のjpeg画像を加えたhtmlで送ってみたんですが、なぜか変換で画像が抜けてしまうので、仕方なくテキストのみとしました。第2弾では、戦況図のjpeg画像をwebに上げて、本文にリンクを張る形式にしようかと。本文だといちいちスクロールが面倒かも。@keisuke_m
山崎 雅弘 @mas__yamazaki
ブログ更新しました。Kindleでの電子書籍出版事業「六角堂出版」の話など。http://t.co/T8vAnZEx
山崎 雅弘 @mas__yamazaki
電子書籍に戦況図の画像を入れる方法だけど、RGBカラーのJPEG画像を確実に読み込んでくれると確認できたのは表紙、ということは、表紙を戦況図にすればいいのか?
山崎 雅弘 @mas__yamazaki
第2弾の送信と一緒に、第1弾「モスクワ攻防戦」の修正版(バージョン1.1)も送信しました。変更点は、表紙を戦況図入りの画像に差し替えたこと、大見出しと小見出しをボールドに変更したこと、一番最後の奥付を少し手直ししたことなどで、本文内容の変更はありません。これも間もなく反映の予定。
山崎 雅弘 @mas__yamazaki
六角堂出版のKindle版戦史ノート第2弾「ドイツ中央軍集団ヒストリカル・ノート」発売開始。価格は150円です。ただし『宿命の「バルバロッサ作戦」』第三章と内容が重複する部分が多いので、同書をお持ちの方はご注意ください。http://t.co/BNgGsqJO
山崎 雅弘 @mas__yamazaki
第3弾「日露戦争概説史(戦略級日露戦争ヒストリカル・ノート)」を刊行したら「威力偵察」段階は終了し、いよいよ本格的な攻勢へと移行します。過去記事のKindle版リクエストは、引き続き募集しますので、これを読みたいというのがあれば返信やメール、ブログのコメント等でお知らせください。
山崎 雅弘 @mas__yamazaki
六角堂出版の『歴史群像』誌記事Kindle版、第一期は「第二次大戦ポーランド戦史」「スペイン内戦」「ズールー戦争」「シリア紛争史」「沖縄県民の沖縄戦(ムック『沖縄決戦』所収「県民の沖縄戦」)」の5本でいく予定。第二期は「ウラン作戦とソ連赤軍の作戦術」「北朝鮮建国史」などが候補。
山崎 雅弘 @mas__yamazaki
大昔にコマンドマガジン日本版に掲載された「赤い星の墓標(トハチェフスキーなどの赤軍将官大粛清)」や「ノルマンディのロシア人(オスト大隊とウラソフ軍)」も、Kindle版として復刻予定。どちらも思い入れの深い記事。お楽しみに。
山崎 雅弘 @mas__yamazaki
@KenAkamatsu う〜ん、条件面の「今まで通り」というのは、出版社と作家の双方にとって、一緒に乗っている船が「目的地からどんどん遠ざかる」選択肢のように見えます(笑)。従来型システムを将来も維持できる可能性が少ない以上、出版社も作家も固定観念のリセットが必要だと思います。
山崎 雅弘 @mas__yamazaki
いや、それは想定外の事象で、本当に申し訳なく思っています(笑)。本のランキングを混乱させる意図はまったくありませんでした。ご迷惑をおかけしている方々には深くお詫びいたします。@keisuke_m 威力偵察で、「Amazon ベストセラー商品ランキング」の世界史部門で1位を
山崎 雅弘 @mas__yamazaki
選択可能な場合は、それぞれ自分の好みに合う方を選ぶのがよいと思います。ただ、歴史群像の過去記事を手軽に読めるよう安価で再出版する事業は、電子版でのみ実現可能で、紙ではコスト面でもリスク面でも不可能です。ちょっとした空き時間にスマホで読んでいただければ幸いです。@keisuke_m
山崎 雅弘 @mas__yamazaki
六角堂出版がお送りするKindle版の戦史ノート、第3弾「日露戦争ヒストリカル・ノート」は明日Amazonに送信予定。同時に第1弾と第2弾の修正版データも送り込む予定。表紙のタイトル部分で一部カラーを変更し、目次代わりにウィキペティアのような「見出しリスト」を冒頭に追加してみた。
山崎 雅弘 @mas__yamazaki
私はもう「紙の本と電子書籍ではどちらが優れているか」とか「どちらが生き残るか」みたいな比較論にはほとんど興味がなくなった。アマゾンのKDPを使って、どんな面白いことを展開しようか、という将来の可能性についてアイデアを膨らませるとワクワクする。こんなに面白いおもちゃは久しぶりだ。
山崎 雅弘 @mas__yamazaki
ネットで電子書籍端末に関する記事を読むと、相変わらず「紙の本の電子版を読む/買うならどの端末/ストアがいいか」みたいな視点ばかりで全くつまらない。ジョブズが亡くなった時、メディアは彼の商品開発の哲学について礼賛していたはずだと思うけれど、実は皆目理解していなかったとしか思えない。
山崎 雅弘 @mas__yamazaki
一皮どころか、現在の我々が想像もしていない「何か」に化ける可能性は小さくないと思います。KDPを見て「これだ、私の求めていたものは! 欲しいのはこれなのだ!」と強く感じたのは私だけではないはず… @keisuke_m 電子書籍は、もう一皮、何かが剥ける必要があるように感じています
山崎 雅弘 @mas__yamazaki
さらに言えば、そこで「一皮剥く」のは誰なのか、という話になります。アマゾンや大手出版社コンソーシアムが「それ」をやってくれるまで待つのか、それとも自分で威力偵察して最前線の状況を確かめた上で独自の「ゲリラ戦」を展開するか。私は絶対、後者の方が楽しいと思います。@keisuke_m
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