『朝日新聞』(プロメテウスの罠)38 医師、前線へ:1 被ばく専門「出番だ」

『朝日新聞』の連載記事(プロメテウスの罠)の第38シリーズ、「医師、前線へ」の1回目、  被ばく専門「出番だ」 を紹介しました。
原発 震災 長崎大学 プロメテウスの罠
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宍戸俊則(shunsoku2002) @karitoshi2011
0『朝日新聞』(プロメテウスの罠)医師、前線へ:1 被ばく専門「出番だ」 2013年10月19日05時00分 http://t.co/nebI6Pd0ND 以下、この記事について、連続ツイートする。まずは、内容の紹介から。
宍戸俊則(shunsoku2002) @karitoshi2011
1(プロメテウスの罠)医師、前線へ:1 記事は、長崎大学病院内の永井隆記念国際ヒバクシャ医療センターに所属する助教、「国内に30人ほどしかいない緊急被ばく医療の専門家」と紹介されている、熊谷敦史氏の視線から描かれている。
宍戸俊則(shunsoku2002) @karitoshi2011
2 (プロメテウスの罠)医師、前線へ:1 熊谷敦史長崎大学医学部助教の名前は、失礼かもしれないが、私は初めて見た。 福島県立医大記録集デジタルブック「FUKUSHIMA いのちの最前線」 http://t.co/Ad4RISyWD6 … でも、名前は記載されていないと思う。
宍戸俊則(shunsoku2002) @karitoshi2011
3(プロメテウスの罠)医師、前線へ:1 記事によると熊谷助教は、2011年3月11日、講演の為に弘前大学に向かう飛行機に搭乗する手前で大地震の一報を聞き、長崎大学のヒバクシャ医療センターに戻った。 そこで、上司の大津留晶氏と一緒にPCでニュースを見続けた。
宍戸俊則(shunsoku2002) @karitoshi2011
4(プロメテウスの罠)医師、前線へ:1  熊谷助教は、3月11日の時点から、センター長の山下俊一氏に「福島に行かせて欲しい」と要望を出し、山下氏から「調整するから待て」と言われ続けた。 翌12日、連絡を取り合う広島大学の教員から、文部科学省からの養成が広島大学に来たことを知る。
宍戸俊則(shunsoku2002) @karitoshi2011
5(プロメテウスの罠)医師、前線へ:1 熊谷助教は、長崎大学に派遣要請が来なかったら、と危惧したという。 2011年3月13日に、文部科学省から長崎大学にも派遣要請が来て、熊谷助教も派遣チームの一員として長崎空港発羽田行きの飛行機に乗った。
宍戸俊則(shunsoku2002) @karitoshi2011
6(プロメテウスの罠)医師、前線へ:1 これまでの情報や記録でも、長崎大学医学部の第一陣が3月13日に長崎を出発したことは分かっている。 ただし、この第一陣の名前としてこれまで繰り返し報じられてきたのは、大津留晶氏の名前だった。他のメンバーに焦点が当たったのは、初めてではないか?

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