131201東大特別シンポジウム「これからの建築理論」

特別シンポジウム「Architectural Theory Now:これからの建築理論」 ゲスト: 槇文彦、磯崎新、原広司 司会: 隈研吾 日時: 12月1日(日) 17:00 – 19:30 会場: 工学部1号館15号教室 http://t.co/iGRF7OTHZg 続きを読む
雑談
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TーADS @UTokyoADS
特別シンポジウムのお知らせです。「Architectural Theory Now:これからの建築理論」 ゲスト: 槇文彦、磯崎新、原広司 司会: 隈研吾 12月1日(日) 17:00 – 19:30 工学部1号館15号教室 http://t.co/iGRF7OTHZg
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今回のシンポジウムは東京大学大学院建築学専攻 Advanced Design Studies主催、 同ADS内に設立されたMedia Initiative Labの企画によって開催されます。
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今回はポスターを槇、磯崎、原の3バージョン用意しています。70年代当時の各人のポートレートに、それぞれの著作からの引用した一文を重ねています。 ここで個別に紹介してゆきます。 まずは槇バージョンから。出典は「漂うモダニズム」より。 http://t.co/BYW2W7gR3B
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続いて磯崎バージョン。 「ビルディングの終わり、アーキテクチュアの始まり 10 years after Any」より。 http://t.co/9L937zST9k
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最後に原バージョン。 「SD」での伊東豊雄、宇野求との対談より。 http://t.co/DORBANyLek
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TーADS @UTokyoADS
今回のシンポジウムを企画するMedia Initiative Lab.は、シンポジウムや展覧会、出版などを通して建築と都市に関する議論のプラットフォームを形成することを目的としてADS内に設立されたグループで、現在数名の教員、職員、学生によって構成されています。
TーADS @UTokyoADS
このMedia Initiative Lab.では、建築理論、または建築のディスコースそのものが衰退した現在の状況を変革するという、一つの大きなAmbitionがあります。
TーADS @UTokyoADS
これを推進するにあたって、今回、戦後日本での建築のディスコースを大きく牽引してきたお三方にお越し頂き、建築理論の過去・現在、そしてこれからを語って頂く運びとなりました。
TーADS @UTokyoADS
12/1特別シンポジウムについて、Ustream中継を行います。以下のアドレスで中継予定です。 http://t.co/47ZxePaPpb
切り取り線 @kiri_tori
✄------------ 12/1(日) -----------✄
TーADS @UTokyoADS
明日のシンポジウムについて、ハッシュタグは #UT_ADS とします。パビリオンシンポジウム、槇•磯崎•原シンポジウムの両方ともこのハッシュタグでお願いします。
切り取り線 @kiri_tori
✄------------ PM 5:00 ------------✄
siskw @siskw
東大シンポジウム。第一部「いま、建築理論の意義はあるか、ないか」。第二部「建築理論は教育にどのように生かされるべきか」。できる限り実況したいと思います。フォロワーの方のTLを占拠するかと思いますが、何卒よろしくお願いします。 #UT_ADS
松田達 @tatsumatsuda
槇、磯崎、原、隈シンポジウム、いよいよはじまります。会場の15号教室は立見も満員。 http://t.co/97CP3D91QR
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siskw @siskw
シンポジウムはこちらで動画を配信されているようです。 http://t.co/aMvwU0VbvD #UT_ADS
松田達 @tatsumatsuda
まずは隈さんからバックグラウンドの説明。ADS=アドバンスト・デザイン・スタディーズの説明。その大きな傘の中に、デジタルファブリケーションや、メディア・イニシアティブなどがある。
siskw @siskw
隈研吾氏よりシンポジウムの背景の紹介です。建築教育が世界的に大きく変わっている中で、東大ではどのように教育の核を作るのか。ソーシャルデザイン、デザインプラクティス、デジタルファブリケーション、サステイナブルプロトタイピング、メディアイニシアチブといった核があります。#UT_ADS
谷口景一朗 / KeiichiroTANIGUCHI @keiichirot
シンポジウム「これからの建築理論 槇文彦×磯崎新×原広司」始まりました。第一部「いま、建築理論の意義はあるか、ないか」第二部「建築理論は教育にどのように生かされるべきか」
松田達 @tatsumatsuda
隈さんから、磯崎さんらとは、この30年もお互いを知らないのではと。また、建築理論が、いま世界的にも重要とされていることについて。あらためて建築理論を取り上げる理由。
siskw @siskw
今回のシンポジウムの担当である小渕祐介氏より主題説明です。AAスクールでいろいろ企画してきた中で、東大でもコンピュータを使った教育をしたいという話を受けた。デジタルファブリケーションラボでは、作り方や建築家の職能を問うようなスタジオになる。#UT_ADS
siskw @siskw
小渕氏:サステイナブルプロトタイピングラボでは、環境だけでなく建築に関わる文化も踏まえて、議論できるようなプロトタイプを作る土壌にしたい。今回のシンポジウムは、メディアイニシアチブラボの試みで、シンポジウムだけでなくレクチャーシリーズ、雑誌などを通して→ #UT_ADS
siskw @siskw
小渕氏:建築のあり方や広がりについて打ち出して行きたい。建築はプラクティス(作ることで考える)とセオリー(言葉で考える)のふたつのバランスで教育が成り立っている。時代によってそれらのバランスが動的平衡を保っている。 #UT_ADS
松田達 @tatsumatsuda
小渕先生から。サステイナブル・プロトタイピング、メディア・イニシアティブ・ラボなどについて。またプラクティス(作ることで考える)とセオリー(言葉で考える)のバランスの、時代による動的平衡の図。
siskw @siskw
小渕氏:プラクティスとセオリーのバランスは時代によって変わる。(1960年から2010年までの出来事とバランスのダイアグラム)。第一部ではこれまでどのようにそれらがバランスされてきたのか、第二部では、このバランスがどのように変わるのか議論できればと。 #UT_ADS
松田達 @tatsumatsuda
引き続き小渕先生。経済・社会の波が落ち込んでいるときに、建築理論の波が盛り上がっているダイアグラムの提示。建築理論は、経済・社会と対照的に、1970年から1990年にかけて盛り上がり、2010年にかけて沈んできたが、2010年からまた盛り上がってくるという図。
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コメント

makawakami @makawakami 2013年12月4日
東大のテキスト等がおすすめ商品に登録されましたが、今回のまとめの内容とは関連がないので削除させていただきました。
makawakami @makawakami 2014年3月31日
現在のおすすめ商品はまとめ人が設定したものではありません。
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