2014-02-04 WIDA特別シンポジウム「オープンデータによる地域振興」

@hal_sk さんによるWIDA特別シンポジウム「オープンデータによる地域振興」でのツイート。 https://www.facebook.com/events/491391644314100
インターネット 地域 オープンデータ
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Hal Seki @hal_sk
横浜市関口氏:オープンデータの3本柱、①透明性向上/②官民協働/③経済活性化 のうち、①と②については、実は以前の情報公開の考え方にも入っていた。今回は③の経済活性化が入っていることが新しい点。 (WIDAシンポジウムにて)
Hal Seki @hal_sk
横浜市関口氏:自治体がオープンデータを進める際の課題:①情報がどこにあるかわからない②情報が使いにくい③情報を資産として活用する土壌が無い④業務を担当する部署を特定しにくい
Hal Seki @hal_sk
横浜市関口氏:横浜市のホームページは14万ページある。その中で職員が正しく把握しているものは4万ページ。横浜市は今HPの情報整理をしている。
Hal Seki @hal_sk
横浜市関口氏:今ではどこの自治体も公有地の資産台帳に管理し、有効活用を模索している。これからは、情報もしっかり管理して有効活用することが必要。
Hal Seki @hal_sk
関口氏:オープンデータ推進の意義①:市民に必要な地域情報を、ユビキタスに提供するための仕組みづくりの契機として。 今や紙媒体の広報誌を見ている人は少ない。「いつでも、どこでも、誰でも」行政情報にアクセスできるシステムが必要
Hal Seki @hal_sk
関口氏:オープンデータ推進の意義②:政策課題を市民と共有化し、客観的なデータに基づく対話〜協働のアクションまでを結びつける。 これまでのワークショップは単発のイベントで終わっていた。アプリなど「形になる」アクションが重要
Hal Seki @hal_sk
関口氏:オープンデータ推進の意義③:公的データのマネジメント、流通させることで地域に新たな産業を創出、プロモーションの契機として。 行政は情報やインフラを提供し、Code for Japan などの専門家集団や事業者、大学などと共に産業を作っていくべき。
Hal Seki @hal_sk
関口氏:データによる課題共有の例:「横浜」という場所についてのイメージは洗練された国際都市といったものだが、実際に人口動態を数字で分析すると、25〜35歳あたりの人口が東京へ吸収されていっているのが分かる。GISで分析することで、急速に高齢化が進むエリアが浮き彫りに。
Hal Seki @hal_sk
関口氏:横浜市のオープンデータ3本の矢:①オープンデータによる「都市・経済の活性化」市民やコンサル会社が収集したレポートや地域データを再発掘しオープンデータとして公開。ハッカソンでのARアプリ開発、街歩きイベントなどで活用。
Hal Seki @hal_sk
関口氏:横浜のオープンデータ3本の矢:②オープンデータによる「人への投資」 政策課題を共有し、アイデア・プランの共創、成果の発信・事業化。女性ならではの視点が生きた
Hal Seki @hal_sk
関口氏:横浜のオープンデータ3本の矢:③オープンデータによる「安心・安全」 産官学、専門家による防災減災アプリやゲーミフィケーション手法の開発→地域コミュニティでの実証実験→検証結果を踏まえた全市展開
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