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Yuri Hiranuma @YuriHiranuma
11月27日の甲状腺検査評価部会で欠席の春日文子部会員と西美和部会員からのメッセージを、清水一雄部会長が読み上げられたので、書き起こしました。(1:20:30〜)http://t.co/lTsVgvQ3Vf 春日部会員のメッセージ「提案者の1人であるに関わらず、海外出張中のため、
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma
第1回目の部会を欠席して申し訳ございません。西先生の資料は、福島県での詳細結果の理解に大きく役立つものと思います。それだけに、次回以降、是非、疫学的に様々な意見を持つ研究者もお招きして、福島県での甲状腺癌の発生状況、西先生ご提供結果の両方について、色んな角度からの解析と (続)
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ご意見を紹介し合って頂ければと思います。」 西部会員の資料PDF http://t.co/evvV1tg9kX 甲状腺検査評価部会配布資料全体PDF http://t.co/BqTADIAcNp
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西部会員からのメッセージ「資料1(最新の甲状腺結果)について:サイログロブリン値について、年齢に注意すべきです。10歳以下、特に5歳以下は、成人の基準値の32.7ng/ml以下よりも高いので、異常かどうかの判定は、年齢によってすべきかと思います。サイログロブリンを実際に (続)
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測定して頂いている検査機関に小児の基準値を問い合わせてみたらよいかと思います。」「資料3(西部会員提供資料)について:16歳以下では、自覚症状がなくても、積極的に甲状腺超音波検査をしたら、人口の0.1%位、100万人あたり1,000人位に甲状腺癌が見つかるような気がします。(続)
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma
その全員に手術をするかどうかは別として。被ばく地と考えられる地域の、10歳代後半から20歳代の1万人単位での甲状腺超音波検査が実施されれば、日本での甲状腺癌の実態が分かると思います。ただ、プライバシーの問題や、実際に何の訴えもないのに甲状腺癌を発見された人に対する対応の (続)
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma
問題など、解決すべき問題は多いので、実施はかなり困難と思います。日常診療で多くの甲状腺超音波検査をしている、日本甲状腺学会会員と日本甲状腺外科学会会員に、岡山大学・千葉大学・慶応大学の資料を添えて、何ら訴えのない10歳代後半から20歳代の人に超音波検査をすれば、(続)
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma
100万人あたりどの位の人数の甲状腺癌が見つかるのでしょうか、というアンケート調査をするのも一案かと思います。」「その他:被ばく地の方を含めて、国民には、実際には被ばく程度はチェルノブイリ原発事故と比べてどの程度かがよく理解されていないと思います。チェルノブイリと同程度か、(続)
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma
それ以上と考えている人もおれば、チェルノブイリより少ないと考えている方が多いと思いますが、実際にチェルノブイリと比較して何分の1程度かは、ほとんどの人は知っていないのですが、現状でそれによる不安もあると思います。不安感を少しでも和らげるためにも、実際に福島原発事故の場合は (続)
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma
チェルノブイリ原発事故と比較して何分の1の被ばくで、甲状腺の被ばくは何分の1かを知らせる必要があると思います。」
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma
それでも書き起こしたのは、言われてることの全貌をまず出さないと、と思ったから。 https://t.co/J4TNQR6YOa しかし、どうやら気に入られた方がいた。 http://t.co/zYKL7Z2WjG そしてまた迷子の方 https://t.co/qDnV6AGi6Y
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