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長島昭久 @nagashima21
遂に堪忍袋の緒が切れた。小学生、乳児、妊婦にまで20mSv/year基準を押し付ける文部科学省判断は、絶対に認められない。即時撤回し、平時国際基準である10mSvに断固戻すべし。これができなければ、私たちは未来に責任を果たすことはできない! 政府要路に対する働きかけを加速させる。
長島昭久 @nagashima21
今朝のツイートの10mSv/yearは、1mSvの誤りでした。お詫びして訂正させていただきます。午前中の外務委員会を終えて、直ちに細野補佐官に電話。彼も20mSv基準には納得しておらず、ずいぶん役人とやり合ったとのこと。文科省、厚労省の役員とも激論し、最後は鈴木寛文科副大臣。
長島昭久 @nagashima21
(つづき)かなり激烈な議論となった。僕からはICRP基準の決定経緯を紐解いて、20mSvは一般人はもとより原発作業員も含む基準であって、これを子供や妊婦に当てはめることは人道上とても許されないし、国際社会の非難を浴びることは必至と訴える。
長島昭久 @nagashima21
(つづき)ただし、鈴木副大臣の説明にも耳を傾けるべき点があった。1mSv基準を当てはめて休校や疎開が続出しても、それは子供達の健康を守るためだから仕方がないとの僕に見解に対し、彼は、休校や疎開による子供達の精神的なショックや差別などによるストレスの可能性を非常に心配していた。
長島昭久 @nagashima21
(つづき)子供に対する許容放射線基準をめぐり悩み苦しんで来た鈴木副大臣の心を動かしたのは、障碍を持ったお子さんが避難生活で命を落とした事件と船橋の小学校で起きた「放射能はうつる」といったデマだという。それでも、基準は基準。子供たちの健康を守るために緩和すべきでない。まだ諦めない!
長島昭久 @nagashima21
20mSvでも、子供の甲状腺に異常をきたす可能性は極めて低いとも言っていた。モニタリングを強化したり、グランドを掘り返したり砂場の砂を入れ替えたりして、1mSv以下まで線量を下げる努力を続けるとも約束してくれた。夏休み明けまでに、基準の見直しを行うことも示唆していた。しかし!
長島昭久 @nagashima21
(つづく)疎開で精神的な障碍を気にすることについても、僕たちの親の世代をみれば杞憂ではないかと反論したが、焼夷弾を逃れる疎開と、目に見えない放射線被害のケースとは違うと。激論は続いたが、彼らも悩み苦しみながら基準を決めていることだけは理解できた。でも、とうてい納得できない!
長島昭久 @nagashima21
それは、その通り。最後は、災害対策本部長たる内閣総理大臣が政治的リスクを背負って決める。>>“@textehu: 鈴木寛副大臣は記者発表で現存被曝状況の参考レベル20mSv/年は災害対策本部が決めた。文科省はそれに従うのみ。と発言しています。 RT @nagashima21
長島昭久 @nagashima21
原口先輩も動いていただけるなら、心強い。よろしくお願いします!>>“@kharaguchi: 4月19日、文部科学省は、学校等の校舎・校庭等の利用判断における放射線量の目安として、年20ミリシーベルトという基準を、福島県教育委員会や関係機関に通知しました。
長島昭久 @nagashima21
会場に居られたんですね。ありがとうございました!>>“@stay_dream: 長島議員、お疲れさまでした。 @nagashima21 http://t.co/NzKhbZg
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長島昭久 @nagashima21
本会議終了して、次の会合へ移動の車中。今日も一日、20mSvの攻防。余りにも色んなことがあり過ぎて、ツイートする暇がなかった。ただし、新たに幾つかわかってきたことがあるが、また後で。
長島昭久 @nagashima21
20mSvの攻防つづき: たしかに、国際放射線防護委員会ICRPの勧告値は、原発事故後の復旧段階における一般公衆に許容される被曝線量の範囲は、年間1-20mSvと定められている。しかし、この公衆には、大人も子供も、さらには原発作業員も含まれているのだ。
長島昭久 @nagashima21
(つづき)その上限値に子供や妊婦を合わせるべきか否か。答は自明であろう。限りなく平時の1に近づけて設定すべきだ。また、次の会議が始まるので、つづきは後ほど。
長島昭久 @nagashima21
細野補佐官とともに懸命に慰留したが残念無念。20mSv基準に徹底的に反対してきた小佐古参与が官邸を去ることは大きな痛手。>>“@dra052: @nagashima21 RT@47news 小佐古・内閣参与が辞任 政権の原発対応遅れ批判 http://t.co/S7gJM0E
長島昭久 @nagashima21
怒りを押し殺しながらつぶやく。自ら任命した内閣官房参与が辞任前に最後の面会を求めたにも拘らず、これに応じなかった菅直人内閣総理大臣。細野補佐官からも面会に応ずるよう再三諫言されたはずなのに。そんなに忙しいのか? 20mSv基準の早期撤回、10mSv以下への修正に向け全力を上げる。
長島昭久 @nagashima21
年間100mSv以下で甲状腺癌などにつながる医学的な関連性は殆どないとされています。ただし、年間20mSv近い被曝をする人は、約84000人の原発作業員でも、極めて稀です。この数値を乳児、幼児、小学生に求めることは、どうしても納得し難いということです。>>@YoshitoHori
長島昭久 @nagashima21
かりに辞任した小佐古教授がギリギリ許容する10msv未満とした場合、福島市内の数校は少なくとも休校へ。その間に校庭の土を入れ替える。雨季が来て土壌に染み込む前に。放出される放射能は漸減していますから、数ヶ月後には平時の1mSvに収まるはずです。>>@bilderberg54
長島昭久 @nagashima21
そうですね。目に見えず、医学的な解明も遅れていることが、議論を混迷させ、不安を増幅していることは否めません。ICRPの勧告が唯一の手掛かりといっても過言ではありません。小佐古前内閣官房参与は、その国際基準づくりをリードして来た方なのです。>>@hero_furuta
長島昭久 @nagashima21
舌足らずですいません!校庭や砂場の入れ替えは、福島市内の大多数の学校、幼稚園、保育園ですぐ実行し、限りなく1mSv未満にすべきです。>>“@bilderberg54: @nagashima21 回答感謝。福島市内の数校の土壌入換えですむであるのであれば早くに実行すべきですね。
長島昭久 @nagashima21
であれば、わざわざ高く(つまり、甘く)設定する必要はない。「暫定的」とはいえ科学的根拠をきちんと示し、国民にも国際的にも通用する説得力ある説明を求めたい。>>“@Kantei_Saigai: 枝野官房長官会見(16:00)/福島県内の学校等利用の暫定基準について。
長島昭久 @nagashima21
建白書に対し、昨晩遅く総理から携帯に電話。説明は40分に及んだが、私的会話なので明かせない。ただ、いかに原子力安全委員会の助言に基づくとはいえ、政府としては、大人の何倍も放射能の影響を受けやすい子供や妊婦(胎児)に対しては、敢えてより厳しい基準を政治判断すべきではないか。つづく。
長島昭久 @nagashima21
基準を決めて、科学的根拠を示して、帰還までのロードマップを示して、基準を超える恐れのある地域や学校については、疎開もやむなし。疎開先でのいじめや差別は、徹底的に教育監督する前提で。>>“@bilderberg54: @nagashima21長島議員は、いわゆる疎開の必要性について
長島昭久 @nagashima21
ですから、文科省もあくまで暫定的という言い方。「そこに1年いれば20mSv被曝する程度の線量を夏休み終了までは容認しましょう」という意味であって、実際に20mSvの被曝を想定しているわけではないと。であれば、早く厳しい10mSvに修正せよというのが僕の主張。@daibosatsu
長島昭久 @nagashima21
僕のツイートをどこまで読んでくれてるのかわからないですが、そういう極論に至らないようICRP勧告より厳しい10mSv基準への修正を求めているのです。>>“@chocolat_ole: 「東京を含む首都圏3000万人世帯の学校を休校して子どもたちを疎開させるのですか。具体案を示さな
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コメント

ベクレーヌ八千代 @bqnyachiyo 2015年7月27日
年間20ミリシーベルトという基準が決まるまでの紆余曲折が垣間見えます
ベクレーヌ八千代 @bqnyachiyo 2015年7月27日
20ミリに異議を唱えた小佐古氏のその後は涙の展開。20ミリを押し切った方は出世路線にのっけてもらってる。権力側についたものに富と名誉がついてくるシステム。批判精神をもたないと魂が腐る。
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