広島教採塾さん「面接準備は自分作り」のツイート。

まとめました。
教育
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レトリカ教採学院(教採塾)河野正夫 @kyousaijuku
繰り返しますが、面接の語りは、原稿を書くだけではダメなのです。必ず、 1.あなたがアピールしたいことが一言で言えるか。 2.面接官はどの部分で心を動かされるのか。 3.インパクトフレーズ、語りの工夫はあるか。 のチェックを行い、満足するものでなければ聞き手の心を動かせません。
レトリカ教採学院(教採塾)河野正夫 @kyousaijuku
面接の語りは、たとえそれが、150字でも、200字でも、300字でも、600字でも、そのエッセンス、つまりは、自分が伝えたいことが一言、ワンフレーズで言える必要があります。要約できない語りは意味のない語りだと知るべきです。たとえ長く話しても一言で言える、これこそ優れた語りです。
レトリカ教採学院(教採塾)河野正夫 @kyousaijuku
自分の語りが20秒でも40秒でも1分でも、どこで面接官の心を奪うのかがあらかじめ分かっていなければなりません。最初からここで勝負するという勝負ポイントがない語りは語る価値はありません。単に時間を浪費している無駄な語りです。どこで勝負するのか、ピンポイントでとらえておきましょう。
レトリカ教採学院(教採塾)河野正夫 @kyousaijuku
自分の語りの中でどれがインパクトフレーズなのか、語りにどんな工夫をしたのか(ナンバリングとラベリング、名言の引用、リズム感ある表現などなど)、自分で明確に自覚しておくことが重要です。本番でここがぶれると全てが台無しになります。レトリカルな仕組みはミスしてはいけません。
レトリカ教採学院(教採塾)河野正夫 @kyousaijuku
面接の原稿作りは単なる作文ではありません。作文として準備する人は失敗します。面接の原稿作りは、演出のプラン作りです。自分という人間を相手にみてもらう見せ方の準備です。面接の準備は、文章作りではなく、結局は、自分づくりに他なりません。

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